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インビザラインに痛みはある?痛みの原因や対処法まで併せて解説!

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インビザラインに痛みはある?痛みの原因や対処法まで併せて解説!

透明のマウスピースを使用して歯科矯正を行うインビザラインは、矯正中でも目立ちにくく、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないために多くの方に選ばれている矯正方法です。

一般的なワイヤー矯正より痛みが出にくいものの、インビザライン矯正中に痛みや違和感を感じるのは少なくありません。

今回は、インビザライン矯正中に歯の痛みを感じる原因とその対処法について解説します。

これからマウスピース矯正を検討している方や、現在インビザライン矯正中で歯の痛みを感じている方は、ぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、矯正歯科の専門医とインビザライン認定医である院長がインビザライン矯正中もしっかりサポートし、矯正中の痛みなどのトラブルにもすぐに対応できます。


インビザラインの痛みとワイヤー矯正の痛みの比較

ワイヤー矯正で使われる矯正装置は、マウスピースに比べると凹凸の多い形状であり、使われている素材も金属であることが多いので、口腔粘膜への刺激が強くなり傷つけてしまいます。

さらに、歯を動かす力もワイヤー矯正の方が強い力が加えられるため、歯や歯の周囲の組織に対する圧力が強まり、痛みを感じることが多くなります。

それに対してインビザライン矯正は、マウスピースを段階的に交換しながら行うため、歯を動かす力も分散されて痛みを感じにくい方法になっています。

痛みの感じ方には個人差がありますが、治療を中断したり何日も鎮痛剤を使用するほどの痛みが出にくいのがインビザライン矯正の特徴です。

インビザライン中の痛みの原因

強い痛みを感じにくいインビザライン矯正ですが、治療中に痛みや違和感を感じることもあります。

痛みを感じる原因について解説していきます。

新しいマウスピースになった時

治療の開始時やマウスピースを新しいものへ交換するタイミングでは、歯や歯の周り、あごなどに痛みを感じることがあります。

これは、矯正治療が次の段階へ移行し、マウスピースによって歯を動かそうとする圧力が強いためです。

前述したように、インビザライン矯正では段階的に歯を動かすため、ワイヤー矯正のような強い痛みではなく、ほとんどの方が痛みは数日で軽減され、慣れることで痛みも軽減されます。

痛みが長く続いたり、痛みが強くなっている場合には炎症を起こしている可能性も考えられるため早めに歯科クリニックへ受診しましょう。

マウスピースやアタッチメントで口腔内を傷つけている

インビザライン矯正では、1日のうち食事の前後と歯磨きのタイミングでマウスピースの着脱を行います。

着脱の際にマウスピースで口腔内を傷つけてしまったり、装着したマウスピースが他のことが原因で傷ついている部分に当たってしまうことで痛みを感じている場合もあります。

また、マウスピースをしっかり歯にフィットさせて歯を動かす力が加わりやすくするために、歯にアタッチメントを付けるケースがあります。

アタッチメントは、基本的に矯正治療中は取り外すことができません。

マウスピースを装着しているときには気にならなくても、食事などでマウスピースを外した時にアタッチメントが口腔内に当たってしまい痛みを感じることがあります。

歯の後戻りが起こっている

インビザライン矯正では、マウスピースを20〜22時間以上装着することが推奨されていて、そのことを前提に治療計画を立てています。

装着時間を守らなかったり長時間マウスピースを装着し忘れていると、歯の後戻りが起こってしまいます。

歯が後戻りを起こしてしまった後に同じマウスピースを使用すると、歯の形状とマウスピースが合わずに痛みが出てしまうことがあります。

また、矯正終了後の保定期間中にも、正しくリテーナーを装着しないことで歯の後戻りを起こしてしまうので注意が必要です。

インビザライン中の痛みへの対処法

インビザライン矯正中の痛みに対して、適切に対処することで痛みは軽減することができます。

やわらかい食事をとる

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛みに対しては、食べ物などを噛む力が痛みを強くさせ、刺激になってしまいます。

硬い食べ物を避け、やわらかい食事にすることで痛みを軽減することができます。

冷却する

マウスピースの圧迫や歯の移動に伴う痛み、口腔内の痛みに対する一時的な対応法として、アイスパックや冷たい飲み物等で冷却することも有効です。

鎮痛剤を使用する

生活に支障の出る痛みであれば鎮痛剤を使用することも出来ます。

歯科医に相談をして、正しい容量と使用方法を確認しましょう。

治療内容の変更

後戻りが起こっていたり痛みの原因が歯並びの状態にある場合などは、治療計画を変更したりひとつ前のマウスピースに戻して様子を見ることもあります。

その場合は自己判断はせずに、必ず歯科クリニックで相談してください。

口腔内を清潔に保つことは痛みを起こしにくくする

インビザライン矯正では、マウスピースを毎日装着します。

マウスピースの清掃を怠り不潔な状態で使い続けると、口腔内で感染症や炎症が発症する原因となり、インビザライン治療時の痛みが発生しやすくなりますので、しっかりメンテナンスを行うようにしましょう。

