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マウスピース矯正ができない例とは?サクライナーの症例も紹介

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マウスピース矯正ができない例とは?サクライナーの症例も紹介

近年主流になってきたマウスピース矯正ですが、治療が難しいケースもあります。

この記事では、マウスピース矯正ができない人の主な例を解説します。

また、赤坂さくら歯科・矯正歯科で新しく導入したオリジナルマウスピース矯正「サクライナー」についても、症例を交えて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


マウスピース矯正ができない人・向かない人の例を解説

マウスピース矯正は、すべての歯並びの不正を治療できるわけではありません。

ここでは、マウスピース矯正ができない人や向かない人の主な例を紹介します。

重度の出っ歯や八重歯といった大きな歯の移動を要する歯並びの人

出っ歯や叢生(八重歯などのガタガタ歯)などの症状が重度の人は、マウスピース矯正ができない場合があります。矯正による歯を動かすスペースがなく、抜歯が必要になる可能性があるからです。

マウスピース矯正は、抜歯によってできたスペースを埋める平行移動が、ワイヤー矯正よりも劣ります。そのため、スペースを適切に埋められなかったり、治療期間が長引いてしまったりする可能性が出てきます。

大きな歯の移動を要する人は、ワイヤー矯正との併用も検討しましょう。ワイヤー矯正で平行移動させた後、マウスピース矯正で歯の角度や向きなどを調整します。

骨格的な問題を抱えている人

骨格的な異常で、過蓋咬合(深い噛み合わせ)や受け口、出っ歯などの問題がある人は、マウスピース矯正ができない場合があります。

骨格的な問題がある人は、まずは外科的治療での改善が必要です。その後、マウスピース矯正を適用し、歯並びをきれいにしていくケースもあります。

歯周病の進行が深刻な人

重度の歯周病を患っている人は、マウスピース矯正による歯への矯正力により、歯が抜け落ちるリスクがあります。そのため、マウスピース矯正ができない例のひとつとして挙げられます。

歯茎部分は2つの組織で構成されていて、歯を支える土台「歯槽骨」と、衝撃を吸収するクッション的な役割の「歯根膜」です。

歯列矯正は、この歯根膜を縮めたり引っ張ったりして、歯槽骨の吸収と形成を促すことで、歯を少しずつ移動させます。

参考:歯の移動に伴う歯周組織変化

しかし、歯周病とは歯茎が腫れて炎症したり、歯槽骨を溶かしたりする病気です。そのため、矯正によって歯を移動させることが難しくなります。

重度の歯周病の方は、まず歯周病治療を行い、そのうえでマウスピース矯正治療に移っていきましょう。

インプラントが複数入っている人

インプラントが複数入っている人は、マウスピース矯正ができる範囲が限定されてしまう可能性があります。

インプラントは、人工歯根を歯槽骨に埋め込む技術で、直接歯槽骨と結合しているため、歯根膜がありません。

つまり、歯根膜を利用して歯槽骨の吸収と形成を促すことができないため、マウスピース矯正による歯の移動ができないのです。

ただし、インプラントの本数やインプラントが埋まっている部位によっては、治療可能な場合もあります。

治療方法は限定されますが、マウスピース矯正の知識と経験豊富な医師に相談し、最適な治療の提案を受けましょう。

ライフスタイルにマウスピース矯正が向かない人

マウスピース矯正は、徹底しないと矯正が成功しないルールがいくつかあります。そのため、ご自身のライフスタイルや仕事によってはマウスピース矯正が向かない人もいます。

マウスピース矯正の主なルールは以下のとおりです。

    • 飲食の際は、必ずマウスピースを取り外す
    • 食事や歯磨き以外の時間は装着必須
    • 定期的な通院が必要
    • 正しい方法で奥歯から装着する

など

マウスピースをつけていると、話しづらくなる人もいます。よく話す職業の人には不向きかもしれません。

ただ、大抵の方がマウスピースの異物感には慣れていきますのでご安心ください。

また、会食が多い方もマウスピースの取り外しが煩わしく感じることもあるでしょう。

一旦トイレに抜けるなどの方法でマウスピースを着脱をされる方が多いようです。

その際はマウスピースをなくさないようにマウスピースのケースを使用して保管してください。

赤坂さくら歯科・矯正歯科のオリジナルマウスピース矯正「サクライナー」

ここまで説明してきたように、マウスピース矯正にはできない例もあります。

しかし、マウスピース矯正が可能なケースでも、相談した医師によっては経験不足から「マウスピース矯正はできない」と決めつけてしまう場合もあります。

マウスピース矯正を熟知している歯科医であれば、広い視野を持って患者様の症状と希望に合わせた、最良の治療を提案できるでしょう。

赤坂さくら歯科・矯正歯科には、マウスピース矯正の実績豊富な医師が在籍しています。また、2023年10月より「サクライナー」というオリジナルのマウスピース矯正の導入を開始しました。

サクライナーは、マウスピース矯正に精通した理事長自らが、全ての治療計画を担当します。そのため、より正確で確実な治療を提供できるため、安心感が違います。

他のマウスピース矯正に比べ、低コストでメリットも多い矯正治療です。サクライナーの料金やメリットについて詳しく知りたい方はサクライナーの詳細ページもぜひ参照してみてください。

赤坂さくら歯科・矯正歯科で治療したサクライナーの症例紹介

当院のオリジナルマウスピース矯正サクライナーの症例を紹介します。

サクライナー4回コースの症例 治療前と治療後(正面)

