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医師監修コラム

歯髄再生治療の成功率は?下がるケースとクリニック選びのポイントも解説

「歯髄再生治療の成功率はどのくらいなのか」と気になって調べている方は多いのではないでしょうか。

高額な自由診療だからこそ、うまくいかなかったときのことまで知ったうえで決めたいと考えるのは自然なことです。

先に結論をお伝えすると、歯髄再生治療の成功率を「何%」と言い切れるだけの公的な大規模データは、現時点ではまだそろっていません。

歯髄幹細胞を人の歯に移植した初期の臨床研究では、5人中4人で4週目までに電気歯髄診の反応が戻ったと報告されています。

ただし、この数字は対象を厳しく絞った少人数の研究の結果であり、「成功」を何で判定するかによっても意味が変わります。

この記事では、成功率の根拠となる研究の中身と数字の読み方、失敗の原因と成功率が下がるケース、うまくいかなかった場合の対応、医院選びで確認したい点までを順に解説します。

ご自身の歯が治療の対象になるかどうかは、レントゲンやCTで根の状態を確認してはじめて判断できるため、気になる方はまず診察で歯の状態を確かめることをおすすめします。

目次

歯髄再生治療の成功率は?一次情報でわかっていること

歯髄再生治療は、親知らずなどの不用な歯から歯髄幹細胞を取り出して培養し、神経を失った歯の根の中へ移植して歯髄を再生させる治療です。

成功率を考えるうえでまず押さえておきたいのは、どの研究や報告にもとづく数字なのかという点です。

臨床研究では5人中4人で歯髄の反応が戻った

歯髄再生治療の成功率の根拠として最もよく知られているのが、国立長寿医療研究センターと愛知学院大学のグループが2017年に学術誌「Stem Cell Research & Therapy」で発表した臨床研究です。

この研究では、神経を取る必要がある不可逆性歯髄炎と診断された20〜44歳の患者さん5人に、歯髄幹細胞を移植して最長で24週以上経過を追いました。

その結果、5人中4人で移植後4週目までに電気歯髄診の反応が確認され、残る1人は24週の時点でも反応が出なかったと報告されています。

MRIでは5人全員で、根の中の再生組織が治療していない正常な歯髄に近い信号を示しました。

CTでは5人中3人で、象牙質が新しく作られている様子が確認されています。

また、移植した細胞に関連する有害事象は、血液検査や尿検査、心電図などで確認した範囲では見られなかったとされています。

この研究の数字をどう受け止めるか

この研究は人を対象にした最初期のパイロット研究で、対象は5人と少人数です。

参加できたのは20〜55歳で、根が1本の歯で、歯が割れておらず、根の先に病変がなく、糖尿病などの持病がない方に限られていました。

つまり「条件がそろった歯と患者さんで、歯髄の反応が戻る可能性が示された」という段階の結果であり、あらゆる歯に当てはまる成功率ではありません。

論文の著者自身も、長期の経過観察と、より多くの患者さんを対象にした比較試験が必要だと述べています。

「成功率90%」などの数字を見かけたら

インターネット上では、歯髄再生治療の成功率を「90%前後」などと紹介している記事も見かけます。

しかし、出典となる調査の対象人数や、何をもって成功としたのかが示されていない数字も少なくありません。

細胞の培養がうまくいった割合なのか、移植後に歯髄の反応が戻った割合なのか、数年たって歯を問題なく使えている割合なのかで、同じ「成功率」でも意味はまったく変わります。

数字だけを比べるのではなく、誰を対象に、どの時点で、何を確認した結果なのかを確かめることが大切です。

実用化の状況と、成功率のデータが少ない理由

歯髄再生治療は2020年に実用化された治療で、「再生医療等の安全性の確保に関する法律」にもとづく第二種再生医療等に位置づけられています。

実施するには、医療機関ごとに特定認定再生医療等委員会の審査を受け、厚生労働省に再生医療等提供計画を提出する必要があります。

実施できる医療機関がまだ限られており、治療が始まってからの年数も短いため、多数の症例を長期間追いかけた成功率のデータが蓄積されていないのが現状です。

ご自身の歯でどのくらいの見通しが立つかは、根の状態や神経を失った経緯によって変わるため、診察で具体的に確認するのが確実です。

歯髄再生治療の「成功」は何で判定する?