インビザライン矯正中は口腔内も敏感な状態になりやすく、通常より歯周病や虫歯にも注意が必要です。

歯や口腔内のケアをしっかり行うことも、痛みの予防につながります。

基本的にインビザラインは他の矯正治療と比較しても痛みを感じにくい矯正方法です。

メンテナンスをしっかり行い、できるだけ快適に歯科矯正の治療をすすめて、きれいな歯並びを目指しましょう。

<症例>インビザラインライトプラン

症状:叢生(そうせい)
治療費:396,000円
治療期間:7か月

下の歯の前歯1本の入る隙間が狭く、斜めに生えている状態です。その横の側切歯と犬歯を主に移動し前歯を内側に矯正する治療を行いました。

印象が変わるのとともに、歯の重なりがなくなったので日常の歯磨きなどのケアもしやすくなります

このような軽度の矯正治療では、インビザラインライトプランが適用でき、短期間で痛みも少なく治療することができます。

<症例>インビザライン

症状:叢生
治療費:880,000円
治療期間:2年

上下の歯のがたつきが見られ、特に上の側切歯に関しては入る隙間が無く上から生えてきている状態でした。下の歯も部分的に前面に出ており、それにより全体的なバランスが悪い印象がありました。

矯正治療により側切歯の入る場所を作り下の歯も内側に動かしたため、歯の生え際がきれいに並び、全体的な歯並びも印象が全く変わりました

まとめ

インビザライン矯正は、基本的にワイヤー矯正に比べて痛みを感じることが少ない矯正方法です。

歯の移動に伴う痛みやマウスピース・アタッチメントによる口腔内への刺激、歯の後戻りなどにより、治療中に痛みを感じることもありますが、的確に対処することで痛みを軽減することができます

口腔内に炎症が起こっていたり、治療計画に変更が出る場合には、必ず歯科クリニックでの対応が必要になりますので、すぐに対応できる歯科クリニックを選択することも重要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、専門医が対応していますので安心して治療をすすめていただけますので、インビザライン矯正をご検討の方はぜひご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインの費用はいくら?料金相場と注意点を解説

歯並びを整えたいと思っても、インビザラインの費用がどのくらいかかるのか分からず、不安に感じていませんか。

インビザラインは透明なマウスピースを使った矯正方法で、見た目を気にせずに治療できるのが大きな魅力です。

この記事では、インビザラインの費用相場や料金が変わる理由、さらに支払い方法や注意点まで詳しく解説します。

費用の仕組みを理解すれば、安心して治療を始められるようになります。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン治療の選択肢が豊富な赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案させていただきます。

デンタルローンも利用できるため、歯並びにお悩みの方はぜひ気軽にご相談ください。


インビザラインの費用相場

インビザラインの費用は全国でほぼ一律ではなく、医院や治療の内容によって大きく異なります。

一般的な相場は全体矯正で70万円から100万円程度となっており、ワイヤー矯正とほぼ同水準といえるでしょう。

ただし、歯並びの状態が軽度で部分矯正で済む場合には、30万円から50万円程度で治療できるケースもあります。

この金額の幅は、治療に必要となるマウスピースの枚数や治療期間の長さによって決まります。

軽度な症例であれば短期間で終わるため費用も抑えられますが、複雑な歯列不正の場合は長期間にわたって複数のアライナーを作成する必要があり、その分だけ費用も高額になります。

また、都市部と地方でも多少の差があります。

都心部の矯正専門医院では相場がやや高めに設定されている一方、地方の一般歯科で導入しているケースでは比較的低めに設定されていることもあります。

このようにインビザラインの費用は「治療内容」と「医院の環境」によって変動するため、一概に決めつけられないのが実情です。

インビザライン費用の種類とプラン別の違い

インビザラインには、患者の症例に応じていくつかのプランが用意されています。

最も短期間で終わるのは「インビザライン・エクスプレス」と呼ばれるプランで、費用は30万円から40万円ほどです。

これは軽度な歯並びの乱れを整えるためのもので、少ないアライナーで治療が完了するのが特徴です。

もう少し広い範囲に対応するのが「インビザライン・ライト」で、費用は40万円から60万円程度です。

こちらは軽度から中度の不正咬合に対応でき、エクスプレスよりは期間が長くなるものの、フル矯正ほどの費用はかかりません。

中度の症例に対応する「インビザライン・モデレート」は60万円から80万円ほどが相場となります。

治療期間はやや長く、アライナーの枚数も増えますが、多くの患者に適応できるプランとして利用されています。

そして最も一般的なのが「インビザライン・コンプリヘンシブ(フル)」です。

これは上下の歯列全体を整える標準的なプランで、費用は80万円から100万円以上となることが多いです。

治療期間も長期にわたり、幅広い症例に対応できるため、矯正治療を希望する多くの方が選ぶプランとなっています。

このように、インビザラインには複数のプランがあり、それぞれ費用が異なります。

自分がどのプランに該当するかは、精密検査を受けてみないと分かりません。

そのため、まずはカウンセリングを受け、費用の見積もりを確認することが重要です。

プラン名 対象範囲 費用相場 赤坂さくらクリニックの費用 特徴
インビザライン・エクスプレス 軽度の歯並び修正 約30万~40万円 8両顎 264,000円、片顎 178,000円 アライナー枚数が少なく短期間で終了
インビザライン・ライト 部分矯正 約40万~60万円 418,000円 4軽度から中度の不正咬合に対応
インビザライン・モデレート 中等度の歯列不正 約60万~80万円 770,000円 比較的多くの症例に対応
インビザライン・コンプリヘンシブ(フル) 全体矯正 約80万~100万円以上 1,045,000円 最も標準的で幅広い症例に対応