※効果・結果には個人差があります。

プラン:サクライナー4回コース
治療費用:150,000円(税込)
治療期間:4ヶ月

こちらはサクライナー4回コースで、叢生を矯正した症例です。

正面からみると、右上2番が少しがたついているのがわかります。1本だけ斜めに浮いたようになり、横のラインが揃っていません。

たった4ヶ月の矯正で、右上2番が違和感なくきれいに並んだことがわかります。治療前よりも左右対称に近づき、また、歯の中心もずれることなく完了しました。

では、下から撮った上顎の写真も見てみましょう。

サクライナー4回コースの症例 治療前と治療後(上あご)

※効果・結果には個人差があります。

右上2番だけ押し出されたように前方に出ています。スペースが少ないことで、生え方が斜めになりました。

そのため、歯のアーチから少しずれていることがわかります。

サクライナーでの矯正後は、右上2番が適切な位置・向きになったことがわかります。

よりきれいなアーチ型になったことで、患者様からも「短期間のマウスピースでも歯が動いた上、痛みも少なかった」と満足の声をいただきました。

マウスピース矯正はできない?気になる人は赤坂さくら歯科・矯正歯科へ

マウスピース矯正は、すべての歯並びの不正を治療できるわけではありません。

マウスピース矯正ができない可能性がある例は以下のような人たちです。

  • 抜歯などにより歯の移動が大きい歯並び
  • 骨格的な問題による歯並びの不正がある
  • 重度の歯周病を抱えている
  • インプラントを複数している
  • ライフスタイルや仕事柄向いていない

上記のような場合は、マウスピース矯正に精通した歯科医師に相談し、ワイヤー矯正や外科的治療の提案をしてもらいましょう。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、マウスピース矯正の経験豊富な歯科医師が在籍しています。また、低コストで、より正確・確実な治療を実現した「サクライナー」の提供もはじめました。

理事長自らがすべての治療計画まで立てるので安心です。初回カウンセリングは無料ですので、ぜひ一度ご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科・矯正歯科にてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
日付:
カテゴリ:インビザラインに関するコラム, 医師監修コラム

インビザラインはおすすめしないって本当!?そういわれる理由を解説

目立たない・痛みが少ないなどの多くのメリットから人気のインビザライン矯正ですが、一部では「インビザラインはおすすめしない」という意見もあります。

この記事では、インビザラインがおすすめできないといわれる主な理由を解説します。

また、インビザラインと同様の魅力は持ちつつ、より予算を抑えた赤坂さくら歯科・矯正歯科のオリジナルマウスピース矯正「サクライナー」についても紹介している記事です。

歯列矯正を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。


インビザラインはおすすめしない?そういわれる理由を解説

インビザライン矯正によって多くの方が口元の悩みを解決してきましたが、インビザラインをおすすめしないという方もいます。

なぜ、おすすめしないといわれるのか、その理由について以下で解説します。

日々の自己管理がつらい

インビザラインは、長ければ3年以上かかる治療です。そのため「日々の自己管理がつらい」という方にはおすすめできません。

インビザラインのマウスピースは、毎日20時間以上の装着が必要です。食事や歯磨き以外は装着し続け、歯を徐々に移動させます。

また、正しい方法で奥歯までしっかり装着したり、毎日マウスピースを清潔に保ったりと、細かなルールの徹底も大切です。

歯のメンテナンスや矯正の進み具合のチェックもあるため、定期的な通院も欠かせません。

さらに、歯を移動させる動的治療が完了した後も、歯を保定する「リテーナー」の装着が必須です。動的治療と同様の期間、またはそれ以上の期間の装着が推奨されています。

これらの長期にわたる自己管理や、定期的な通院に自信が持てないと感じる方にはインビザラインはおすすめしません。

重度の歯並びの不正・噛み合わせに大きな問題がある

インビザラインは、軽度から中等度の歯並びの不正を矯正するのに効果的ですが、治療範囲に制限があります。

たとえば、抜歯をして大幅な歯の移動が必要な場合などは、インビザラインよりもワイヤー矯正が適していることもあります。

また、噛み合わせの問題が骨格のずれによる人、ずれの範囲が大きい人にはおすすめしません。受け口や極度の出っ歯の方には、インビザラインだけでは効果的な治療が難しい場合があります。

インビザラインは安くない

予算に余裕がない方には、インビザラインはおすすめしづらい治療といえます。

インビザライン矯正は、ほとんどの場合保険適用外の治療なため、費用が高額になりがちです。

プランにもよりますが、30万〜120万円が目安になります。さらに、通院にかかる交通費や再診料なども念頭に入れて、総額料金を考えなければいけません。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では無料でインビザラインの再診療を行っております。

他にも、デンタルローンの取り扱いもあり、120回払いまで選べるため月々1万円以下で支払いが可能です。

また、当院にはオリジナルのマウスピース矯正「サクライナー」があります。当院オリジナルのため、低コストが実現しました。

歯の症状に合わせ、理事長自らが最適なコースを提案してくれます。初回はお試し価格でも体験できるため、安心感の違いからおすすめの矯正です。

サクライナーについて料金やメリットについて詳しく知りたい方は『サクライナーの詳細ページ』を参照してください。

歯科医師の技術や知識に差が出る

インビザラインの成功は、担当医師の経験と技術が大きく関係します。そのため、歯科クリニックや医師の選択を見誤るリスクを考え、おすすめしないといわれる理由につながります。

歯をどのように矯正していくかはシミュレーションソフトと、担当医師が立てる治療計画を元に決定されます。技術・知識ともに豊富な医師でないと、適切な治療方針を作成できません。

また、矯正中に歯とマウスピースの不適合が起きた場合のリカバリー処置も、正しくできるかは大切です。

インビザラインは多くの歯科クリニックで扱っていますが、経験豊富な知識ある医師は一握りです。当院には、インビザライン矯正の実績豊富な認定ドクターがいます。

インビザラインにも自信はありますが、オリジナルマウスピース矯正のサクライナーもおすすめです。コストを抑えた矯正治療ができるだけでなく、急なトラブル時にも、メーカーを介さないため、すぐに適切な処置ができます。

