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インビザラインコンプリヘンシブとは?メリット・デメリットまとめ

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インビザラインコンプリヘンシブとは?メリット・デメリットまとめ

インビザラインには、いくつか種類があります。

歯並びや歯の状態により選ぶ種類が変わってくるため、まずはインビザラインを行っているクリニックで、自分に適した方法を提示してもらうのが良いでしょう。

この記事では、インビザラインコンプリヘンシブについてメリットやデメリットをまとめています。


インビザラインコンプリヘンシブとは

インビザラインコンプリヘンシブは、インビザライン矯正の中でもよく選ばれているもので、ファーストチョイスとされている方法です。

以前は、インビザラインフルと呼ばれていました。

コンプリヘンシブは、包括的・広範囲という意味があり、様々な症例に対して対応できるインビザラインということで、最初に提案される方法となっています。

インビザラインコンプリヘンシブの魅力

インビザラインコンプリヘンシブの魅力は、様々な歯並びに対応でき、他のインビザラインでは対応できない症例にも適用されるという点です。

不揃いな歯並びで前後にでこぼこしていても、インビザラインコンプリヘンシブなら治療できる可能性があります。

インビザラインコンプリヘンシブのメリット

インビザラインコンプリヘンシブを選択すると、治療計画が細かく調整できる、使用するマウスピースの数に制限が無いため納得できるまで矯正できるなど様々なメリットがあります。

治療計画の細かな調整ができる

インビザラインコンプリヘンシブなら、治療計画を細かく調整することができます。

インビザラインを使った矯正治療は最初に治療計画を立てますが、アライナーで歯を動かしていく途中で、治療計画を変更しなければならないケースもあります。

歯の動き方は個人差があるため、綿密にシミュレーションしていてもコンピューターでシミュレーションした通りに動かないこともあるからです。

このような場合にスムーズに治療計画を変更できるのが、インビザラインコンプリヘンシブのメリットです。

総合的な治療ができる方法なので、当初の計画よりさらに歯を動かす必要が出てきても、柔軟に対応することができます

また、その際に必要となる追加のアライナーの作成も枚数制限がないため、計画に基づいて細かく調整可能です。

作成できるマウスピースの枚数に制限がない

インビザラインコンプリヘンシブでは、作成できるマウスピースの枚数に制限がありません。

インビザライン治療で使われるマウスピースの平均的な枚数は50枚以内とされています。

しかし、歯並びが極端に悪かったり難しい症例には、50枚のマウスピースで治療を終えることができないケースがあるのです。

そのような場合、治療費に含まれていないマウスピースの費用は、追加負担しなければならなくなってしまいます。

しかし、インビザラインコンプリヘンシブは枚数の制限がないため、50枚以上マウスピースを作成しなければならないというときも安心です。

全体的に歯を動かすことが可能

インビザラインコンプリヘンシブは移動させる歯の範囲に制限がないため、全体的に歯を動かすことができ、抜歯が必要となったときにも対応することができます。

出っ歯・八重歯・受け口などがあっても適応できる方法です。

奥歯も移動させることができるため、噛み合わせも改善されます。

納得できる歯並びまで調整できる

インビザラインコンプリヘンシブは、じっくり時間をかけて治療をしていくことができるため、治療期間内であれば、納得できるまで歯並びを整えることができます。

インビザラインコンプリヘンシブのデメリット

メリットが多いインビザラインコンプリヘンシブですが、デメリットと言えることもあります。

それは、治療費や治療期間です。

詳しく見てみましょう。

他のインビザラインに比べて治療費が高くなる

インビザラインコンプリヘンシブは、他のインビザライン治療と比べると費用が高くなってしまいます。

作成するマウスピースの枚数の上限がないことから、治療費が高くなりがちです。

もし、全部の歯を大きく動かさなくても良いと診断された場合は、他のインビザラインを選ぶことで治療費が抑えられます。

治療期間が長くなるケースも

インビザラインコンプリヘンシブで矯正治療を行うと、平均して2〜3年の治療期間がかかるとされています。

また、難しい症例ではこの期間だけで終了することができず、治療期間が長引くこともあるでしょう。

インビザラインコンプリヘンシブでは、5年が最大治療期間となっています。

マウスピースの作成は5年内まで

インビザラインコンプリヘンシブは、5年が最大の治療期間なので、マウスピースの作成も治療期間内の5年と限られています。

5年の間であれば何枚マウスピースを作成しても追加費用は発生しません

インビザラインコンプリヘンシブの治療費の相場は?

インビザラインコンプリヘンシブの治療費は、700,000円から1,200,000円と幅があります。

治療するクリニックにより、検査費用は含まれているのか、マウスピースの調整料は含まれているのかといった内訳が変わってきますので、それらも確認しておく必要があります。

安いクリニックは検査費用や調整費が別途発生するケースもあるため、注意しましょう。

インビザラインコンプリヘンシブがおすすめの人

インビザラインコンプリヘンシブは、下記のような方におすすめです。

  • 他のインビザライン治療ができない
  • 出っ歯
  • 受け口
  • 八重歯がある
  • すきっ歯がある
  • でこぼこの歯並び

インビザラインコンプリヘンシブを受けるならさくら歯科へ

インビザラインコンプリヘンシブについて、メリットやデメリットをお伝えしました。

インビザラインコンプリヘンシブは、他のインビザラインよりも対応可能な症例が多く、細かな治療計画を立てて、しっかり歯を動かすことができる方法です。

納得できる綺麗な歯並びを目指したい方に最適な治療法となっているため、まずは赤坂さくら歯科へお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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インビザラインの流れは?カウンセリングから矯正治療完了まで解説

インビザライン矯正を検討中の方は、どのような流れで治療が進むのか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、カウンセリングから治療が完了するまでの一連の流れを詳しく解説します。

インビザライン矯正の流れが分からず、不安がある方はぜひ参考にしてみてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊かなインビザライン認定医が在籍しています。どんな小さなことでもご相談にのります。


カウンセリングにてインビザライン矯正の流れを解説

インビザライン矯正をしようか悩んでいる方は、まずはカウンセリングからはじめます。インビザライン矯正の流れや、期間、料金などを確認します。

インビザラインは、多くの方の歯並びに対応していますが、すべての人に適用できるわけではありません。

インビザラインの種類(プラン)も全体矯正や部分矯正など、細かく分けられているため「自分の歯並びはインビザライン適応可能か」「なるべくコストをかけずにできるプランはあるのか」などを、カウンセリングで確認するのです。

必要に応じて、精密検査や歯の型取りを行い、適応できるかの診断をする場合もあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、じっくり1時間、患者様の悩みの解決に向け丁寧なカウンセリングを心掛けています。カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

iTeroにてインビザライン矯正で使うマウスピース作成

インビザライン矯正が適応可能と診断されると、マウスピースの作成に進みます。

インビザラインで使用するマウスピースは、「iTero」と呼ばれる3D光学スキャナーを使い、口腔内を撮影して型取りをします。

iTeroは、従来のシリコン製の印象材を使った歯型取りとは違い、より精密な歯型データを、嘔吐反射なく短い撮影時間で採取できる機械です。また、シリコン印象材に見られる寸法変化がないため、より精密でミスの少ない歯形取りが可能です。

ただし、すべての歯科クリニックで、iTeroの取り扱いがあるわけではないため注意しましょう。

iTeroで取得した歯型データやいくつかの情報をもとに、開発元のアライン・テクノロジー社にて、患者様の口腔内を再現した3Dモデルの治療計画が作られます。

赤坂さくら歯科クリニックでも、患者様のストレスを減らし、より質の高い治療を提供できるよう、iTeroを採用しています。

インビザライン矯正の治療計画を立案

アライン・テクノロジー社の3Dモデルの計画をもとに、各歯科クリニックでインビザライン矯正のより細かな治療計画を立案します。

歯科クリニックによっては、経験の少ない医師が治療計画を行ったり、機械任せの計画の立て方をするクリニックもあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富な院長自らが全ての工程を担当するので、安心してください。