なお、この表にあるように赤坂さくらクリニックの費用は平均よりもやや安く出費を抑えた形で対応できることがわかります。

インビザラインの費用が変動する理由

インビザラインの費用は、同じプランであっても患者ごとに異なる場合があります。

その一番の理由は、歯並びの状態が一人ひとり大きく異なるからです。

歯の動きが少なく済む人であれば短期間で治療が終わり、マウスピースの枚数も少なくて済むため、費用を抑えることができます。

一方、歯列の乱れが複雑であったり、咬み合わせに大きな問題があったりする場合は、治療に必要なアライナーの枚数が増えます。治療期間が長引けば通院回数も増えるため、最終的な費用が高くなるのは自然な流れです。

また、医院ごとの料金設定にも違いがあります。

矯正専門のクリニックでは、最新の機器を使った精密な診断や、経験豊富な専門医による治療を受けられる分、費用は高めに設定されていることが多いです。

反対に、一般歯科で部分的にインビザラインを取り入れている医院では、比較的リーズナブルな料金設定になっていることもあります。

さらに、地域差も無視できません。

東京や大阪などの都市部は家賃や人件費が高いため、治療費用もやや高くなる傾向があります。

一方、地方では同じ治療でも10万円から20万円ほど安く受けられるケースが見られるのです。こうした要因が重なり合い、インビザラインの費用は大きく変動します。

インビザラインの費用に含まれるもの

インビザラインの治療費には、基本的にマウスピースの製作費が含まれています。

これが最も大きな割合を占めますが、それだけでなく診断料や治療計画を立てるためのシミュレーション費用、定期的な通院にかかる調整料も含まれている場合があります。

ただし、医院によってはこれらの費用を別途請求するケースもあります。

例えば、精密検査にかかる費用を数万円単位で設定しているところや、リテーナー(保定装置)を追加料金で提供しているところも少なくありません。

治療が終了した後に歯並びが後戻りしないようにするリテーナーは必須の装置であり、その料金が含まれているかどうかは、契約前に必ず確認しておくべき重要なポイントです。

また、治療中に予定外のトラブルが発生し、追加でマウスピースを作成する必要が出る場合もあります。

このようなケースでは追加費用が発生することがあるため、無料で再作成してもらえるのか、それとも有料になるのかをカウンセリングで確認しておくと安心です。

「費用に含まれるもの」と「別途かかるもの」の境界は医院によって違います。

見た目の料金だけで判断せず、総額でいくらになるのかを事前に把握しておくことが、後悔しないための大切なポイントです。

なお、赤坂さくら歯科では、事前の料金は明朗会計となっておりますので、料金ページ記載の料金以外の費用は一切かかりません。

インビザラインの費用に含まれないもの

インビザラインの治療費には、多くの基本的な費用が含まれていますが、すべてが含まれているわけではありません。

治療中や治療後に必要になる場合がある費用についても知っておくことが重要です。

まず注意したいのは、精密検査や追加検査にかかる費用です。

多くのクリニックでは初期検査費用は治療費に含まれていますが、途中で矯正計画を修正する必要が出た場合や、歯や顎の状態に変化があった場合は、追加で検査費用がかかることがあります。

この追加費用はクリニックによって扱いが異なり、総額に含まれている場合と別途請求される場合があるため、事前に確認しておくことが重要です。

次に、リテーナーや保定装置の紛失・破損による再作成費用です。矯正治療が終わったあとも歯並びを安定させるために保定装置は必須ですが、紛失や破損が発生した場合、再作成には別途費用が発生します。

多くのクリニックでは一度目の装置は費用に含まれていますが、2回目以降は有料となるケースがほとんどです。

また、口腔内の追加処置も費用に含まれない場合があります。

虫歯や歯周病など、治療の妨げとなる問題が見つかった場合、矯正前に別途治療が必要となることがあります。これらは矯正費用とは別に請求されることが一般的です。

さらに、通院の交通費や時間的コストも治療費には含まれません。特に都市部で治療を受ける場合、定期的な通院が必要となるため、交通費や時間の負担も考慮しておく必要があります。

このように、インビザラインの治療費は非常に分かりやすく提示されることが多いですが、実際には「追加検査費用」「保定装置の再作成費用」「矯正前の治療費用」「通院費用」などが別途かかる場合があります。