理事長がすべての治療計画を担当するので、総合的にインビザラインよりも正確で確実な治療を提供できます。

赤坂さくら歯科・矯正歯科のオリジナルマウスピース矯正「サクライナー」の症例を紹介

ここでは、インビザライン矯正ではなく、当院のオリジナルマウスピース矯正「サクライナー」にて矯正した症例を紹介します。

サクライナー7回コースの症例 治療前と治療後(正面)

※効果・結果には個人差があります。

プラン:サクライナー7回コース
治療費用:280,000円(税込)
治療期間:7ヶ月

こちらはサクライナーの7回コースで、上前歯の中心部分のすき間(正中離開)を矯正治療した症例です。

上記治療前は、正面から見た際にすき間が目立っていました。正中離開は、見た目が気になるという点だけでなく、発音に支障をきたしたり、食べかすが挟まりやすかったりとデメリットがあります。

サクライナー治療後は違和感なくすき間が埋まり、きれいに整ったことがわかります。歯の中心もズレることなく、短期間で矯正が完了しました。

次に下から上顎を撮った写真を見てみましょう。

サクライナー7回コースの症例 治療前と治療後(上あご)

※効果・結果には個人差があります。

右前歯1番が少しガタついているのがわかります。

サクライナー治療後、右上の前歯1番のガタつきがまっすぐに並び、すき間が埋まりました。全体的にアーチも美しくなったことがわかります。

患者様からは「思ったより痛みも少なく、笑うのに抵抗がなくなりました」と、満足の声をいただきました。

短期間で治療費を抑えながら、気になるすきっ歯を治療した症例です。理事長自らの治療計画を望む方や、予算をあまりかけたくない方は一度ご相談ください。

インビザラインはおすすめしない治療なのか気になる人は赤坂さくら歯科・矯正歯科へ

インビザラインは、軽度から中等度の歯並びの不正を矯正するのに効果的ですが、おすすめしないといわれることもあります。

主な理由は、以下のとおりです。

  • 長期にわたる自己管理や、定期的な通院が大変
  • 歯並びや噛み合わせにオペが必要なほど大きな問題があり、インビザライン適応外
  • 歯ぎしりや食いしばりが強く、マウスピースの損傷を招きかねない
  • トータルコストが高額になりがち
  • 歯科医師の技術や知識に差が出るため、見誤ったときのリスクがこわい

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、インビザラインよりも低コストで、より正確で確実な治療を実現した、オリジナルマウスピース矯正「サクライナー」を提供しています。

当院理事長が、丁寧にお話しを伺い、すべての治療計画を立てるので安心です。カウンセリングは無料ですので、一度ご相談ください。

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「歯科矯正ストーリーズ」の取材を受けました

このたび、当クリニック院長が「歯科矯正ストーリーズ」の取材を受けました。

記事では、当院の特徴や院長の経歴、そして実際の患者様の体験談が詳しく紹介されています。

最新の矯正技術を導入しつつ、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を提供する当院の姿勢が高く評価されました。

また、清潔で落ち着いた院内の雰囲気や、スタッフの親切な対応についても言及されています。

当院の魅力を感じていただければ幸いです。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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当院でZenyumのマウスピース矯正を終えられたヒロムニエル様の紹介動画が上がりました

当院でZenyumのマウスピース矯正を終えられたヒロムニエル様の紹介動画が上がりました。

矯正お疲れ様でした。

 

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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寺内吉継先生の根管治療のセミナーを受講しました

中央林間駅のデンタルアーツアカデミーで寺内吉継先生のイニシャルエンドセミナーを2日間受講しました。

イニシャルエンドとは初めて根管治療を行う歯に対しての治療となります。(神経を抜いたりすること)

マイクロスコープを用いての抜去歯牙や歯牙模型の治療の実習は技術の成長にもつながる学びの多い時間でした。

セミナー受講後のテストでは最高点を獲得し、表彰していただきました。

患者様により良い治療を還元できるよう日々勉強していきます。

理事長 土黒さくら

根管治療セミナー賞状

 

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赤坂さくら歯科・矯正歯科がキレイレポートに掲載されました

この度、赤坂さくら歯科・矯正歯科が、美容医療・審美歯科のプラットフォーム「キレイレポートに掲載されました。

 

赤坂さくら歯科・矯正歯科の店舗情報はこちら

 

赤坂さくら歯科・矯正歯科の土黒先生の取材記事が掲載されました

 

 