インビザライン矯正をはじめた後の流れや治療期間の説明、また、画像にて治療後の仕上がりも確認できます。

インビザライン矯正の治療開始

インビザライン矯正の治療の流れに納得すると、マウスピースの作成です。

マウスピースは歯並びやプランに合わせて、最初に30〜80枚まとめて作成されます(約2週間ほどかかります)。

そのマウスピースを自分で交換しながら歯を徐々に矯正していくのですが、いくつか注意点やルールがあるので、以下で解説していきます。

インビザライン矯正では基本的に抜歯をしない

インビザライン矯正は、基本的には抜歯をしません。

しかし、歯を移動するだけの十分なスペースが確保できなかったり、親知らずや重度の虫歯・歯周病があり、矯正を妨げたりする場合は、抜歯を検討します(抜歯が必要なケース)。

インビザライン矯正の流れの中で抜歯を行う場合は、治療開始前もしくは治療開始時初期になるので覚えておきましょう。

矯正力を高めるアタッチメントを歯に装着

インビザライン矯正では、ほとんどの場合「アタッチメント」と呼ばれる、小さな突起物を歯の表面につけます。

アタッチメントは、マウスピースだけを装着するときよりも歯の矯正力を高めるため、たいへん重要な役割を担っています。

理想の歯列になるよう、治療計画の段階でどこに配置されるか決定されており、マウスピース装着前にアタッチメントが取り付けられるのです。

光加速装置(オルソパルス)でインビザライン矯正の期間を短縮

インビザライン矯正では「オルソパルス」という装置を利用すれば、長い矯正期間を短縮することが可能です。

オルソパルスは歯に赤外線を当て、治療期間を最大66%短縮できると確認されています。1日1回、オルソパルスを口に加え、上下の歯に各5分ずつ赤外線を照射するだけです。

まだ、オルソパルスの取り扱いクリニックは少ないため、利用したい場合は事前に確認しましょう。赤坂さくら歯科クリニックでは、180,000円(税抜)で提供しているため、ご相談ください。

インビザライン矯正の日常のルールを守る

インビザライン矯正をスムーズな流れで進めていくためには、マウスピース着用の際にルールがあります。

  • 1日20時間以上マウスピースを装着する
  • 食事中や歯磨き時はマウスピースを外す
  • マウスピースは毎日お手入れをかかせない

以上のようなルールを守りながら、1週間に1回ほどマウスピースを自分で交換していきます。

インビザラインで歯列矯正が完了するまでは、自己管理を徹底し、定期的な検診も忘れず行きましょう。

インビザライン矯正後の保定期間で歯並びを定着

インビザライン矯正治療後、整った歯並びを保定する必要があります。保定期間にはリテーナーと呼ばれるマウスピースを装着します。

なぜなら、歯並びを整えただけでは、歯が元の位置に戻ろうとするためです。リテーナーは、矯正にかかった時間とほぼ同じ期間装着します。

リテーナー費用は、インビザライン矯正のプランにもともと入っているクリニックもあれば、別に請求される場合もありますが、平均で40,000〜70,000円です。

赤坂さくら歯科クリニックのリテーナーは、上下3セットで50,000円(税別)かかります。

インビザライン矯正の流れを知りたい人は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザライン矯正の流れは、カウンセリングからはじまり、矯正完了後の保定期間へと進みます。

カウンセリングにて、自身がインビザライン適用可能かを確認しましょう。その後、マウスピースを作成し、ルールを守りながら矯正を進めます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、カウンセリングを重要と考え、患者様としっかり向き合いながら、悩みに寄り添った提案を心掛けています

プライバシーに配慮したカウンセリング専用の部屋もあるため、まずはご相談ください。初回カウンセリングは無料です。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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インビザラインの種類と特徴について解説

透明のマウスピースを使って歯科矯正を行うインビザラインは、透明で目立ちにくく、治療中も歯のケアをしやすいなどの特徴があり人気の矯正方法となっています。

インビザラインにはいくつかの種類があり、患者様の歯並びの状態や歯の動かし方に応じて、適切なプランを選択して治療を行います。

今回は、インビザラインにどのような種類のものがあるのか、それぞれの特徴と合わせて解説していきます。


インビザラインの種類

赤坂さくら歯科クリニックで取り扱っているインビザラインには、4つの種類があります。

インビザライン・エクスプレス

治療の適応 軽微な部分矯正、矯正後の後戻り、審美的な改善
費用 両顎 220,000円~
片顎 165,000円~
※別途、検査料金55,000円がかかります

使用するマウスピースの上限が7枚で、追加も1回しかできないプランです。

3か月程度のかなり短期間で終了となりますので、1〜2本程度の歯の移動や歯の後戻りを治すといった軽い症例を対象としています。

インビザライン・ライト

治療の適応 軽度のでこぼこ(叢生)、審美的な治療、矯正後の後戻り、セラミック矯正の前処置
費用 396,000円~
月々3,850円

使用するマウスピースの上限が14枚、追加は2回までできますが追加できる可能年数が2年となっています。

インビザラインフルと同じく28本全ての歯を動かすことができますが、マウスピースの制限枚数制限がある分、軽度の矯正治療が対象となります。

症例写真
before

after

治療期間:5か月
治療費:396,000円

上あごの前歯6本を中心に多少のがたつきが見られ、かみ合わせも部分的に悪い状態となってます。

軽度のがたつきで歯の移動距離も少ないため、インビザラインライトプランの適応で完全にきれいな歯並びとなり、かみ合わせも解消出来ました。

インビザライン・モデレート

治療の適応 軽度~中等度の歯列矯正、奥歯の小さな移動など
費用 770,000円
月々7,300円

マウスピースの上限枚数が26枚、追加は3回まで可能となっています。

インビザラインライトとインビザラインフルの中間として新設されたことで、抜歯の必要ない矯正や奥歯の大きな移動の無い症例などの、インビザラインフルまで必要ない矯正治療がリーズナブルに受けていただけるようになりました。

インビザライン・コンプリヘンシブ

治療の適応 出っ歯、開口、叢生、反対咬合など、どの症例にも徹底的に綺麗な歯並びを求めたい方
費用 990,000円~
月々9,300円

使用するマウスピースには制限が無く、追加のマウスピースも5年間は無制限に作成することができます。

動かせる歯の制限はなく前歯から奥歯まで全ての歯を動かすことができ、抜歯が必要な症例にも対応可能となっています。

歯の移動が大きくできる分、治療期間は2年程度と長くかかりますが、奥歯を含む歯列矯正をしっかり行いたい場合には適しています。

追加のマウスピースの作成が無制限ということは、治療の途中で目標の歯並びが変わった場合や大きな矯正治療が終了した後に小さなズレなどの微調整を行いたい場合などにも対応できるので安心です。

症例写真
before

after

治療期間:2年8か月
治療費:990,000円

上下顎ともに歯のがたつきが多く、特に上あごの側切歯は前に出て入る隙間の無い状態です。奥歯のズレも見られます。IPR(歯の隙間を削る治療方法)を3回行い、全体的な歯列矯正をしました。

歯のがたつきがなくなり、全体的な歯のアーチもきれいになったことで口元の印象も変わります。

適した種類のインビザラインを選択するために

一口にインビザライン治療といっても、紹介したようにいくつかの種類があります。

ご自身の現在の歯並びや目標の歯並びに適したプランを選択しなければ、無駄な費用を払うことになったり、逆に理想の歯並びに近づけないなどのトラブルにつながってしまいます。

実際に治療を行う際に、どのプランを選択すべきかを判断するのは、担当の歯科医です。

また、治療をすすめていくうえでどのように歯を動かしていくか細かな治療計画を作成するのも歯科医です。

ご自身に適したプランを選択し、安心して矯正治療を行うためには、インビザラインの知識と技量を持ち合わせた歯列矯正・インビザラインの専門医を選ぶことが重要となります。