契約前にこれらをしっかり確認しておくことで、後から費用面でのトラブルを避けることができます。

インビザライン矯正の費用はその他の矯正より安い

矯正治療を考える際、多くの人が迷うのが「インビザラインとワイヤー矯正のどちらを選ぶか」という点です。

どちらも歯並びを整えることができますが、費用や治療の特徴には違いがあります。

ワイヤー矯正の費用は、一般的に 70万円から120万円程度 が相場とされています。

これには装置代、調整料、診察料などが含まれており、通院のたびに追加で費用が発生するケースも少なくありません。

一方で、インビザラインは 60万円から100万円程度 が目安で、治療全体の費用を最初に提示される「トータルフィー制度」を採用しているクリニックも多いため、総額が明確になりやすい特徴があります。

費用の点で見ると、ワイヤー矯正の方がやや高めになることもありますが、治療内容や通院回数によってはインビザラインとほとんど差がない場合もあります。

特に、部分矯正などで済む場合には、インビザラインの方が安くなることもあるでしょう。

また、費用以外の面も比較すると違いが明確になります。

ワイヤー矯正は、金属の装置が歯の表面につくため目立ちやすく、食事や歯磨きがしにくいというデメリットがあります。

その代わり、適応範囲が広く、重度の歯並びや複雑なかみ合わせにも対応できる点が強みです。

一方、インビザラインは透明なマウスピースを使用するため、装置が目立ちにくく、周囲に矯正中だと気づかれにくいのが大きな魅力です。

さらに、取り外しが可能なので食事や歯磨きがしやすく、日常生活に支障が出にくいのも利点です。

ただし、自己管理が必要なため、装着時間を守らなければ効果が得られないという注意点があります。

つまり、費用の面だけでなく、ライフスタイルや歯並びの状態に合わせて選ぶことが大切です。

「少し高くても確実な効果を求めたい」人にはワイヤー矯正が向いており、「目立ちにく  さや快適さを重視したい」人にはインビザラインが合っているといえるでしょう。

参考までに、ワイヤー矯正を行った場合の費用を次にまとめました。

種類 治療費用
メタルワイヤー 80~120万円
インビザライン 70~100万円

上記に加えて毎月の調整料として4,000〜6,000円ほどかかるめ、インビザライン矯正と比較して高額になってしまいます。

歯列矯正の費用を安く抑えたい方には、インビザライン矯正がおすすめです。

インビザライン治療は医療費控除対象

矯正治療は自由診療であることが多く、費用が高額になることから、医療費控除の対象になるかどうかが気になる方も多いでしょう。

実は、インビザラインも条件を満たせば医療費控除の対象になる場合があります。

医療費控除の対象となるのは、咀嚼や咬合を改善する治療目的で矯正を行った場合です。

つまり、単に見た目を整えるためだけの矯正は控除対象外となることがあります。

一方で、噛み合わせや歯の機能を改善する目的で治療を行う場合は、医療費控除を受けられる可能性があります。

具体的には、治療前に矯正医が発行する診断書が必要です。

診断書には、治療の目的や必要性が明記されており、これをもとに確定申告で医療費控除を申請できます。

領収書は必ず5年間保管しておく必要があり、控除を受ける際に提出が求められます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、診断書の発行を希望する方に対応しており、医療費控除の申請方法や必要書類についても丁寧に相談できます。

新規で矯正を始める方はもちろん、治療中の方も控除の対象になる可能性がありますので、気軽に相談できる体制が整っています。

医療費控除を活用することで、治療費の一部を節約することが可能です。

インビザラインは費用が高額になりやすい治療ですので、控除を受けられるかどうかを事前に確認し、申請の準備を整えておくと安心です。

クリニックによってはデンタルローンの利用が可能

インビザライン矯正を取り扱うクリニックによっては、デンタルローンを利用できます。

利用可能な分割回数はクリニックにより異なりますが、最大120回払いまで分割可能なケースが一般的です。

他の矯正治療よりも料金が安いとはいえ、インビザライン矯正を行う際はまとまった金額が必要になります。

治療費用の一括払いが難しいときは、デンタルローンを利用できるクリニックでインビザライン治療を受けましょう。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン治療にかかる費用

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン治療にかかる費用は、次のとおりです。

当院ではインビザライン矯正は再診料はいただいておりません

一見安く見える治療費も長期間に渡る矯正治療では再診料がかさみ、結果として高額になってしまっているクリニックも多数あるため、よくご検討ください。

治療方法 料金(税込)
インビザラインエクスプレス(軽度矯正) 両顎:220,000円〜
片顎:165,000円〜
インビザラインライト(部分矯正) 396,000円〜
インビザラインモデレート(通常矯正) 770,000円〜
インビザラインコンプリヘンシブ(通常矯正) 990,000円〜
治療終了後の保定装置(上下) 55,000円
検査料金 55,000円
カウンセリング 初回無料

どの治療方法が適しているかは、口腔内の状態により異なります。

入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただくため、ぜひ気軽にご相談ください。

デンタルローンも利用できる

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン治療を受ける際にデンタルローンを利用できます。

デンタルローンの申し込みは3万円から可能で、分割回数は最大120回払い、実質年率は2.5〜4.8%です。

クリニックのタブレットから申請していただいたら当日中に審査結果が出るため、お急ぎの方もぜひご活用ください。

まとめ

インビザライン矯正は自由診療のため、治療費用はクリニックにより異なります。

治療費用の相場は部分矯正が30万円〜、全体矯正が80万円〜、難しい歯並びの場合は100万円〜です。

基本的には治療費用にメンテナンス費用も含まれていますが、クリニックによっては別途費用が発生する場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