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遠方から歯髄再生治療を受ける方へ、通院ガイドとポイント

歯髄再生治療を行うクリニックは全国でもごく限られており、遠方から通院する方も少なくありません。

本記事では、遠方から歯髄再生治療を受ける際の通院回数の目安や、スケジュールの立て方について詳しく解説します。

事前に流れを把握しておくことで、遠方からでも無理のない通院計画を立てやすくなります。

「通える範囲に対応クリニックがない」と諦める前に、通院の実際のイメージをつかんでおきましょう。

赤坂さくら歯科・矯正歯科には、遠方から通院される患者様も多くいらっしゃいます。


遠方からの通院で確認したいこと

遠方から通院する場合、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。

全体で何回ぐらい通院が必要か

歯髄再生治療は、検査、抜歯、移植、経過観察といった段階を経て進められます。

経過観察は数ヶ月に1回程度の頻度で行われることが多く、毎週のような頻繁な通院は基本的に必要ないとされています。

とはいえ、抜歯や移植の日は往復の時間も含めて余裕をもって予定を組むことをおすすめします。

遠方から来院される方は、休暇や連休にあわせて通院日を設定するケースも多く見られます。

連休中は予約が混み合いやすいため、早めに希望日をクリニックへ相談しておくと安心です。

スケジュールを前もって相談できるか

仕事や旅行の予定と重ならないよう、事前に概略の通院スケジュールを相談できるかを確認しておくと安心です。

オンラインでの予約や空席確認に対応しているクリニックであれば、遠方からでも予定を立てやすくなります。

候補日をいくつか用意しておくと、クリニック側とスケジュール調整がしやすくなります。

対応クリニックの探し方

歯髄再生治療は、再生医療等安全性確保法に基づく届出を行った医療機関でしか受けられません。

歯科再生医療協会などのサイトで、届出を行っているクリニックの一覧を確認できるため、事前にチェックしておくとよいでしょう。

通える範囲に対応クリニックが複数ある場合は、アクセスや通院のしやすさ、実績なども含めて比較検討するとよいでしょう。

通院の負担を減らす工夫

通院回数や1回あたりの負担を減らすために、意識しておきたい工夫を紹介します。

検査と相談を同日にまとめる

初回のカウンセリングでは、検査と説明を同日に行えるかを事前に確認しておくと、一回の来院で完了できる内容が増えます。

クリニックによっては、検査日と抜歯日を別日に設けている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

まとめられる工程が多いほど、遠方からの通院回数を抑えることにつながります。

完全予約制のクリニックを選ぶ

完全予約制のクリニックであれば、待ち時間を気にせずに予定を組みやすくなります。

往復の交通手段や所要時間もあわせて確認しておくと、当日のスケジュールを組みやすくなります。

新幹線や飛行機を利用する場合は、遅延時の予備時間も考慮しておくと安心です。

特に抜歯や移植の当日は、予定より処置に時間がかかる場合もあるため、帰りの便やご予定には余裕を持たせておきましょう。

歯髄再生治療の基本的な流れについて詳しく知りたい方は「歯の再生治療とは?メリット・デメリットと治療の流れを解説!」をご覧ください。

アクセスと宿泊の目安

遠方からの通院では、アクセスや宿泊についても事前に把握しておくと安心です。

最寄り駅からのアクセス

遠方から通院する場合は、最寄り駅からのアクセスの良さも通いやすさを左右する要素です。

駅から徒歩圏内にあるクリニックであれば、公共交通機関を使った日帰りでの通院もしやすくなります。

荷物が多い場合や、体調に不安がある場合は、タクシーなどの移動手段もあわせて検討しておきましょう。

初めて訪れる土地では、余裕をもった移動時間を見込んでおくと安心です。

事前に地図アプリなどで移動ルートを確認しておくことも、当日の安心材料になります。

宿泊を伴う通院を検討する場合

抜歯や移植など、時間のかかる処置がある日については、前泊や後泊を検討される方もいらっしゃいます。

周辺のホテル事情や交通手段についても、事前によく調べておくと、当日の移動がよりスムーズになります。

通院にかかる交通費も考慮しておく

遠方から通院する場合、治療費に加えて交通費や宿泊費が発生することも考慮しておく必要があります。

通院回数が少ないクリニックを選ぶことは、総合的な負担を抑えることにもつながります。

事前に総額の見積もりを確認する際は、治療費に加えて交通費も含めた総合的な負担感をイメージしておくとよいでしょう。

費用面の負担を軽くする方法について詳しく知りたい方は「歯髄再生治療のデメリットへの対処法|負担を減らすポイント」をご覧ください。

症例写真で見る治療結果

遠方からの通院を経て、実際にどのような結果が得られるのかをCT画像で確認してみましょう。

治療前と治療から6か月後を比較すると、歯髄幹細胞の移植によってデンチンブリッジ(象牙質の再生)が形成されている様子が確認できます。

こうした結果を知っておくことで、通院にかかる時間や労力にも納得して臨みやすくなります。

遠方通院に関するよくある質問

ここでは、遠方通院に関して、患者様からよく寄せられる質問にお答えします。

通院のたびに長距離を移動する必要がありますか

経過観察の通院は数ヶ月に1回程度が目安のため、毎回長距離移動が必要になるわけではありません。

ただし、抜歯や移植など、特定のタイミングでは来院が必須になるため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。

通院スケジュール全体を事前に把握しておくことで、仕事や家庭の予定とも調整しやすくなります。

オンラインでの相談は可能ですか

初回のカウンセリングの一部について、オンラインでの事前相談に対応しているクリニックもあります。

対応の有無はクリニックによって異なるため、事前に問い合わせておくとよいでしょう。

オンライン相談で概要を把握しておくと、実際の来院時にスムーズに検査へ進めます。

赤坂さくら歯科・矯正歯科への通院について

赤坂さくら歯科・矯正歯科は、東京メトロ千代田線「赤坂駅」から徒歩わずか30秒の場所にあります。

赤坂見附駅や溜池山王駅からも近く、遠方から新幹線や飛行機を利用して来院される方にもアクセスしやすい立地です。

東京駅や羽田空港からも公共交通機関で比較的アクセスしやすく、日帰りでの通院も検討しやすい環境です。

遠方から複数回にわたって通院される方には、こうした立地の利便性についてもご好評をいただいております。

完全予約制のため、来院時に長時間お待たせすることも少なく、限られた通院回数でも効率よく治療を進めていただけます。

遠方からお越しの患者様には、通院スケジュールや通院回数についても、個別に丁寧にご相談を承っております。

遠方からの通院でご不安な点があれば、通院回数やスケジュールの目安も含めて、まずはお気軽にご相談ください。


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歯髄再生治療は親知らずがない場合でも可能?治療の適応や治療が難しい場合について詳しく解説