まとめ

インビザライン矯正には、

  • インビザライン・エクスプレス
  • インビザライン・ライト
  • インビザライン・モデレート
  • インビザライン・フル

この4種類のプランがあり、歯並びの状態や歯の移動量、奥歯の移動や抜歯が必要かなどの様々な条件を踏まえたうえで、担当医が選択して治療をすすめていきます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン・審美歯科の専門医がカウンセリングにて丁寧にお悩みをお伺いし、患者さま一人ひとりにぴったりのインビザラインをご提案させていただいております。

最新の機器を使用した精密な診断と治療計画で、安心して適切な種類のインビザライン治療を受けられますのでぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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歯髄再生治療のデメリットとは?費用相場や効果・メリットまで解説

歯髄再生治療のデメリットや注意点は、対応クリニックが少ない上に治療期間が長く、費用相場も高額なことです。

しかし、歯髄再生治療を受けるメリットも多いため、デメリットを解決できないか検討してみる価値はあります。

本記事では、歯髄再生治療のデメリットや注意点、メリットや効果をまとめました。

歯髄再生治療を受けようかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

東京で歯髄再生治療を受けたい方には、プロフェッショナルが在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

当院は歯髄再生治療専門のカウンセリングルームと治療室を完備しており、一貫した治療を受けられます。

デンタルローンによる分割払いにも対応しているため、治療費用が高額で歯髄再生治療を諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。


歯髄再生治療のデメリット

歯の神経を蘇らせることのできる歯髄再生治療ですが、次のようなデメリットがあります。

  • 歯髄再生治療を行える歯医者が少ない
  • 治療にかかる期間が長い
  • 費用相場が高額

しかし、上記のデメリットはカバーできるためご安心ください。

歯髄再生治療のデメリットについて、詳しく解説します。

歯髄再生治療を行える歯医者が少ない

歯髄再生治療のデメリットは、まだ新しい治療方法ゆえに対応している歯医者が少ないことです。

再生治療を行うにあたり、第2種再生治療計画提供期間の申請が必要であったり、医療機関の審査も必要である治療です。

お住まいの地域によっては、遠方まで足を運ぶことになるかもしれません。

歯髄再生治療を検討している方は、事前に対応するクリニックを調べておきましょう。

治療にかかる期間が長い

治療完了までの期間が長い点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄幹細胞を移植したあとは、3か月から1年ほど経過観察を行う必要があります

治療を受けるために遠方まで足を運んでいる場合は、通うための交通費や時間が負担になるかもしれません。

歯髄再生治療を受ける際は極力通いやすいエリアにあるクリニックを選び、事前に通院回数を確認しておきましょう。

費用相場が高額

費用相場が高額な点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄再生治療の費用相場を次にまとめました。

クリニックによって、歯髄再生治療の費用に幹細胞移植前の根管治療費が含まれているクリニックとそうでないクリニックがあります。

歯の種類 費用相場
前歯 660,000〜990,000円
小臼歯(中間の歯) 80~90万円ほど
大臼歯(奥歯) 90~100万円ほど

クリニックによっては、上記に加え検査費用がかかる場合もあります。

実際にかかる料金はクリニックにより異なるため、カウンセリングを受ける際は必ず総額を確認しましょう。

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、歯髄幹細胞の採取保管料として30万円ほどかかるからです。

これに加えて細胞培養費用も根管数に応じて加算されていきます。

治療を行う際には第三種歯科感染管理者という特別な資格も必要で、資格取得には大きな費用と時間がかかります。

特別な資格を取得した医師でないと行えない治療で、採取保管料も料金に含まれているため、歯髄再生治療の料金は高額に設定されています。

歯髄再生治療の費用が高額だと感じるときは、デンタルローンに対応するクリニックを選ぶこともひとつの手です。

デンタルローンを利用すれば、一括での支払いが難しい場合でも歯髄再生治療を受けられます。

歯髄再生治療は歯の機能面・審美面でのメリットが多く、デメリットを解決できるならば受ける価値のある治療です。

赤坂さくら歯科クリニックにおける歯髄再生治療の費用

赤坂さくら歯科クリニックでは、次の料金で歯髄再生治療を行っています。

歯の種類 赤坂さくら歯科クリニックの費用
前歯 880,000円
小臼歯(中間の歯) 1,100,000円〜
大臼歯(奥歯) 1,320,000円〜

上記の料金には、根管治療の費用も含まれています。

ただし、各種検査費用とかぶせ物費用は別途かかる点にご注意ください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療を受ける際にデンタルローンをご利用いただけます。

分割回数は最大120回払いまで可能なため、料金が高額で歯髄再生治療を断念していた方も、ぜひ一度ご相談ください。

歯髄再生治療を行う効果やメリット

治療期間や費用がデメリットの歯髄再生治療ですが、次のようなメリットもあります。

  • 自分の歯を長持ちさせられる
  • 変色した歯の色を白くできる
  • 二次カリエスの発症を防ぐ
  • 全身疾患への治療に応用できる可能性がある

自身の歯を元気で美しい状態で保ちたい方には、歯髄再生治療がおすすめです。

歯髄再生治療のメリットについて、詳しく解説します。

歯髄再生治療について詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

自分の歯を長持ちさせられる

歯髄再生治療を行うメリットは、自身の歯を長持ちさせられることです。

治療により復活した神経が歯に栄養を届けてくれるため、割れにくく病気になりにくい歯を維持できます。

食事の際に自身の歯でしっかりと噛みたい方や、治療により歯の寿命を損ないたくない方には、歯髄再生治療がおすすめです。

変色した歯の色を白くできる

神経が死んだことにより変色してしまった歯を白くできる点も、歯髄再生治療のメリットです。

歯髄再生治療を行う際、歯髄を入れる前に歯の内側からブリーチをすることで、茶色く変色した歯を白くできます

歯が白くなったことを確認してから歯髄幹細胞を入れることが可能なため、神経の再生と同時に歯の変色を改善したい方にもおすすめの治療方法です。

歯髄再生治療についてより詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

二次カリエスの発症を防ぐ

虫歯治療をした歯が再度虫歯になる「二次カリエス」の発症を防ぎやすい点も、歯髄再生治療のメリットだと言えます。

歯の神経を取る根管治療とは異なり、歯髄再生治療では歯の神経が外部からの細菌の侵入に抵抗力を示してくれるための抵抗力が失われないからです。

二次カリエスは、劣化した詰め物やかぶせ物の隙間から虫歯菌が侵入することで発症します。

神経を取ったことにより抵抗力を失った歯は、虫歯になりやすい・進行しやすいため注意が必要です。

虫歯を繰り返したくない方は、歯の神経を復活させる歯髄再生治療を検討してみましょう。

全身疾患への治療に応用できる可能性がある

全身疾患への治療に応用できる可能性がある点も、歯髄再生治療のメリットです。

現在、次のような疾患の治療に歯髄幹細胞を応用する研究が進んでいます。

  • アルツハイマー病
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 白血病

歯髄再生治療で採取する歯髄幹細胞は、歯髄バンクにて10年以上、長期間に渡り保存が可能です。

歯の治療を行うついでに万が一の病気に備えておきたい方にも、歯髄再生治療はおすすめです。

なお、歯髄幹細胞を採取する際に抜歯する歯は、親知らずのような不要歯のためご安心ください。

東京で歯髄再生治療を受けるならプロ在籍の赤坂さくら歯科クリニックへ

東京で歯髄再生治療を検討している方には、プロフェッショナルが在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

当院はカウンセリングに時間をかけており、患者様のお悩みや要望や願いを真摯に受け止めた上で、最適な解決方法を提案させていただいています。

他院で抜歯や歯の神経を取る治療を提案された方で、歯の神経を抜きたくない・抜歯したくないなどの希望がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

赤坂さくら歯科クリニックの歯髄再生治療には、次のような特徴があります。

  • 歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備
  • 完全予約制で丁寧な治療を行う
  • 歯髄幹細胞の保管ができる
  • デンタルローンが利用でき費用負担を抑えられる