インビザライン治療の選択肢が豊富ですし、入念なカウンセリングと精密検査を行い、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただきます。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさを重視する方でも安心です。

デンタルローンも利用可能なため、治療費用がネックでインビザライン矯正を諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインからワイヤーに変更できる?変更する理由や注意点も解説

インビザライン矯正は、透明なマウスピースを使うため、ワイヤー矯正と違ってほとんど目立ちません。

しかし、インビザラインは長時間の装着と、飲食時には毎回外さなければいけないなどの矯正を成功させるための「ルール」がいくつかあります。

インビザラインをはじめた方の中には、なかなかそのルールを守ることができず「インビザラインからワイヤーに変更したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、インビザラインからワイヤーに変更できるのか、また、なぜそのように考えるのかといった疑問にお答えします。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインの初回カウンセリングは無料です。院長自ら、細かく悩みに答えてくれるので、お気軽にご相談ください。


インビザラインからワイヤーに変更が可能

インビザラインからワイヤーに途中で変更することは可能です。また、逆にワイヤーからインビザラインに変更することも問題ありません。

変更したい理由は人によりさまざまあります。

  • ライフスタイルに合わない
  • 性格上合わない
  • そもそも歯に合わない

以上のような悩みがあれば、矯正は長い時間を要するため、一度歯科医に相談しましょう。

インビザラインからワイヤーに変更する目的や理由

インビザライン矯正 ワイヤー矯正
特徴 形の違う透明なマウスピースを交換しながら矯正を進めていく。マウスピースの自己管理が大切。 歯の表面にブラケットという金属やセラミック製のボタンをつける。そのボタンにワイヤーを通し、徐々にワイヤーを太くしていく(医師により)ことで矯正を進める。
取り外し 自身で取り外しが可能。食事や歯磨きの時は必ず外す。 自分で取り外すことができず、常に装着して生活する。
交換頻度 週に1回ほど、自分でマウスピースを交換する。 月に1回ほど、歯科クリニックにてワイヤーを交換・調整する。
痛みの感じ方 新しいマウスピースに交換してすぐは、多少の締め付け感がある。 ワイヤーを交換してしばらくは痛みを感じる。
治療期間(全体矯正) 1年~3年 1年~3年
通院回数 最初のうちは2週間に1回ほど、その後2ヶ月から3ヶ月に1回のペースで通院する。 月に1回のペースで通院する。