成功率の数字を正しく読むには、歯髄再生治療でいう「成功」が何を指しているのかを知っておく必要があります。

判定の方法は一つではなく、段階によって見ているものが異なります。

電気歯髄診で歯の感覚が戻ったかを確かめる

最も基本的な判定方法が、歯に弱い電気刺激を与えて反応があるかどうかを確かめる電気歯髄診です。

厚生労働省に提出された歯髄再生治療の再生医療等提供計画の説明文書でも、歯髄の再生はこの電気歯髄診で判定すると記載されています。

同じ説明文書では、神経を取った直後の歯であれば早くて1週間、おおむね4週間以内に反応を確認でき、根の先に膿がたまっていた歯ではそれより時間がかかるとされています。

ただし、電気歯髄診は患者さんの感じ方に左右される検査であり、2017年の研究の著者もこの点を限界として挙げています。

画像検査で根の中の組織や象牙質を確かめる

電気歯髄診に加えて、レントゲンや歯科用CT、場合によってはMRIで、根の中に組織が再生しているか、根の先に炎症が出ていないかを確認します。

2017年の研究では、MRIで再生組織の状態を、CTで新しい象牙質ができているかを評価していました。

電気歯髄診で反応が出ても、画像上で象牙質の形成まで確認できるとは限らず、どこまでを成功とするかで数字は変わります。

痛みや腫れがなく歯を使い続けられるか

患者さんにとって最も大切なのは、治療した歯が痛みや腫れを起こさず、長く使い続けられるかどうかです。

これは数週間や数か月の検査だけでは判断できず、年単位の経過観察が必要になります。

提供計画の説明文書でも、移植後1週目・4週目・12週目・24週目・48週目に定期診察を行う流れが示されています。

判定の方法 わかること 注意点
電気歯髄診 歯の感覚(反応)が戻ったか 感じ方に個人差があり、主観に左右される
レントゲン・歯科用CT 根の先の炎症の有無、象牙質ができているか 組織の中身までは細かく見えない
MRI 根の中の組織が正常な歯髄に近い状態か 必要に応じて外部の病院で撮影する
長期の経過観察 痛みや腫れがなく歯を使い続けられるか 年単位の通院と確認が必要

医院で成功率の説明を受けるときは、どの検査で、治療後どの時点に判定した結果なのかをあわせて質問してみてください。

歯髄再生治療が失敗する原因と成功率が下がるケース

歯髄再生治療がうまくいかない原因は、大きく分けると「根の中の細菌」「歯そのものの状態」「細胞や全身の状態」の3つです。

ここでは、提供計画の説明文書や臨床研究の選定基準から読み取れる、成功率が下がりやすいケースを解説します。

根の中の感染を取り切れない

歯髄再生治療では、細胞を移植する前に根の中を清掃・除菌する事前治療を行います。

提供計画の説明文書では、除菌をしても根の中にわずかに残った細菌が増えると、再生した組織が再び感染して根の先に炎症が起きる可能性があると説明されています。

根の先に大きな病変がある歯や、何度も根管治療を繰り返している歯は、細菌を減らすのに時間がかかり、事前治療が長引いたり完了できなかったりする場合があります。

移植後に仮の封鎖が外れて細菌が入る

細胞を移植したあとは、歯の上部をセメントとレジンで仮に封鎖し、口の中の細菌が根の中に入り込まないようにします。

硬いものを噛んだり、強く噛みしめたりして仮の詰め物が外れかけると、そこから細菌が入り、再生した組織が感染する原因になります。

これは治療後の過ごし方で防げる部分でもあるため、医院の指示を守ることが成功率にかかわります。

歯が割れている・根の形が複雑

歯の根にひびや割れがある場合は、細菌の入り口になるため、歯髄再生治療の対象外とされています。

2017年の臨床研究でも、根が1本で歯が割れておらず、歯ぐきより上に健全な歯の部分が残っている歯に対象を絞っていました。

奥歯のように根が複数に分かれていたり、曲がっていたりする歯は、根の中をすみずみまで清掃するのが難しくなります。

年齢と細胞の状態

提供計画の説明文書では、治療の対象は7歳以上の方とされ、不用歯を抜く時点で70歳以上の方は対象外とされています。

また、抜いた歯の状態によっては細胞をうまく培養できない場合があることも明記されています。

対象年齢の範囲内であっても、細胞が十分に増えるかどうかは実際に培養してみないとわからない部分があります。

全身の病気や妊娠中である

重い心臓や血管の病気、糖尿病などの代謝・内分泌の病気、骨粗しょう症、悪性腫瘍の既往、一部の感染症などがある方は、治療の対象外とされています。

妊娠中や妊娠の可能性がある方も対象外で、治療前には血液検査や尿検査、感染症の検査を受ける流れになっています。

細胞を取り出す不用歯がない・状態がよくない

歯髄再生治療には、健康な歯髄が残っている親知らずや乳歯、矯正で抜く歯などの不用歯が必要です。

不用歯がない場合や、あっても歯髄の状態が悪い場合は、細胞を用意できず治療に進めないことがあります。

治療を受けられない方の条件と対処法については、別の記事で詳しく解説しています。

詳しくは「歯髄再生治療を受けられないのはどんな人?条件と対処法を解説」をご覧ください。

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根の感染の程度や割れの有無はご自身では判断できないため、CTを含めた検査で確認したうえで治療の可否を相談してください。

歯髄再生治療が失敗したらどうなる?