それぞれ詳しく解説します。

歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備

歯髄再生治療専用のカウンセリングルームと治療室を完備している点が、赤坂さくら歯科クリニックの強みです。

治療室には、歯髄幹細胞を調整する際の処置を無菌化で行えるクリーンベンチや、専用の医療器具を揃えています。

なお、採取した歯髄幹細胞はアエラスバイオ社に輸送されるまで院内で厳格に管理・保管するため、ご安心ください。

ひとつのクリニックで一貫して治療を受けたい方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

完全予約制で丁寧な治療を行う

完全予約制で丁寧な治療を行う点も、赤坂さくら歯科クリニックの特徴です。

カウンセリングや治療の時間を十分に確保しているため、悩みや不安をすべて解決し、納得した上で治療を受けていただけます。

わざわざ遠方から足を運んだにも関わらず、カウンセリングが短時間で終わってしまわないか心配な方も、安心してご相談ください。

歯髄幹細胞の保管ができる

歯髄再生治療に用いた歯髄幹細胞の保管ができる点も、赤坂さくら歯科クリニックの強みです。

歯髄幹細胞は、次のような疾患の治療への応用が期待されています。

  • アルツハイマー病
  • 脳血管障害
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 白血病
  • 悪性腫瘍(がん)
  • 再生不良性貧血
  • 脊髄損傷

歯の治療のみでなく全身疾患にも備えておきたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

デンタルローンが利用でき費用負担を抑えられる

デンタルローンによる分割払いが利用可能で、歯髄再生治療の費用負担を抑えられる点も、赤坂さくら歯科クリニックの特徴です。

実質年率は2.5%〜で、分割回数は最大120回払いまで対応しています。

デンタルローンの審査結果は即日でわかるため、遠方から来院される方でも安心です。

歯髄再生治療を検討しているものの料金が高額でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

歯髄再生治療のデメリットは、対応するクリニックが少ない上に治療にかかる期間が長く、費用相場も高額なことです。

しかし、歯髄再生治療には歯の機能面・審美面でのメリットが多いため、デメリットを解決できるならば治療を受ける価値があると言えます。

東京で歯髄再生治療を受けたい方には、プロフェッショナルが在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

歯髄再生治療専門のカウンセリングルームと治療室を完備しており、一貫した治療を受けられます。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさも申し分ありません。

デンタルローンによる分割払いにも対応しているため、歯髄再生治療の料金が高額でお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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カテゴリ:医師監修コラム, 歯髄再生治療に関するコラム

インビザラインモデレートとは?症例写真とともに解説

歯並びは、お顔の印象に大きく関わる要因のひとつです。

歯列矯正は従来からあるワイヤー矯正と、近年人気のマウスピース矯正が主流です。

マウスピース矯正に多く用いられるのは、インビザライン社によって作られるマウスピースです。

インビザライン歯科矯正とよばれることも多いですが、近年の新しいプランにデモレートパッケージというものがあります。

今回は、インビザライン歯科矯正のモデレートパッケージの位置づけと、赤坂さくら歯科クリニックの特徴を紹介します。

実際の症例写真も記載しているのでぜひ参考にしてみてください。

マウスピース矯正で理想の歯並びを実現したい、失敗なくスムーズに歯科矯正をしたい、という方はぜひ最後までおよみください。


インビザラインのモデレートパッケージは中度の歯科矯正に最適

インビザライン歯科矯正は、インビザライン社が作製するマウスピースを使用した歯列矯正です。

マウスピース歯科矯正が患者様に適しているかどうかは、口腔内の状態や生活スタイルによっても変化するため、経験豊富な歯科医師による判断と治療計画が重要です。

インビザラインのモデレートとは、複数あるインビザライン歯科矯正のパッケージのうちの1つです。

モデレートパッケージは、抜歯が不要な中度の歯科矯正に適しています。

モデレートパッケージは、片顎26枚つまり両顎では52枚のマウスピースを3セット作製できます。

マウスピースを作製できる枚数によって複数のプランがあり、歯列矯正の重症度によってプラン選びをします。

エクスプレス
パッケージ
インビザライン
ライト
インビザライン
モデレート
インビザライン
フル
適応 軽度矯正 中度矯正 中度矯正 通常矯正
マウスピース作製枚数 片顎につき7枚 片顎につき14枚 片顎につき26枚 制限なし
治療の特徴 軽微の部分矯正、審美的矯正、矯正後の後戻り 軽度の部分矯正、セラミック矯正の前処置 中程度の歯列矯正 徹底的な歯列矯正

赤坂さくら歯科は4種類のインビザライン矯正ができる

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様の歯列状態にあわせて4種類のインビザラインマウスピース矯正をご提供しています。

必要以上の負担をかけずに、理想の歯列を目指すことができます。

歯科矯正の認定医によってあらゆる口腔環境に対応

赤坂さくら歯科クリニックには、歯科矯正の認定医が在中しています。

これまでの経験と最新の技術をもって、患者様おひとりおひとりの口腔環境に対応しています。

他院で断られてしまった、という方も当院では歯科矯正に取り組むことができた、という事例も多くありますのでまずはカウンセリングにてご相談ください。

治療の「見える化」で納得した状態で治療を開始

当院は患者様が治療内容を理解し、納得した状態で治療に進めるよう、写真やデータをお見せしてわかりやすく説明することに注力しています。

治療内容や経過が具体的にわかると、マウスピースを正しく装着することへの重要性や目に見えてわかる変化を実感することができ、より一層、歯列矯正がスムーズにおこなえると考えています。

「相談しやすい」「通いやすい」環境でスムーズに治療を進める

適切な歯列矯正をおこなうためには、見えている歯だけの問題ではなく、歯茎に埋まっている歯の土台や骨格から精査する必要があります。

患者様と医師の見立てとの間に乖離が生じてしまうと、治療がスムーズに進まないことの原因となってしまいます。

医師と患者様とのコミュニケーションが取りやすいよう、患者様が「相談しやすい」雰囲気づくりやしっかりと時間をかけたカウンセリングを重要視しています。

駅近くで予約制という「通いやすい」立地や制度にもこだわりをもって運営しています。

なお、インビザラインモデレートの費用については「インビザラインモデレートの費用について症例写真とともに解説」を併せて御覧ください。

インビザラインモデレートの症例写真

赤坂さくら歯科クリニックでの実際のインビザラインモデレートの症例写真です。

下の歯の中央部分がかなりすっきりされたと分かるかと思われます。

またこの方を横向きにとった写真です。

変化がかなり分かるかと思われます。また、この方のアンケートでも治療に満足していただいております。

invisalinemoderate

インビザライン歯科矯正は赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様おひとりおひとりとのカウンセリングを丁寧におこない、理想の口腔内・歯列が実現するよう最適な治療をおこないます。

歯科矯正の認定医と最新の技術を使用したマウスピース矯正によって、必要以上の歯への負担をかけずに美しい歯並びを実現します。

歯列矯正や、口腔内に関するお悩みはぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
日付:
カテゴリ:インビザラインに関するコラム, 医師監修コラム

インビザライン矯正にデメリットはあるの?症例を踏まえながら歯科医が解説

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを使用して行う歯列矯正で、矯正が目立たず気軽にできるとして人気の治療法です。

ただし、便利でありながらもインビザライン矯正にはいくつかのデメリットも存在し、これが不安となる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、インビザライン矯正のデメリットについて詳しく解説します。

さらに、赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の特徴についても解説しますので、インビザライン矯正をご検討中の方はぜひ参考にしてください。


インビザライン矯正のデメリットとは

インビザライン矯正は透明のマウスピースを使用するため、外から目立つことが少なく、人に知られずに気軽に矯正ができるなど、メリットの大きい治療法ですが、デメリットも存在します。

以下にて、インビザライン矯正のデメリットについて詳しく解説します。

インビザラインで対応できない症例もある

インビザラインでの歯列矯正が適応できない症例も存在し、一部のクリニックでは治療を断られることがあります。

その中で代表的な例として挙げられるのが、重度の「叢生(そうせい)」と呼ばれる状態です。叢生は、歯が重なっていたり凸凹していたりして、歯並びが均一でない状態を指します。