インビザラインからワイヤーに変更したいと考えている方は、珍しくありません。

どのような場合に変更を考えているのか、以下で紹介します。

1日20時間以上の装着時間が確保できない

インビザライン矯正は、マウスピースの装着時間が短いと歯の移動が十分に進まないため、治療期間が長引いたり、治療結果が不十分になったりする可能性があります。

そのため、1日20時間の装着時間を守れない人は、インビザラインからワイヤーに変更したいと考える人もいます。

たとえば、食事時にマウスピースを外し、食後口腔内がきれいになってから装着しなければいけませんが、すぐの装着が難しい人もいるでしょう。

外食のときは、人目を気にして「外すこと」自体が難しい、「つけること」がすぐにできないといった場面も多々あります。

すると、外したままの時間が長くなり、装着時間が確保できない場合も出てきます。

そういった日常の場面だけでなく、マウスピースは装着すると話しづらいというデメリットから、仕事上外す方も多くいます。

食事や歯磨き時の取り外しが面倒に感じる

インビザラインからワイヤーに変更したい人の中には、食事や歯磨き時のマウスピースの取り外しが、面倒に感じる方もいます。

ワイヤー矯正は良くも悪くも、矯正している人の協力度に依存しません。

しかし、インビザラインは自分でマウスピースを意識して取り外したり、取り付けたりしなければいけないため、自己管理が難しい方には、ストレスに感じるでしょう。

マウスピースの装着時の違和感が気になる

インビザライン矯正は、長時間マウスピースを装着するため、何か違和感があるとワイヤーに変更したいと感じる方もいます。

違和感とは、噛み合わせが高く感じたり、思っていたより喋りづらかったり、マウスピースの厚みが気になってしまったりといった内容です。

たいていの方は、徐々にマウスピースの装着に慣れ、これらの違和感が気にならなくなります。しかし、人によってはワイヤーに変更したいと感じる大きな原因にもなります。

インビザラインからワイヤーに変更するときの注意点

インビザラインからワイヤーになぜ変更したいかわかったところで、変更する際の注意点について解説します。

別途費用が発生する

インビザラインからワイヤーに変更する場合、改めて作成するワイヤーの費用だけでなく、別にかかる費用もあります。

たとえば、インビザラインで矯正力を高めるために歯に装着していた「アタッチメント」を除去する費用です。

そのほか、ワイヤー矯正に変更するためにワイヤーやブラケットなどの器具の費用など追加費用がかかる歯科医院もあります。

変更する前に確認しておきましょう。

歯磨きがしづらくなる

ワイヤー矯正は、ブラケットやワイヤーを自分で取り外すことができないため、歯磨きがしづらくなります。

マウスピースを自分で取り外して歯を磨くインビザライン矯正と異なり、ワイヤー矯正は慎重に歯を磨かなければなりません

インビザラインからワイヤーに変更するときは、磨き残しは虫歯の原因になるため気を付けましょう。

食事内容に制限がかかる

もともと、矯正中は歯が不安定なため、インビザラインでもワイヤーでも、食事内容には気を付けなければいけません。

しかし、インビザラインからワイヤーに変更する場合は、特に食事に気を付ける必要があります。

たとえば、キャラメルやガムなど粘着性の強い食事は、ブラケットに絡みつく可能性があるため、控えましょう。

また、矯正装置が外れる可能性のある、ステーキやフランスパンなどの固く・噛みちぎる必要のあるものも避けなければいけません

インビザラインからワイヤーに変更したい方は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインからワイヤーに変更は可能です。

変更を希望する主な理由には、1日20時間以上の装着時間が確保できなかったり、食事や歯磨き時の取り外しが面倒だったり、違和感が気になったりという理由が挙げられます。

変更時には、別途かかる費用についてや、歯磨きの仕方、食事内容の制限について注意しなければいけません。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインやワイヤー矯正に精通した医師がいます。

不安を取りのぞきながら丁寧に納得のいく説明をしますので、いつでも相談にいらしてください。初回カウンセリングは無料です。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインの正しい外し方!マウスピースのお手入れ方法についても解説

インビザライン矯正を開始したばかりの方はマウスピースの外し方がよくわからず、上手く取り外しできないことも少なくありません。

マウスピースの正しい外し方は、奥歯の方から片方ずつ外し、最後に前歯部分を外す方法です。

間違えた方法で外すとマウスピースが破損・変形して作り直しになる恐れがあるため、必ず正しい外し方を守りましょう。

マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行い、雑菌が繁殖しないように保管することも大切です。

ただし、熱湯消毒や煮沸消毒はマウスピースが変形するため、避けてください。

本記事では、インビザライン矯正のマウスピースの正しい外し方とお手入れ方法を解説しています。

マウスピースを外す際のコツや注意点も解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案させていただきます。

他院では断られた症例でも矯正治療を行えるため、ぜひ一度ご相談ください。


インビザラインの正しい外し方の手順

インビザライン矯正のアライナー(マウスピース)の正しい外し方は、次のとおりです。

  1. 片側の奥から外す
  2. 反対側の奥を外す
  3. 前歯部分を外す

間違えた外し方を繰り返すと、マウスピースに亀裂が入ったり形が変わったりする場合があるため、必ず上記の方法を守りましょう。

各ステップについて詳しく解説します。

1.片側の奥から外す

まずは歯の内側に指を入れ、左右どちらか片側の奥からマウスピースを外しましょう。

外し方は簡単で、マウスピースの内側に人差し指の爪を引っかけるだけです。

注意点として、インビザライン治療を開始したばかりの方は、マウスピースが外れにくいことがあります。

治療を開始したばかりで歯のガタつきが強いと、マウスピースの形状が複雑になっており、ガタつきにマウスピースが入り込むことがあるからです。

しかし、治療が進んで歯並びが整うにつれてマウスピースの取り外しは楽になるため、ご安心ください。

2.反対側の奥を外す

片側の奥からマウスピースを外したら、同様に反対側の奥も外します。

治療開始直後はまだ歯が動いていないためマウスピースを外しにくいですが、治療が進めば歯が揺れて移動するため、取り外しもスムーズになります。

3.前歯部分を外す

両側の奥を外したら、最後に前歯部分を外しましょう。

親指と人差し指でマウスピースの前歯部分をつまめば、簡単に外れます。

インビザライン矯正を開始したばかりの方は、マウスピースを上手く外せないかもしれません。

しかし、慣れればスムーズに取り外しできるようになりますから、ご安心ください。

慣れるまでは焦らずゆっくりとマウスピースの取り外しを行いましょう。

インビザラインを正しく外さないとマウスピースが変形する恐れがある

インビザライン矯正のマウスピースは、正しい方法で外さないと変形する恐れがあります。

必ず正しい外し方を守り、着脱の際に力をかけすぎないよう注意しましょう。

マウスピースが変形してしまうと歯に合わなくなり、治療が計画どおりに進まなくなります。

治療計画の変更が必要になるケースもあるため、マウスピースの変形には十分注意が必要です。

マウスピースが2mm以上浮いていたら、変形している危険性があるか、または計画通りに歯が動いていない可能性があります

一度医師に相談し、マウスピースが変形していないか確認してもらいましょう。

場合によってはリファインメントが必要になる

インビザライン矯正中にマウスピースが変形して歯に合わなくなったら、「リファインメント」が必要になるケースがあります。

リファインメントとは、インビザライン矯正の治療計画を修正し、追加で新たなマウスピースを作成することです。

治療計画と異なる歯の動きが見られたり、かみ合わせがよくないときは、リファインメントを行います。

マウスピースが変形してしまうと、歯の動き方やかみ合わせに悪影響を及ぼす恐れがあるため、十分注意しましょう。

リファインメントについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

インビザラインを外す際のコツと注意点

インビザライン治療で使用するマウスピースを外す際のコツと注意点は、次のとおりです。

  • 必ず奥歯のほうから外す
  • 半円を描くように外さない
  • 表面側から外さない
  • アタッチメントがついている箇所は舌側から外す
  • 爪が長い人はアライナーリムーバーを使う