失敗が心配な方にとって大切なのは、うまくいかなかった場合に歯がどうなるのかを事前に知っておくことです。

失敗には、細胞の段階でつまずく場合と、移植したあとに再生が確認できない場合があります。

細胞が十分に増えなかった場合

提供計画の説明文書では、培養した歯髄幹細胞が十分に増えず、治療できない可能性があると説明されています。

その場合は、患者さんと相談のうえで別の不用歯から2回目の採取を行うことがあるとされています。

使える不用歯が残っていなければ、歯髄再生治療以外の方法を検討することになります。

移植後に歯髄の再生が確認できない場合

移植後の経過観察で歯髄の再生が認められないと判断された場合は、根の中に人工の薬剤を詰める通常の根管治療に切り替えます。

この場合、その歯は神経のない歯として、これまでと同じように被せ物などで修復して使い続けることになります。

再生後に感染が起きた場合

いったん歯髄が再生しても、残った細菌や仮の詰め物からの漏れで再び感染し、根の先に炎症が起きることがあります。

提供計画の説明文書では、その場合でも通常の人工物を詰める治療が可能だと説明されています。

つまり、歯髄再生治療がうまくいかなかったとしても、多くの場合は通常の根管治療という選択肢が残ります。

ただし、再治療にかかる費用や、再挑戦の扱いは医院によって異なるため、治療を始める前に書面などで確認しておきましょう。

治療前に知っておきたいリスクについては、別の記事でも整理しています。

詳しくは「歯髄再生治療を受ける前に知っておきたいリスクと医療機関選びの注意点」をご覧ください。

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まだ神経が残っている歯であれば、神経を残す歯髄保存療法という選択肢もあり、その成功率は別の記事で解説しています。

詳しくは「歯髄保存療法の成功率は?失敗するケースと歯髄再生治療との違いを解説」をご覧ください。

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失敗したときの流れや費用の扱いは、カウンセリングの段階で遠慮なく質問しておくと安心です。

歯髄再生治療の成功率を上げるために患者さんができること

歯髄再生治療の結果は、医院の技術だけでなく、治療を受ける方の準備や治療後の過ごし方にも左右されます。

患者さん自身が取り組めることを、治療の前と後に分けて紹介します。

治療前にできること

持病や服用中の薬、妊娠の可能性などは、治療の可否や安全性にかかわるため、事前の問診で正確に伝えてください。

神経を取るように言われた段階で早めに相談すると、神経を取ってから時間がたった歯よりも、根の中の感染が広がる前に治療計画を立てやすくなります。

親知らずを抜く予定がある方は、抜く前に相談すると、その歯を細胞の採取に使えるかどうかを確認できます。

治療後にできること

移植後は仮の封鎖が外れないよう、治療した歯で硬いものを噛んだり、強く噛みしめたりしないよう注意してください。

仮の詰め物が欠けた、取れかけている、痛みや腫れが出たなどの変化があれば、自己判断で様子を見ずにすぐに医院へ連絡しましょう。

定期診察を欠かさず受けることも、変化を早く見つけるために大切です。

治療後のセルフケアや生活習慣は、別の記事で詳しく解説しています。

詳しくは「歯髄再生治療後のセルフケア|成功率を高める生活習慣とは」をご覧ください。

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治療後に気をつけることは歯の状態によって変わるため、担当の歯科医師から受けた指示を優先してください。

成功率の観点から見た医院選びの確認ポイント

歯髄再生治療は実施できる医療機関が限られているうえ、医院によって体制や説明の仕方に違いがあります。

成功率を少しでも高めるために、治療を受ける前に確認しておきたい点をまとめます。

再生医療等提供計画を提出しているか

歯髄再生治療を行う医療機関は、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働省に再生医療等提供計画を提出している必要があります。