このような複雑な歯の配置では、歯を大きく動かす必要が生じるため、インビザラインのマウスピースだけでは対応しきれない場合があります。

さらに、歯並びの問題だけでなく受け口や出っ歯などが原因である場合も、単独の歯列矯正だけではなく、骨格の前後的な調整が必要になります。

このような症例においても、インビザライン矯正だけでは対応が難しくなります。

ただし、クリニックによってはこれらの難易度の高い症例にも対応可能な場合があります。

そのため、インビザライン矯正を検討する際には、事前にクリニックの専門性や治療実績を確認することが重要です。

仕上がりが歯科医師の腕に左右される

インビザライン矯正では、治療を受けるドクターの腕によって、思ったような効果が得られないことがあります。

インビザライン矯正は、どのクリニックで受けても同じではなく、治療の成果には担当医の技量が極めて影響を与えます。

歯並びの状態は患者様ごとに異なるため、患者一人ひとりに適した治療方針や計画が必要です。

そのため、矯正の知識の乏しい医師が携わると、適切なアドバイスや調整が行き届かず、治療効果が期待できないことがあります。

マウスピースの管理が必要

インビザライン矯正においては、患者様自身でマウスピースを管理し、正しい装着方法を確実に守ることが不可欠です。

そのため、自己管理がしにくい人にとっては、これがデメリットになる場合があります。

具体的には、マウスピースを正しく装着し、1日に20時間以上付けておく必要があります。

また、定められた日数で次のマウスピースに交換することも必要です。

マウスピースの正確な装着や交換がなされないと、治療に問題が生じる可能性があり、その結果、治療期間の延長や効果が十分に得られないおそれもあります。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正が選ばれる理由

インビザライン矯正には、デメリットも存在しますが、優れたクリニックを選ぶことでデメリットを軽減することも可能です。

以下では、赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正について詳しく解説します。

歯科矯正治療のエキスパートによる治療が受けられる

赤坂さくら歯科クリニックは、歯列矯正と審美歯科の分野において、経験豊富なエキスパートが在籍しています。

当院では、治療の初めに患者様に対して丁寧なカウンセリングを実施し、患者様のご希望や期待について細かくお聞きします。

さらに、治療の前には専門的な事前診察を行い、患者様の歯並びや骨格などの状態を細かく把握します。

このような徹底的なカウンセリングと事前診察により、治療を安全で効果的に進めることができ、患者様は安心して治療を受けていただけます。

様々な症例に対応できる

赤坂さくら歯科クリニックでは、幅広い症例に対応したインビザライン矯正を提供しています。

他の歯科クリニックで治療を断られても、当院では患者様それぞれの状態に合わせた対応が可能な場合があります

そのため、ご自身の歯の状態や治療希望に不安や疑問を抱えている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

光加速装置オルソパルスの使用が可能

当院のインビザライン矯正では、オルソパルスという光加速装置が使用できます。

このオルソパルスで歯に光を当てることによって、矯正中の歯の動きを加速させます。

これにより、矯正によって歯が動く際の痛みを軽減し、治療期間を短縮させる効果が期待できます。

オルソパルスにご興味のある方はお気軽に当院までお問い合わせください。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の症例写真

赤坂さくら歯科クリニックでのインビザライン矯正の症例写真をご紹介します。

<症例1>

施術前は、歯が全体的に凸凹し、歯が重なっている部分や、下の歯が上の歯の前に出ている部分が目立っている状態でした。

治療を開始してからの2年間の期間を経て、特に下の歯が前に出ていた箇所に顕著な変化が見られ、全体的な歯並びも綺麗に整っています。

<症例2>

下の歯並びにがたつきが見られる状態でした。また、歯が重なっている部分も確認できます。

当院のインビザライン矯正により、下の歯が綺麗に整列しました。また、上の歯のがたつきも改善され、全体的に美しい歯並びになっています。

<症例3>

八重歯や歯が重なっている部分が目立ち、全体的に歯並びが凸凹している印象でした。下の歯が前に出ている部分もあり、噛み合わせにも影響が出ています。

当院のインビザライン矯正により、歯の凸凹が改善され、綺麗な歯並びが実現されました。大きく目立っていた八重歯も綺麗に整列しています。

インビザライン矯正のデメリットを軽減したいなら赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザライン矯正はデメリットも存在しますが、このデメリットの大部分は信頼できるクリニックを選ぶことで回避できます

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富なドクターが在籍し、最新の設備を使用して高度な治療を提供しています。

これにより、患者様は先進的で確かな技術に基づく治療を受けられ、安心感を持って治療に臨むことができます。

当院では患者様一人ひとりのニーズやお悩みを丁寧にお聞きし、個別に合わせた治療プランを提案しています。

インビザライン矯正のデメリットに対する不安を感じている方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

当院は、患者様とのコミュニケーションを大切にし、最適な治療を提供することで、患者様の歯の健康と美しさをサポートしております。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインのマウスピースとは?仕組み・装着時間・枚数を歯科医が解説

「インビザラインのマウスピースって、どうやって歯を動かすのだろう」と疑問に感じていませんか。

透明なマウスピースを着けるだけで本当にきれいな歯並びになるのか、不安に思う方は少なくありません。

実はインビザラインのマウスピースには、歯を少しずつ計画的に動かすための緻密な仕組みが組み込まれています。

その仕組みと正しい使い方を知っておけば、目立ちにくく、痛みも少ない快適な矯正を、より確実に進めていくことができます。

この記事では、インビザラインのマウスピースの仕組みから、1日の装着時間、交換頻度や枚数の目安、素材やお手入れ、装着中の飲食の注意点まで、矯正治療を検討している方が知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。