それぞれ詳しく解説します。

必ず奥歯のほうから外す

マウスピースを外す際は、前歯ではなく奥歯から外しましょう。

インビザラインのマウスピースは両方の奥歯にしっかりとはまっており、前歯からは外せないからです。

装着時は前歯からはめますが、外す際は奥歯からのため、間違えないよう注意しましょう。

半円を描くように外さない

インビザラインのマウスピースは、半円を描くように外してはいけません。

先に片側だけ外してから半円を描くような外し方は、マウスピースの変形やアタッチメントの剥落に繋がる恐れがあるからです。

マウスピースを外す際は、両方の奥歯部分を片方ずつ外してから前歯部分を外しましょう。

表面側から外さない

マウスピースを外す際は、表面側から外さないことも大切です。

表面側から無理に外そうとすると、マウスピースが壊れたりアタッチメントが取れたりする恐れがあります。

マウスピースを外す際は、必ず内側に爪を引っかけて外しましょう。

アタッチメントがついている箇所は舌側から外す

マウスピースを外す際、歯にアタッチメントがついている箇所は舌側から外す必要があります。

外側から引っかけるやり方だと外れにくいですし、アタッチメントが取れる恐れがあるからです。

アタッチメントが取れた場合は、速やかにクリニックを受診して付け直してもらわないといけません。

アタッチメントがついている箇所に関しては、とくに注意してマウスピースを外しましょう。

爪が長い人はアライナーリムーバーを使う

爪が長い方はマウスピースの取り外しに苦戦しやすい傾向にあるため、必要に応じてアライナーリムーバーを使用しましょう。

アライナーリムーバーはマウスピースの取り外しを補助する器具で、1,000円前後で購入できます。

アライナーリムーバーの使用方法は次のとおりです。

  1. 輪になっている部分に指を入れる
  2. フック部分をマウスピースのふちに引っかけて引っ張る
  3. 同様の方法で反対側も外す

簡単にマウスピースを外せるようになるため、ぜひ活用してみてください。

マウスピースの正しいお手入れ方法

インビザライン矯正中は、マウスピースを外したら毎回きちんとすすぎ洗いを行いましょう。

外したマウスピースを洗わずにしまうと、雑菌が繁殖する原因になります。

マウスピースに雑菌が繁殖すると口内の衛生環境に悪影響を及ぼすため、マウスピースのお手入れは怠らないようにしましょう。

マウスピースを清潔に保つためには、マウスピース洗浄剤の使用がおすすめです。

洗浄剤にマウスピースを浸すと除菌効果が期待できますし、汚れもよりしっかりと落ちます。

リテーナーの正しいお手入れ方法

インビザライン矯正後の保定期間に使用するリテーナーは、毎日の歯磨きの際にお手入れしましょう。

お手入れ方法は簡単で、毛先が柔らかい歯ブラシでリテーナーを水洗いするのみです。

リテーナーを清潔に保つためにも、週に1回程度はリテーナー専用の洗浄剤も使用しましょう。

注意点として、リテーナーのお手入れを行う際は次の洗浄方法は避けてください。

  • 熱湯消毒や煮沸消毒
  • アルコール消毒
  • 入れ歯洗浄剤の使用

上記のお手入れ方法は、リテーナーの変形や劣化の原因になります。

マウスピース・リテーナーケースのお手入れ・保管方法

マウスピースケースやリテーナーケースをお手入れする際は、すすぎ洗いをしたり除菌シートを使用したりしましょう。

ケースを綺麗にしたあとは、マウスピースやリテーナーの水分を拭き取り、完全に乾かしてからしまいます。

水分が残っている状態でマウスピースをしまってケースの蓋を閉めると、中で雑菌が繁殖してしまうからです。

雑菌が繁殖すると臭いの原因になるため、マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行いましょう。

ケースを清潔に保つためにも、こまめに除菌シートを使用したりケースの蓋を開けて風通しを良くしたりすることをおすすめします。

マウスピースやリテーナーは、必ず専用のケースに入れて保管してください。

専用のケースを使用しないと、マウスピースの置き忘れや破損に繋がるからです。

東京でインビザライン矯正をするなら赤坂さくら歯科クリニックへ

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

歯列矯正のスキルが高い医師が診察を行うため、完成度の高いインビザライン治療を受けられます

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン矯正の特徴を、次にまとめました。

  • 他院で断られた症例でも矯正治療が行える
  • 精密な治療計画を提示できる
  • 知識と経験が豊富な医師が在籍する
  • デンタルローンが利用できる

それぞれ詳しく解説します。

他院で断られた症例でも矯正治療が行える

赤坂さくら歯科クリニックの特徴は、他院では断られた症例でも矯正治療が行える点です。

審美歯科のエキスパートである院長が、矯正歯科の医師とともに精密な診断と治療計画を立て、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただきます。