歯髄再生治療とは、親知らずなどの不要な歯から歯髄幹細胞を採取し、治療の必要な歯に移植して、神経を再生させる治療法のことです。

治療には、歯髄幹細胞を取り出すためのご自身の不要歯が必要となり、多くの場合が親知らずを抜歯して使用しますが、親知らずがない人はどうするのか疑問に思う方も多いと思います。

今回の記事では、そのような疑問が解消できるよう、歯髄再生治療のできる方の条件について詳しく解説していきますので、歯髄再生治療に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、歯髄再生治療のエキスパートが治療を行い、先進の機器による的確な検査と診断を行ったうえで、一人ひとりに合った治療プランをご提案させていただきます。


歯髄再生治療は親知らずが無くても可能

歯髄再生治療に使用する不要歯は、必ずしも親知らずでなければいけないと決まってはいません。

治療に使用する歯髄幹細胞を採取するための歯質がしっかり残っている歯であれば、どこに生えている歯でも可能となります。

生え変わりのお子様の場合には乳歯が使用できますし、矯正治療中の方であれば、治療過程で適宜抜歯した歯も、歯髄再生治療に使用することは可能です。

歯髄再生治療が可能な方

歯髄再生治療は、治療を希望すれば全ての方が受けられるわけではなく、安全に治療を進めるために以下のような条件が必要になります。

  • 神経が生きている不要な歯(親知らず、乳歯など)がある
  • 不要歯にダメージを与えずに抜歯できる
  • 7歳以上である
  • 子どもの時の乳歯や矯正治療等で抜歯した歯を歯髄バンクに保管している

「不要歯にダメージを与えずに抜歯できる」という条件は、歯が削れたり割れたりすると、不要歯の神経のダメージとなり、歯髄幹細胞の培養に向かない状態になってしまうからです。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、歯髄再生治療のエキスパートが、患者様とのカウンセリングや検査などによって、これらの条件をしっかり確認してから治療に入ります。

親知らずがあっても治療ができないこともある

歯髄再生治療を行う際に不要歯となる親知らずがある場合でも、その歯が使用できないこともあります。

親知らずが横向きに生えてしまっている、あごの骨に埋まってしまっているようなケースは、歯を割って砕いて少しずつ抜歯する必要があり、治療には向かない場合があります。

その他の条件も含め、以下に歯髄再生治療ができない場合を紹介します。

歯髄再生治療ができない方

  • 7歳以下のお子様
  • 親知らずや乳歯等の不要歯がない
  • 不要歯があっても、ダメージを与えずに抜歯することができない
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある
  • 重度の全身疾患がある
  • 治療を受ける歯の歯質が極端に悪い

上記のような場合には歯髄再生治療はできません。

歯髄を再生させたい歯の虫歯の範囲が大きすぎて、本来であれば抜歯をせざるを得ない  歯は治療がうまくいかず、歯髄を移植しても予後が悪い場合があります。

全身の健康状態などについては、他医療機関で採血・尿検査を受けて、治療が可能かどうかを判断します。

また、当院で行っている歯科ドックも併せて受けていただき、歯の状態をしっかり確認してから治療に入りますのでご安心ください。

赤坂さくら歯科・矯正歯科で行う歯髄再生治療

当院では、早くから歯髄再生医療に着目し、歯髄再生治療のエキスパートの歯科医によるしっかりしたエビデンスに基づいた治療を行っています。

歯髄再生医療に対応できるクリニックは全国的にも少なく、新しい治療法ですので、どんな治療を行うのか、しっかり治療できるのか不安になる方も多いと思います。

その点をしっかり理解し、専用の治療室やカウンセリングルームを設け、完全予約制で患者様のカウンセリングや治療にしっかり時間をかけて、安心できる治療を目指しています。

また、無菌下における施術が必要な歯髄再生治療を行う歯科クリニックとして、より一層の感染対策を重要視しています。

オートクレーブによる器具の滅菌や業務用空気清浄機、口腔外バキュームを導入するなど、万全の体勢を整え安全な治療を行っています。

まとめ

歯髄再生治療を行う際には、親知らずや乳歯、歯科矯正の適宜抜歯などの歯質の良い不要歯がご自身にあること、不要歯にダメージを与えることなく抜歯できること、全身の健康状態が治療に適していることなどの条件があります。

これらの条件が揃っているかを、丁寧なカウンセリングと検査により、専門医がしっかり確認を行ってから治療に入ります。

また、今後歯髄再生治療やその他の再生治療を受ける可能性が出てくることを見越して、ご自身の不要歯やお子様の乳歯の歯髄幹細胞を「アエラスバイオ歯髄幹細胞バンク」にて保管するという選択肢も、当院で対応できます。

ご自身の歯を維持し、健康的な生活を目指す方は、赤坂さくら歯科・矯正歯科にご相談ください。

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インプラントの種類とは?本体と被せ物・術式の違いと選び方

インプラントについて調べ始めると、「ワンピース」「ツーピース」「ジルコニア」「オールオンフォー」など、たくさんの種類の名前が出てきて、かえって混乱してしまう方も多いでしょう。けれども、種類の多さに圧倒される必要はありません。インプラントの種類は、いくつかの軸に分けて整理すると、驚くほどすっきり理解できます。

この記事では、港区赤坂で朝7時半から診療している赤坂さくら歯科・矯正歯科が、インプラントの種類を本体・被せ物・治療法の3つの軸で整理し、それぞれの違いと、迷わないための選び方までを、臨床の視点を交えてお伝えします。

 