インビザラインのマウスピースとは

インビザラインとは、透明で薄いマウスピース(アライナー)を使って歯並びを整えるマウスピース矯正の代表的なシステムです。

従来のワイヤー矯正のように金属の装置を歯に固定するのではなく、ご自身で取り外せる透明なマウスピースを歯に被せて矯正していきます。

このマウスピースは患者様一人ひとりの歯型をもとにオーダーメイドで製作され、1枚ごとにわずかに形が異なります。

透明なので装着していても周囲から気づかれにくく、見た目を気にせず矯正を続けられる点が大きな魅力です。

また、食事や歯みがきのときには取り外せるため、これまで通りの食生活やお口のケアを続けやすいことも、多くの方に選ばれている理由です。

インビザラインのマウスピースが歯を動かす仕組み

インビザラインのマウスピースが歯を動かす最大のポイントは、「少しずつ形の違うマウスピースを段階的に交換していく」という仕組みにあります。

治療を始める前に、まず精密な検査と歯型の採取を行い、最終的な歯並びまでのゴールをコンピューター上で設計します。

そのうえで、現在の歯並びから理想の歯並びへ至るまでの動きを細かなステップに分け、ステップごとに少しだけ形の異なるマウスピースを製作します。

1枚のマウスピースで動かす量はごくわずかで、一般的には1枚あたり0.25mm程度の移動になるように設計されています。

装着すると、マウスピースの形と今の歯並びとの間にわずかなズレが生まれ、そのズレを元に戻そうとする力が歯にやさしく加わります。

この力によって歯が新しい位置へ少しずつ移動し、しばらくすると次のステップのマウスピースへ交換します。

これを繰り返すことで、歯は計画されたルートをたどりながら、無理なく理想の位置へと近づいていきます。

つまりインビザラインは、ゴールから逆算して設計された一連のマウスピースを順番に使うことで、歯を段階的かつ計画的に動かしていく治療法なのです。

インビザラインのマウスピースの装着時間は1日20〜22時間が目安

インビザラインで結果をしっかり出すために最も大切なのが、毎日の装着時間です。

マウスピースは1日あたり20〜22時間の装着が推奨されており、食事と歯みがきのとき以外は基本的に着けたまま過ごすイメージになります。

これは、歯に持続的な力を加え続けることで、計画通りに歯を動かしていく必要があるためです。

マウスピースを外している時間が長くなると、動かしかけた歯が元の位置へ戻ろうとし、マウスピースと歯との適合が悪くなってしまいます。

適合がずれた状態が続くと、予定していた歯の移動が進まず、追加のマウスピースが必要になったり、治療期間が延びたりする原因になります。

反対に、毎日きちんと装着時間を守れている方は、計画通りスムーズに治療が進みやすくなります。

インビザラインは取り外せる手軽さがメリットですが、その効果は装着時間を守れるかどうかに大きく左右される、自己管理型の矯正であることを覚えておきましょう。

インビザラインのマウスピースの交換頻度と枚数の目安

インビザラインのマウスピースは、一定の期間ごとに新しいものへ交換しながら治療を進めていきます。

交換の頻度は、歯の動き方やお口の状態によって異なりますが、おおむね1〜2週間に1回のペースが一般的です。

最近は7〜10日ごとなど、より短い周期で交換していく治療計画も増えていますが、いずれの場合も歯科医師の指示に従って交換することが大切です。

自己判断で交換を早めたり遅らせたりすると、歯への力が適切にかからず、治療計画にズレが生じてしまうおそれがあります。

治療全体で使うマウスピースの枚数は、歯並びの状態や選ぶプランによって幅があります。

部分的な軽い乱れであれば10枚前後で終わることもあれば、全体的にしっかり動かすケースでは数十枚から、症例によっては80〜90枚以上に及ぶこともあります。

装着時間の不足やマウスピースの紛失・破損があると、追加で製作が必要になり枚数が増えることもあるため、日々の管理が枚数や期間にも影響します。

ご自身のケースで何枚くらい必要になるかは、精密検査のうえで作成する治療計画ではっきりとわかります。

インビザラインのマウスピースの素材と特徴

インビザラインのマウスピースは、医療用に開発された薄く透明な特殊プラスチック素材で作られています。

金属を使用していないため、金属アレルギーが心配な方でも比較的安心して使いやすいことが特徴です。

厚みが非常に薄く歯にぴったりとフィットするため、装着時の違和感が少なく、発音への影響も抑えられます。

表面がなめらかで、ワイヤー矯正のように装置が粘膜や舌に当たって傷つける心配が少ない点も、快適に過ごせる理由のひとつです。

一方で、熱に弱い性質があるため、熱いお湯での洗浄や高温の場所での保管には注意が必要です。

素材の特性を理解して正しく扱うことが、マウスピースを清潔に長持ちさせ、治療を快適に続けるコツになります。

インビザラインのマウスピースのメリットとデメリット

インビザラインのマウスピースには、見た目や生活のしやすさという面で多くのメリットがあります。

まず、透明で目立ちにくいため、人前に出るお仕事の方や、矯正中の見た目が気になる方でも続けやすいことが挙げられます。

取り外しができるので、食事や歯みがきをこれまで通り行え、お口を清潔に保ちやすい点も大きな利点です。

金属の装置がないことで、頬や舌に当たる痛みや、強い締めつけ感が少なく、痛みが比較的おだやかなことも魅力といえます。

一方で、デメリットとして、装着時間を自分で管理する必要があることが挙げられます。

1日20〜22時間という装着時間を守れないと十分な効果が得られず、かえって治療が長引いてしまう可能性があります。

また、歯並びの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しく、他の治療を組み合わせる必要があるケースもあります。

メリットとデメリットの両方を理解したうえで、ご自身に合った治療法かどうかを歯科医師とよく相談して選ぶことが大切です。

インビザラインのマウスピースの取り扱いとお手入れ

インビザラインのマウスピースを清潔に保つことは、お口の健康を守るうえでとても重要です。

マウスピースは1日の大半を装着して過ごすため、ケアを怠ると唾液や汚れが付着し、においや変色、虫歯・歯周病の原因になることがあります。

取り外したマウスピースは、水またはぬるま湯で洗い、やわらかい歯ブラシで軽くこすって汚れを落とすのが基本です。

このとき、熱いお湯を使うと素材が変形してしまうおそれがあるため、必ずぬるま湯以下の温度で洗うようにしましょう。

より清潔に保ちたい場合は、マウスピース専用の洗浄剤を併用すると、細かな汚れやにおいを効果的に除去できます。

洗浄方法をさらに詳しく知りたい方は「インビザラインの洗浄・お手入れ」をご覧ください。

外している間は、付属の専用ケースに入れて保管し、紛失や破損、乾燥による劣化を防ぐことも大切です。

インビザライン装着中の飲食と注意点

インビザラインの治療中は、飲食の際にいくつか気をつけたいポイントがあります。

食事をするときは、原則としてマウスピースを取り外してから食べるようにしましょう。

マウスピースを着けたまま食事をすると、噛む力でマウスピースが割れたり変形したりするおそれがあるためです。

飲み物についても、水以外のものを飲むときは外すのが安心です。

特に、色の濃い飲み物や糖分を含む飲み物を着けたまま飲むと、マウスピースの着色や、内側に糖分がとどまることによる虫歯のリスクが高まります。

食後は、できるだけ歯みがきをしてからマウスピースを着け直すことで、汚れを閉じ込めずに清潔な状態を保てます。

こうした飲食時のひと手間が、虫歯や着色を防ぎ、治療を計画通りに進めるための大切なポイントになります。

インビザラインのマウスピースに関するよくある質問

ここでは、インビザラインのマウスピースについて患者様からよくいただくご質問にお答えします。

「マウスピースを着けると痛いですか」というご質問をよくいただきますが、交換直後に軽い圧迫感や締めつけを感じることはあっても、数日でやわらいでいくことがほとんどです。

「外している時間が少しオーバーしても大丈夫ですか」という点については、たまに少し長くなる程度であれば大きな問題にはなりにくいものの、毎日のように装着時間が不足すると治療の遅れにつながるため注意が必要です。

「他のマウスピース矯正とはどう違うのですか」という疑問をお持ちの方は、特徴や費用の比較について「マウスピース矯正の比較」で詳しく解説していますのでご参照ください。

また、当院では患者様に合わせたオリジナルのマウスピース矯正もご用意しており、詳しくは「当院オリジナルのマウスピース矯正サクライナー」をご覧ください。

「矯正が終わったあとはどうなりますか」という点については、後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の使用が必要になり、その費用については「リテーナーの費用」で詳しくご紹介しています。

インビザラインのマウスピースのことなら赤坂さくら歯科・矯正歯科へ

インビザラインのマウスピースは、少しずつ形の違う装置を段階的に交換することで、歯を計画的に動かしていく仕組みの矯正です。

その効果を最大限に引き出すためには、1日20〜22時間の装着時間を守り、決められた頻度で交換し、日々のお手入れと飲食時の注意を続けることが欠かせません。

正しい使い方を理解しておくことで、目立ちにくく快適なインビザライン矯正を、より確実に、安心して進めていくことができます。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、精密な検査と一人ひとりに合わせた治療計画のもと、患者様が無理なく続けられるインビザライン矯正をご提案しています。

マウスピースの仕組みや治療の流れ、ご自身に合う矯正方法について少しでも気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

東京・赤坂で目立ちにくいマウスピース矯正をご検討の際は、赤坂さくら歯科・矯正歯科までお気軽にお問い合わせください。

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インビザラインモデレートの費用について症例写真とともに解説

インビザラインは、透明なマウスピースを使用して歯並びを改善する矯正法で、その目立ちにくさや快適性から多くの人に支持されています。

この治療法は、患者様の歯並びの状態や希望に応じて様々なプランが提供されており、その中でも「インビザラインモデレート」と呼ばれるプランが存在します。

この記事では、インビザラインモデレートの費用について詳しく解説します。

インビザラインのモデレートプランについて詳しく知りたい方は「インビザラインモデレートとは?症例写真とともに解説」もあわせてぜひ参考にしてください。


インビザラインモデレートとは

インビザラインモデレートとは、インビザライン矯正に複数あるプランの中のひとつです。

インビザラインモデレートでは、マウスピースの枚数が片顎につき26枚(両顎合計で52枚)に制限されています。

この枚数の制限により、治療全体で使用されるマウスピースの数が無制限のプランに比べて少なくなります。

そのため、治療期間を短縮でき、同時に治療全体の費用を抑えることができるという大きなメリットがあります。

インビザラインモデレートの治療期間

インビザラインモデレートの治療期間は早くて1年程度で、状況によっては2年から3年ほどです。

マウスピースの使用枚数が無制限のプランでは、治療完了までの期間が長くなる場合も多いですが、インビザラインモデレートでは枚数制限があるため、治療期間を大幅に短縮できます。