提出された計画は厚生労働省の再生医療等提供計画の公開サイトで確認できるため、気になる方は医院名で調べてみるのも一つの方法です。

細胞培養をどこで行うか

歯髄幹細胞の培養は、国の許可を受けた細胞加工施設で行われます。

抜いた歯をどこへ送り、どのくらいの期間で細胞が準備されるのか、培養がうまくいかなかったときはどうなるのかを説明してもらえるかを確認しましょう。

事前の検査と根管治療の精度

成功率を左右する根の中の除菌は、事前の検査と根管治療の精度に大きく左右されます。

歯科用CTで根の形や病変の広がりを確認したうえで、治療計画を立ててくれるかどうかは重要な確認ポイントです。

成功率や症例の説明が具体的か

医院で成功率や症例数の説明を受けるときは、対象になった歯の条件や判定の方法、経過を見た期間まで説明してもらえるかを確かめましょう。

結果を言い切るのではなく、うまくいかない可能性と、その場合の対応まで丁寧に説明してくれる医院のほうが信頼できます。

あわせて、失敗した場合の再治療の費用や通院のしやすさも、長い経過観察を考えると大切な判断材料です。

複数の医院で説明を聞き比べ、納得できるところで治療を受けることをおすすめします。

赤坂さくら歯科・矯正歯科の歯髄再生治療の費用

歯髄再生治療は保険が適用されない自由診療で、治療する歯の種類によって費用が変わります。

赤坂さくら歯科・矯正歯科は自由診療専門のため、保険診療は行っていません。

治療内容 費用(税込)
初診カウンセリング(60〜90分・CT含む) 9,900円
歯髄再生治療(前歯) 440,000円
歯髄再生治療(小臼歯) 660,000円
歯髄再生治療(大臼歯) 770,000円
歯髄再生時の根管治療 165,000円・220,000円
象牙質再生 165,000円

歯の状態によっては、歯髄再生治療の前に根管治療が必要になり、その費用が別にかかります。

最新の料金は「料金表」でご確認ください。

他院との費用相場の比較や費用の内訳については、別の記事で詳しく解説しています。

詳しくは「歯髄再生治療の費用相場は?効果やメリット・デメリットまで解説」をご覧ください。

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ご自身の歯でどの治療が必要になり、総額がいくらになるかは、初診カウンセリングで歯の状態を確認したうえでご説明します。

よくある質問

歯髄再生治療の成功率や失敗について、よくいただく質問にお答えします。

歯髄再生治療の成功率は何%ですか?

多数の症例を長期間追いかけた公的な成功率のデータは、現時点ではまだありません。

2017年に発表された臨床研究では、5人中4人で移植後4週目までに電気歯髄診の反応が戻ったと報告されています。

ただし対象を厳しく絞った少人数の研究のため、ご自身の歯にそのまま当てはまる数字ではありません。

歯髄再生治療が失敗したら、歯を抜くことになりますか?

歯髄の再生が確認できなかった場合は、多くの場合、根の中に薬剤を詰める通常の根管治療に切り替えて歯を残します。

ただし、歯の割れや感染の広がりなど歯そのものの状態によっては、別の判断が必要になることもあります。

何歳まで歯髄再生治療を受けられますか?

厚生労働省に提出された提供計画の説明文書では、対象は7歳以上とされ、不用歯を抜く時点で70歳以上の方は対象外とされています。

年齢のほかにも、持病や歯の状態、不用歯の有無によって治療の可否が決まるため、診察で確認が必要です。

カウンセリングだけでも受けられますか?

はい、カウンセリングだけのご相談も受け付けています。

初診カウンセリングは60〜90分で、CT撮影を含めて9,900円(税込)です。

歯の状態や治療の可否、成功の見通しやリスクをご説明しますが、当日に治療を無理にお勧めすることはありません。

まとめ

歯髄再生治療の成功率は、多数の症例を長期に追った公的データがまだなく、「何%」と言い切れる段階ではありません。

2017年の臨床研究では5人中4人で歯髄の反応が戻ったと報告されていますが、対象を絞った少人数の結果であることを踏まえて受け止める必要があります。

成功率の数字を見るときは、誰を対象に、どの検査で、どの時点で判定したのかを確認することが大切です。

根の中の感染、歯の割れ、全身の状態、不用歯の状態などによって成功率は下がり、うまくいかなかった場合は通常の根管治療に切り替えるのが一般的な流れです。

ご自身の歯で歯髄再生治療が選択肢になるかどうかは、CTを含めた検査で根の状態を確認してはじめて判断できます。

ご予約はお電話または赤坂さくら歯科・矯正歯科の公式サイトから可能です。

監修医師:土黒 さくら
略 歴
2014年 鹿児島大学歯学部 卒業
2014年 東京医科歯科大学 臨床研修歯科医
2015年 大型医療法人グループ歯科医院 勤務
2016年 大型医療法人グループ歯科医院 分院長就任
2018年 港区赤坂の歯科医院 勤務
2020年 赤坂さくら歯科・矯正歯科 開院
2023年 医療法人社団桜麗会設立 理事長就任
所属学会等
・日本口腔インプラント学会
・日本歯周病学会
・東京SJCD歯科スタディーグループ
・インビザライン 認定ドクター
・日本顕微鏡歯科学会

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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カテゴリ:医師監修コラム, 歯髄再生治療に関するコラム