インプラントの「種類」は3つの軸で整理できる

はじめに全体像をお伝えしましょう。インプラントの種類は、大きく三つの軸に分けて考えると分かりやすくなります。一つ目が、顎の骨に埋め込む本体、つまりインプラント体の種類です。二つ目が、その上に取り付ける被せ物、つまり上部構造の素材になります。そして三つ目が、どのように手術を進めるかという治療法、いわゆる術式の種類です。

この三つを混ぜて考えると、種類が無数にあるように感じてしまいます。反対に、軸ごとに分けて捉えれば、それぞれの選択肢は限られてきます。まずは、そもそもインプラントがどんなパーツでできているのかを確認していきましょう。

 

インプラントは3つのパーツでできている

インプラントは、一本の歯のように見えて、実は三つのパーツを組み合わせて作られています。この構造を知っておくと、種類の話がぐっと理解しやすくなります。(日本歯科医師会 テーマパーク8020)

インプラント体(人工歯根)

インプラント体は、顎の骨に埋め込む人工の歯根で、フィクスチャとも呼ばれます。多くはチタンやチタン合金で作られており、骨としっかり結合して土台の役割を果たしているのです。この結合の強さが、インプラント全体の安定を支えています。

アバットメント(連結部)

アバットメントは、インプラント体と被せ物をつなぐ中間の部品です。この部品によって、噛み合わせの角度や高さを調整します。素材はチタンのほか、審美性を重視する場合や金属アレルギーが心配な場合には、白いジルコニアが使われることもあるのです。

上部構造(人工歯)

上部構造は、外から見える人工の歯の部分で、クラウンとも呼ばれます。実際に食べ物を噛み、見た目や発音にも関わる大切なパーツです。セラミックやジルコニアなど、天然歯に近い素材を選べるため、周りの歯と自然になじませられます。

 

インプラント体(人工歯根)の種類

まず本体であるインプラント体の種類から見ていきましょう。ここは専門的な内容が多い部分ですが、要点を押さえておくと安心につながります。

ワンピースとツーピース

インプラント体には、アバットメントと一体になったワンピースタイプと、アバットメントをネジで連結するツーピースタイプがあるのです。ワンピースは構造がシンプルで手術が一度で済みやすい反面、骨が十分にあるケースに向いています。現在の主流はツーピースで、骨を増やす処置をともなうケースなど、幅広い状況に対応しやすいのが特徴です。形状としては、ネジのように骨に固定されるスクリュータイプが、初期の安定を得やすいことから多く使われています。

素材と表面処理、メーカー

インプラント体の素材は、生体になじみやすく骨と結合しやすいチタンが主流です。金属アレルギーが心配な方には、白いジルコニアが選ばれることもあります。さらに、骨との結合をより速く確実にするために、本体の表面には細かな加工が施されているのです。国内では二十数種類のインプラントが流通しており、世界的に実績のあるメーカーほど、構造や表面の精度が高い傾向にあります。こうした本体の細かな仕様は、骨の状態や部位に合わせて歯科医師が選ぶ領域だといえるでしょう。

 

上部構造(被せ物)の素材の種類

ここからは、患者さんご自身の希望が反映されやすい上部構造の素材について見ていきます。見た目や噛み心地に直結する部分なので、しっかり理解しておきたいところです。

代表的な素材には、いくつかの選択肢があります。ジルコニアは、金属を使わないため金属アレルギーの心配がなく、強度が高いことから、強い力がかかる奥歯にも向いています。審美性を最優先したい前歯には、透明感のあるセラミックを表面に用いたタイプが自然な仕上がりになるでしょう。金属のフレームにセラミックを焼き付けたメタルボンドは、強度と見た目のバランスがよい一方、歯茎の境目が黒ずむことがあります。費用を抑えたい場合のハイブリッドセラミックは、経年で変色しやすい点に注意が必要です。

大切なのは、素材を部位で選ぶという考え方です。前歯なら見た目の自然さ、奥歯なら噛む力に耐える強度と、求められる性質が変わります。どれか一つが絶対に優れているというより、失った歯の場所と目的に合わせて選ぶことが、満足のいく結果につながります。

 

治療法(術式)の種類

三つ目の軸が、手術の進め方である治療法の種類です。骨の状態や失った歯の本数によって、適した方法が変わってきます。

1回法と2回法

1回法は、外科手術を一度だけ行う方法です。歯茎を切開してインプラント体を埋め込み、その一部を歯茎から出した状態で治癒を待ちます。2回法は、一次手術でインプラント体を歯茎の中に完全に隠し、結合を待ってから二次手術で頭を出す方法になります。骨を増やす処置が必要なケースや、より確実に結合させたいケースで選ばれることが多いでしょう。

即日インプラントとオールオンフォー

即日インプラントは、抜歯からインプラントの埋入、仮歯の装着までを1日で行う方法で、歯がない期間が生じにくいのが利点です。オールオンフォーは、片方の顎に最小4本のインプラントを埋めて、全体の人工歯を支える方法になります。多くの歯を一度に補える一方で、高い技術が求められ、適用できるケースが限られます。いずれも骨の状態などによって向き不向きがあるため、精密な診断が欠かせません。

 

「患者が選ぶ種類」と「歯科医師が選ぶ種類」

種類選びで迷わないための大切な視点をお伝えします。実は、これほど多くの種類があっても、患者さんご自身が主に選ぶのは、そのうちの一部にすぎません。

患者さんが選ぶ余地が大きいのは、上部構造の素材と、術式に対する希望の部分です。前歯を自然に見せたい、奥歯でしっかり噛みたい、できるだけ短期間で終えたい、といった目的を伝えることが、ここでの役割になります。一方で、インプラント体のタイプや表面処理、メーカーの選定といった細かな仕様は、骨の量や部位、全身の状態をふまえて歯科医師が判断する領域です。つまり、種類の名前をすべて覚える必要はなく、自分の希望と口の状態を正しく伝えることのほうが、はるかに大切だといえます。種類の多さに惑わされず、目的から逆算して相談する姿勢が、納得のいく治療への近道になるでしょう。