これにより、治療中の不便や煩わしさを最小限に抑えることができ、比較的短期間で理想の歯並びを手に入れることができます。

インビザラインモデレートにかかる費用

インビザラインモデレートにかかる費用相場と赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインモデレートの料金は以下の通りです。

一般的なクリニックの相場700,000円~900,000円

インビザラインモデレート
赤坂さくら歯科クリニック 770,000円~

赤坂さくら歯科クリニックでは、デンタルローンによる分割払いにも対応しております。

当院にて、審査・申し込みができますので、お気軽にご相談ください。

インビザラインモデレートがおすすめな人

インビザラインモデレートは、主に軽度から中度の歯並びの改善に適しています。

治療にかかる費用を抑えつつ、歯全体の矯正をしたい人におすすめのプランです。

しかし、歯並びの状態は個人差が大きく、どのプランを選ぶかを個人で判断するのは難しいです。

例えば、歯の叢生が進行している場合や奥歯の位置を修正する必要があると、インビザラインモデレートだけでは効果的な治療が難しい場合があります。

自分に適した治療を判断するためには、クリニックでのカウンセリングや診察を受けることが非常に重要です。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインの特徴

赤坂さくら歯科クリニックでは、様々な症例に対応したインビザライン矯正を行っています。

以下では、当院のインビザラインの特徴について詳しく解説します。

丁寧なカウンセリングと診察

赤坂さくら歯科クリニックでは、治療前のカウンセリングを特に大切にしています。

この時間を通じて、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお聞きし、理想の歯並びのイメージを共有することで、最終的に満足していただける仕上がりを提供しています。

さらに、当院では最新の設備を駆使して事前診察を行っています。

これにより、患者様の歯並びや骨格の状態を詳細に把握し、より正確な診断が可能となります。

最先端の技術と設備を活かして、患者様一人ひとりに合わせた治療プランをご提案させていただきます。

歯列矯正のエキスパートによる治療

赤坂さくら歯科クリニックには、歯列矯正と審美歯科のエキスパートである医師が在籍しています。

インビザラインはどのクリニックで受けても同じというわけではなく、治療を担当する医師の技術力が非常に重要な治療です。

そのため、技術が不足している医師による治療を受けると、望ましい結果が得られないことがあります。

当院では、経験豊富で専門的な知識を有する医師陣が、患者様の個々の状態や希望に応じて最適な治療プランを提供いたします。

インビザラインモデレートの症例写真

下の歯にはがたつきが見られ、一部で歯が重なっています。全体的に歯並びが不揃いである印象を受けます。

こういった歯の不調和は単なる見た目の問題だけでなく、適切なブラッシングが難しくなり、それが虫歯の原因となる可能性もあります。

この患者様には、こうした問題を解消するために、インビザラインモデレートでの矯正が選択されました。

また、横からみた写真はこちらになります。

約8ヶ月間のインビザラインモデレート矯正により、下の歯の高さが揃い、歯が綺麗に整列しました。横から見た状態でも、歯が均一に並んでいるのが確認できます。

この治療により、見た目が美しく、歯磨きがより効果的に行える歯並びが実現しました。

実際この方から

知り合いにも歯並びがきれいになったねと言われるようになり、とても嬉しいです。ありがとうございました。

との声をいただいています。

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インビザラインモデレートを検討中の方は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインモデレートは、歯並びをしっかりと改善しつつも治療期間や費用を抑えたい方にとっておすすめのプランです。

しかし、このプランが本当に自分の歯並びに最適なのかを確認するためには、クリニックでの専門的なカウンセリングや診察が必要となります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様が安心して治療を進められるよう、細やかなカウンセリングと事前診察を大切にしています。

個々の患者様に合った最適な治療プランを提案するために、丁寧なお話し合いと検査を通じて、歯の状態や治療における希望を詳細に把握しています。

インビザラインのプラン選びに迷っている方や、自分の歯並びに最適な治療法を模索している方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

当院では、患者様のお悩みやご希望に寄り添い、安心して治療を受けていただけるように努めています。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインエクスプレスとは?メリット・デメリットまとめ

インビザラインには、いくつか種類があります。

歯並びや歯の状態により、選ぶ種類が変わってくるため、まずはインビザラインを行っているクリニックで、自分に適した方法を提示してもらうのが良いでしょう。

この記事では、インビザラインエクスプレスについてメリットやデメリットをまとめています。


インビザラインエクスプレスとは

インビザラインエクスプレスは、歯の矯正治療の中で比較的軽症なケースに対応するマウスピースとなっています。

インビザラインフルは、噛み合わせも含めて矯正しなければならない場合に使用しますが、そこまで大掛かりな矯正が必要無いというときは、リーズナブルかつ治療期間も短くて済むインビザラインエクスプレスという選択肢があります。

特に、前歯だけの矯正で良い場合、インビザラインエクスプレスは最適です。

インビザラインエクスプレスの魅力

インビザラインエクスプレスの魅力は、大掛かりな矯正は必要無いけれど、歯並びをより綺麗に整えたいという人に対応できるという点です。

軽症のケースに適応することから、治療費が安く、治療期間も短く済むという点も魅力と言えるでしょう。

インビザラインエクスプレスのメリット

インビザラインエクスプレスのメリットは、少ない範囲の矯正に対応できること、治療期間が短いこと、費用がリーズナブルであることです。

大掛かりな矯正を必要としない人でも治療できる

インビザラインエクスプレスは、大掛かりな矯正が必要ではないケースに適しています。

前歯の1、2本を矯正したい、前歯のすきっ歯が気になる、前歯のずれが気になる、矯正の後戻りを防ぎたいなどに、インビザラインエクスプレスが適応されます。

範囲が狭い矯正や後戻りを防ぐためという場合、大掛かりな矯正治療は必要無いため、インビザラインフルを選ぶ必要はありません。

治療期間が短い

インビザラインエクスプレスは、治療期間が3ヶ月から4ヶ月と短い点もメリットです。

通常の矯正治療は、1年から3年と時間をかけて行っていきます。

しかし、インビザラインエクスプレスは歯を動かす範囲が少なく、マウスピースは2週間に1回の交換となっているので、3ヶ月から4ヶ月で矯正治療が終わります。

費用がリーズナブル

インビザラインエクスプレスは、治療期間が短く、使用するマウスピースの枚数も少ないことから、治療費もリーズナブルです。

インビザラインエクスプレスのデメリット

インビザラインエクスプレスは、メリットだけでなくデメリットもあります。

デメリットとなることは、大掛かりな矯正に適していないこと、マウスピースの枚数に制限があることです。

適応範囲は限られる

インビザラインエクスプレスは、前歯1本から2本だけを矯正するなど、部分的な矯正や軽度な矯正にしか適応されません。

噛み合わせが悪い、奥歯の歯並びが気になる、歯並びがガタガタしているというような大掛かりな症例には対応できないという点はデメリットです。

マウスピースの枚数に制限がある

インビザラインエクスプレスは、使用するマウスピースの枚数が7枚と決められています

枚数が少ないことから、治療計画も細かく変更することができません。

マウスピースの作り直しが1度だけ可能なため、計画を変更する場合は1回だけの変更になります。

歯を動かす範囲が広いとマウスピース7枚以内で矯正することができません。

その場合、インビザラインエクスプレスは適応外となり、他のインビザラインを選択することになります。

インビザラインエクスプレスの治療費の相場は?