 

種類選びで失敗しないための3つの視点

最後に、種類を選ぶうえで後悔しないために、押さえておきたい視点を3つに整理します。

部位に合わせて素材を選ぶ

先ほど触れたとおり、前歯は審美性、奥歯は強度と、部位によって求められる性質が異なります。見た目だけ、あるいは強度だけで選ぶのではなく、その歯の役割に合った素材を選ぶことが基本なのです。

安さだけで決めない

費用は誰にとっても気になるところですが、安さだけを基準にすると、耐久性や見た目で後悔することもあります。素材や術式ごとの特徴を理解したうえで、長く使う視点で選ぶことが大切です。

実績あるメーカーと専門医を選ぶ

インプラントは、使うメーカーの品質や、担当する歯科医師の技術によって結果が左右されます。世界的に実績のあるメーカーを使っているか、専門的な資格を持つ歯科医師が在籍しているか、CTなどの設備が整っているかを確認しておくと安心です。

 

赤坂さくら歯科・矯正歯科のインプラント

赤坂さくら歯科・矯正歯科は、赤坂駅から徒歩30秒、朝7時半からの診療という通いやすさが特徴です。種類が多くて迷いやすいインプラントだからこそ、一人ひとりの状態と希望に合わせた選択をご提案しています。

当院で使用するインプラントは、世界的に実績のあるノーベルバイオケア社とストローマン社の純正品です。手術法は、即日インプラント、1回法、2回法の三つから、骨の状態に合わせて選べます。骨が足りない方には骨再生治療や骨造成で対応するのです。上部構造は、前歯なら見た目の自然さ、奥歯なら噛む力に耐える強度を重視し、部位に合わせてご用意します。費用の目安として、奥歯のクラウンは16万5千円、前歯のクラウンは22万円です。診断にはデジタル歯科用CTを用い、担当するのは日本口腔インプラント学会の専門医でEAO認定医でもある歯科医師です。緊張しやすい方には、麻酔を専門に担当する歯科医師による静脈内鎮静法も用意しています。

 

抜歯即時インプラントの症例

術式の一例として、抜歯と同時にインプラントを埋入した当院の症例をご紹介します。

抜歯即時インプラントとセラミックインレーの症例 治療前と治療後

※効果・結果には個人差があります。

項目 内容
治療内容 右下6番 抜歯即時インプラント(骨造成込み)
右下7番 セラミックインレー
年齢・性別 40代男性
治療費用 右下6番 抜歯即時インプラント(GBR込み・上部構造まで)638,000円
右下7番 セラミックインレー 88,000円
リスク・副作用 腫れ、痛み、感染、神経損傷、将来的な脱落

右下6番の歯根が割れて、腫れと痛みがあるとのことで来院された症例です。

抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時インプラントを行い、骨が不足している部分には骨補填材を入れて骨造成(GBR)を行いました。

治療中に右下7番の銀歯の下に虫歯が見つかったため、銀歯を外してセラミックインレーで修復しています。

見た目も綺麗になり腫れることもなくなったと、患者様にはとても満足いただいています。

ほかの症例は「インプラントの症例写真」でご覧いただけます。

インプラントの相談は赤坂さくら歯科・矯正歯科へ

インプラントの種類は、本体(インプラント体)、被せ物(上部構造)、治療法(術式)という三つの軸で整理すると、すっきり理解できます。名前の多さに圧倒されそうになっても、患者さんご自身が主に選ぶのは、被せ物の素材と術式への希望の部分です。本体やメーカーの細かな選定は、骨や部位に合わせて歯科医師が担う領域なので、すべてを覚える必要はありません。

自分にはどの種類が合っているのか、費用はどのくらいかかるのかは、口の状態や希望によって一人ひとり異なります。まずは検査を受けて、納得できるまで相談することが、後悔しない選択につながるのです。港区赤坂の赤坂さくら歯科・矯正歯科では、精密なCT診断をもとに、その方に合った種類と治療計画をていねいにお伝えしています。気になる症状やご質問があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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カテゴリ:インプラントに関するコラム, 医師監修コラム

インプラントで変わる、見違えるほどの美しい歯へ!

インプラント治療を受けることで、見違えるような美しい笑顔が手に入るかもしれません。

この記事では、インプラント治療がどのような治療法なのか、また、インプラント治療のメリット・デメリット、具体的な治療の流れに至るまで解説します。

さらに、赤坂さくら歯科・矯正歯科での安心と安全に配慮したアプローチを紹介します。

美しい笑顔を取り戻す一歩を、ぜひ赤坂さくら歯科・矯正歯科で踏み出してください。

インプラント治療とは

インプラント治療は、失った自然な歯の代わりをする修復手法です。

人工的な歯根を骨に埋め込み、その上に造り出した新しい歯を取り付けます。

天然歯に非常に近い見た目と機能を取り戻すことが可能です。

この治療は、1本の歯から全ての歯を失った場合に至るまで、幅広い症例に適応できるため「第二の永久歯」とも評されています。

さらに、ブリッジ治療のように周辺の歯を削る必要がなく、入れ歯の場合に見られるような顎の骨が痩せていく心配も無用です。

これにより、元々の歯と同等の快適さで噛むことが実現します。

インプラント治療は、自然な歯の美しさと機能を取り戻し、日常生活の質を向上させる効果的な手段と言えるでしょう。

以下では、インプラント治療について詳しく解説します。

インプラント治療がおすすめの方

インプラント治療は、自然な噛み心地を求める方にぴったりの選択肢です。

特に、全ての天然歯の機能性を再現したい方には最適な治療法です。

また、現在入れ歯を使っていて違和感やフィット感の悪さに悩まされている方にも、インプラントは大きな解決策となります。

入れ歯によく見られる不快感や発音の問題が、インプラントでは生じにくいため、日常生活の質が向上します。

さらに、周囲の歯を削る必要がないため、健康な歯を保持したい方にもおすすめです。

1本の歯が欠けている場合でも、隣接する健康な歯に負担をかけずに済むので、歯全体の健康を維持できます。

インプラントの寿命

インプラントは適切な手入れを行うことで、治療後10年以上その機能を保持することが可能です。

これは、他の歯科治療オプションと比較して非常に長持ちすることを意味します。

例えば、ブリッジはおおよそ7年から8年、入れ歯は2年から3年持つことが一般的と言われています。

インプラントの長寿命の理由は、顎の骨と直接結合する「オッセオインテグレーション」という機能にあります。

これにより自然な歯のように機能し、周囲の骨や他の歯に負担をかけません。

また、年齢に関しては、骨の成長が完了する20歳以上からが適しており、健康な骨質が保たれていれば高齢者でも80歳頃までインプラント治療は可能です。

メリット・デメリットについて

インプラント治療は、自分自身の歯に非常に近い使い心地を提供します。

まず、メリットとして噛む力が格段に向上し、硬い食べ物もしっかりと噛むことができます。

また、自然な見た目を実現することで、会話中の不自然な動きや見た目の違和感が少なく、自信を持って笑顔を見せることが可能です。

さらに、周囲の健康な歯を削る必要がないため、残っている歯を保護しながら治療を進めることができます。

一方で、インプラント治療にはいくつかのデメリットも存在します。

まず、多くの場合は健康保険の適用外となるため、治療費が高額です。

また、インプラントを設置するためには外科的な処置が必要であり、完了までに数カ月を要することもあります。

治療後も、定期的なメンテナンスを行わないとインプラント周囲炎などのトラブルに見舞われるリスクがあり、長期間にわたるケアが求められます。

インプラント治療を選択する際には、これらのメリットとデメリットを十分に理解し、自分にとって最適な選択をすることが重要です。

赤坂さくら歯科・矯正歯科で叶える、安心と安全のインプラント治療

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、最先端の技術と高品質な材料を使用して、患者様一人一人に合わせたインプラント治療を提供しています。

インプラント治療の特徴は、以下の通りです。

  • 世界トップクラスの品質
    ノーベルバイオケア社とストローマン社のインプラントを使用
  • 精密な診断
    デジタル歯科用CTで顎の骨構造や神経の位置を詳細に分析し、手術の正確性を高め、治療後のリスクを低減
  • 患者様への丁寧な説明
    治療内容をわかりやすく説明し、納得いただいた上で治療を遂行
  • 充実したカウンセリング
    小さな疑問にも丁寧に答え、患者様の不安を解消

このように、赤坂さくら歯科・矯正歯科では一人一人のニーズに応じたカスタマイズされた治療を心がけており、安心して治療を受けることが可能です。

インプラント治療の流れ

まず、治療を始める前のカウンセリングです。

患者様の詳細な健康状態と口腔内の状況を把握するため、患者様の具体的な要望や不安についても詳しく伺い、治療計画の立案に反映させます。

次に、CTやデジタルX線を用いた詳細な診査を行い、そのデータをもとにして最適なインプラントの位置を決定します。

実際のインプラント埋入手術は、患者様の骨の状態を考慮した上で、最も適した手法を選択します。

手術後は、通常2〜3カ月の治癒期間を設けてから、最終的に人工歯を装着します。

インプラント治療後は定期的なメンテナンスが重要です。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、口腔の健康を長期間にわたってサポートし、定期メンテナンスには、噛み合わせの調整や専門的なクリーニングを行います。

前歯のインプラントの症例

見た目への影響が大きい前歯を、インプラントで補った当院の症例をご紹介します。

上顎前歯のインプラント・骨造成の症例 治療前と治療後

※効果・結果には個人差があります。

項目 内容
治療内容 上顎前歯1本のインプラント・骨造成術(GBR)
年齢・性別 40代男性
治療期間 4ヶ月
治療費用 インプラント埋入 330,000円
アバットメント 55,000円
骨造成術(GBR) 110,000円
インプラント上部構造 220,000円
合計 715,000円
リスク・副作用 腫れ、痛み、感染、神経損傷、将来的な脱落

上顎の前歯が歯根破折を起こしており、保存が難しい状態だったため抜歯を行った症例です。

抜歯後は骨造成(GBR)で、インプラントを支える顎の骨を回復させました。

そのうえでノーベルバイオケア社のインプラントを埋入し、アバットメントと上部構造を装着しています。

骨造成を併用することで歯ぐきのラインを整え、自然な見た目に仕上げました。

ほかの症例は「インプラントの症例写真」でご覧いただけます。

まとめ

インプラント治療は、失われた歯の機能を取り戻し、見た目の美しさを復活させるための最適な選択肢です。

特に、日常生活において歯の不足が問題となっている方や、長期的な解決策を求める方にはおすすめの方法です。

インプラントはその自然な見た目と長期間の耐久性が魅力ですが、治療の成功はしっかりとした計画と信頼できるクリニックの選択に左右されます。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、経験豊富な専門医が最新技術を用いて一人一人に合わせた丁寧な治療を行い、安心と安全を提供しています。

ぜひ、赤坂さくら歯科・矯正歯科まで、お気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科・矯正歯科にてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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