インビザラインエクスプレスの場合、どれくらいの治療費がかかるのでしょうか。

インビザラインエクスプレスにかかる治療費は、歯科医院により異なっていますが、相場価格は、20万円〜40万円となります。

なお、赤坂さくら歯科クリニックでのインビザラインの治療費は両顎22万円〜、片顎だと16万5千円〜です。

インビザラインエクスプレスがおすすめの人

インビザラインエクスプレスがおすすめの人は、下記のような人です。

  • 前歯の矯正だけ行いたい
  • 矯正治療後の後戻りを防ぎたい
  • 少しだけ歯のがたつきがある
  • あまり治療費をかけることができない

インビザラインエクスプレスを受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインエクスプレスによる矯正治療を行っています。

アンケートでも、エクスプレスを受けた方から以下のように満足いただいております。

インビザラインエクスプレスは、適応するケースとそうでないケースがあることから、しっかり歯の状態を確認し、適応できるか見極めなければいけません

赤坂さくら歯科クリニックでは、様々な症例の矯正治療を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインに痛みはある?痛みの原因や対処法まで併せて解説!

透明のマウスピースを使用して歯科矯正を行うインビザラインは、矯正中でも目立ちにくく、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないために多くの方に選ばれている矯正方法です。

一般的なワイヤー矯正より痛みが出にくいものの、インビザライン矯正中に痛みや違和感を感じるのは少なくありません。

今回は、インビザライン矯正中に歯の痛みを感じる原因とその対処法について解説します。

これからマウスピース矯正を検討している方や、現在インビザライン矯正中で歯の痛みを感じている方は、ぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、矯正歯科の専門医とインビザライン認定医である院長がインビザライン矯正中もしっかりサポートし、矯正中の痛みなどのトラブルにもすぐに対応できます。


インビザラインの痛みとワイヤー矯正の痛みの比較

ワイヤー矯正で使われる矯正装置は、マウスピースに比べると凹凸の多い形状であり、使われている素材も金属であることが多いので、口腔粘膜への刺激が強くなり傷つけてしまいます。

さらに、歯を動かす力もワイヤー矯正の方が強い力が加えられるため、歯や歯の周囲の組織に対する圧力が強まり、痛みを感じることが多くなります。

それに対してインビザライン矯正は、マウスピースを段階的に交換しながら行うため、歯を動かす力も分散されて痛みを感じにくい方法になっています。

痛みの感じ方には個人差がありますが、治療を中断したり何日も鎮痛剤を使用するほどの痛みが出にくいのがインビザライン矯正の特徴です。

インビザライン中の痛みの原因

強い痛みを感じにくいインビザライン矯正ですが、治療中に痛みや違和感を感じることもあります。

痛みを感じる原因について解説していきます。

新しいマウスピースになった時

治療の開始時やマウスピースを新しいものへ交換するタイミングでは、歯や歯の周り、あごなどに痛みを感じることがあります。

これは、矯正治療が次の段階へ移行し、マウスピースによって歯を動かそうとする圧力が強いためです。

前述したように、インビザライン矯正では段階的に歯を動かすため、ワイヤー矯正のような強い痛みではなく、ほとんどの方が痛みは数日で軽減され、慣れることで痛みも軽減されます。

痛みが長く続いたり、痛みが強くなっている場合には炎症を起こしている可能性も考えられるため早めに歯科クリニックへ受診しましょう。

マウスピースやアタッチメントで口腔内を傷つけている

インビザライン矯正では、1日のうち食事の前後と歯磨きのタイミングでマウスピースの着脱を行います。

着脱の際にマウスピースで口腔内を傷つけてしまったり、装着したマウスピースが他のことが原因で傷ついている部分に当たってしまうことで痛みを感じている場合もあります。

また、マウスピースをしっかり歯にフィットさせて歯を動かす力が加わりやすくするために、歯にアタッチメントを付けるケースがあります。

アタッチメントは、基本的に矯正治療中は取り外すことができません。

マウスピースを装着しているときには気にならなくても、食事などでマウスピースを外した時にアタッチメントが口腔内に当たってしまい痛みを感じることがあります。

歯の後戻りが起こっている

インビザライン矯正では、マウスピースを20〜22時間以上装着することが推奨されていて、そのことを前提に治療計画を立てています。

装着時間を守らなかったり長時間マウスピースを装着し忘れていると、歯の後戻りが起こってしまいます。

歯が後戻りを起こしてしまった後に同じマウスピースを使用すると、歯の形状とマウスピースが合わずに痛みが出てしまうことがあります。

また、矯正終了後の保定期間中にも、正しくリテーナーを装着しないことで歯の後戻りを起こしてしまうので注意が必要です。

インビザライン中の痛みへの対処法

インビザライン矯正中の痛みに対して、適切に対処することで痛みは軽減することができます。

やわらかい食事をとる

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛みに対しては、食べ物などを噛む力が痛みを強くさせ、刺激になってしまいます。

硬い食べ物を避け、やわらかい食事にすることで痛みを軽減することができます。

冷却する

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛み、口腔内の痛みに対する一時的な対応法として、アイスパックや冷たい飲み物等で冷却することも有効です。

鎮痛剤を使用する

生活に支障の出る痛みであれば鎮痛剤を使用することも出来ます。

歯科医に相談をして、正しい容量と使用方法を確認しましょう。

治療内容の変更

後戻りが起こっていたり痛みの原因が歯並びの状態にある場合などは、治療計画を変更したりひとつ前のマウスピースに戻して様子を見ることもあります。

その場合は自己判断はせずに、必ず歯科クリニックで相談してください。

口腔内を清潔に保つことは痛みを起こしにくくする

インビザライン矯正では、マウスピースを毎日装着します。

マウスピースの清掃を怠り不潔な状態で使い続けると、口腔内で感染症や炎症が発症する原因となり、インビザライン治療時の痛みが発生しやすくなりますので、しっかりメンテナンスを行うようにしましょう。

インビザライン矯正中は口腔内も敏感な状態になりやすく、通常より歯周病や虫歯にも注意が必要です。

歯や口腔内のケアをしっかり行うことも、痛みの予防につながります。

基本的にインビザラインは他の矯正治療と比較しても痛みを感じにくい矯正方法です。

メンテナンスをしっかり行い、できるだけ快適に歯科矯正の治療をすすめて、きれいな歯並びを目指しましょう。

<症例>インビザラインライトプラン

症状:叢生(そうせい)
治療費:396,000円
治療期間:7か月

下の歯の前歯1本の入る隙間が狭く、斜めに生えている状態です。その横の側切歯と犬歯を主に移動し前歯を内側に矯正する治療を行いました。

印象が変わるのとともに、歯の重なりがなくなったので日常の歯磨きなどのケアもしやすくなります

このような軽度の矯正治療では、インビザラインライトプランが適用でき、短期間で痛みも少なく治療することができます。

<症例>インビザライン

症状:叢生
治療費:880,000円
治療期間:2年

上下の歯のがたつきが見られ、特に上の側切歯に関しては入る隙間が無く上から生えてきている状態でした。下の歯も部分的に前面に出ており、それにより全体的なバランスが悪い印象がありました。

矯正治療により側切歯の入る場所を作り下の歯も内側に動かしたため、歯の生え際がきれいに並び、全体的な歯並びも印象が全く変わりました

まとめ

インビザライン矯正は、基本的にワイヤー矯正に比べて痛みを感じることが少ない矯正方法です。

歯の移動に伴う痛みやマウスピース・アタッチメントによる口腔内への刺激、歯の後戻りなどにより、治療中に痛みを感じることもありますが、的確に対処することで痛みを軽減することができます

口腔内に炎症が起こっていたり、治療計画に変更が出る場合には、必ず歯科クリニックでの対応が必要になりますので、すぐに対応できる歯科クリニックを選択することも重要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、専門医が対応していますので安心して治療をすすめていただけますので、インビザライン矯正をご検討の方はぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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カテゴリ:インビザラインに関するコラム, 医師監修コラム