なお、極力歯を削らない・抜かない矯正治療を提案するため、ご安心ください。

他院でインビザライン矯正を断られた方や、抜歯なしでの矯正治療を希望する方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

精密な治療計画を提示できる

精密なインビザライン治療計画を提示できる点も、赤坂さくら歯科クリニックの強みです。

マウスピースの型取りには3Dスキャナーの「iTero」を使用しており、患者様に負担をかけずに正確な歯型を採取できます。

粘土のようなものを口内に入れる従来の型取りが苦手な方でも、赤坂さくら歯科クリニックなら安心です。

マウスピースの型取りでストレスを感じたくない方や、より精度の高いインビザライン矯正を希望する方は、ぜひ一度ご相談ください。

知識と経験が豊富な医師が在籍する

赤坂さくら歯科クリニックには知識と経験が豊富な医師が在籍しており、安心してインビザライン治療を受けられます。

インビザライン矯正は医師の技術力に左右されやすい治療方法のため、慎重にクリニックを選ばなくてはいけません。

赤坂さくら歯科クリニックには、インビザライン認定医をはじめ歯科矯正のエキスパートが在籍しており、完成度の高い治療を受けられます

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適な治療方法を提案させていただくため、ぜひ一度ご相談ください。

デンタルローンが利用できる

デンタルローンによる分割払いに対応している点も、赤坂さくら歯科クリニックの特徴です。

インビザライン矯正の料金がネックで諦めかけていた方でも、費用負担を抑えて治療を受けていただけます。

デンタルローンは3万円〜申し込み可能で分割回数は最大120回払い、実質年率は2.9〜4.8%です。

クリニックのタブレットから申込むと当日中に審査結果が出るため、すぐに治療を開始したい方もぜひご活用ください。

まとめ

インビザライン矯正のマウスピースの正しい外し方は、奥歯の方から片方ずつ外し、最後に前歯部分を外す方法です。

間違った方法で外すとマウスピースが破損・変形する恐れがあるため、必ず正しい外し方を守りましょう

マウスピース・ケースともにきちんとお手入れを行い、清潔な状態を保つことも大切です。

東京でインビザライン矯正を検討している方には、インビザライン認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

入念なカウンセリングと精密検査を行った上で、一人ひとりに最適なインビザライン治療を提案するため、完成度の高い治療を受けることが可能です。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさを重視する方でもストレスなく通院していただけます。

デンタルローンも利用できるため、費用負担を抑えてインビザライン治療を受けたい方も、ぜひ気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
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歯髄再生治療の費用相場は?効果やメリット・デメリットまで解説

歯髄再生治療の費用相場は前歯が660,000円、中間の歯が800,000円ほど、奥歯は900,000円ほどです。

治療する根管数に応じて料金が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料が含まれる上に治療の際には特別な資格が必要だからです。

クリニックによっては別途検査費用もかかるため、カウンセリングで歯髄再生治療の相談をする際は必ず総額を確認しましょう。

本記事では、歯髄再生治療のメリット・デメリットや治療の流れを解説します。また、赤坂さくら歯科クリニックの効果の高い歯髄再生治療についてもご紹介します。

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けたい方には、プロフェッショナルが在籍している当院がおすすめです。

完全予約制で丁寧なカウンセリング・治療を行っていますし、歯髄再生治療専用のカウンセリングルームと治療室も完備しています。

デンタルローンにも対応しているため、料金がネックで歯髄再生治療に踏み切れない方も、ぜひ一度ご相談ください。


歯髄再生治療にかかる費用相場

歯髄再生治療にかかる費用の相場は、次のとおりです。

歯の位置 費用
前歯 660,000円
小臼歯(中間の歯) 800,000円ほど
大臼歯(奥歯) 900,000円ほど

実際の料金はクリニックにより異なり、小臼歯で90万円ほど、大臼歯で100万円ほどかかることもあります。

クリニックによっては別途検査費用がかかる場合もあるため、歯髄再生治療の相談をする際は必ず「総額」を確認しましょう

歯髄再生治療の費用が高額になる理由

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料がかかる上に治療の際に特別な資格が必要だからです。

採取保管料は30万円ほどで、培養する歯を専門機関に送る際にかかります。

料金の詳細は採取料・培養料・保管料で、歯髄幹細胞の保管期間は10年間です。

作業時はクリーンベンチという装置を使用しており、ゴミやホコリや空気中の微生物が歯髄幹細胞に付着しないよう配慮されています。

歯髄再生治療を行う際に必要な資格は第三種歯科感染管理者で、資格取得には大きな費用と時間が必要です。

特殊な資格が必要な治療で、採取保管料も料金に含まれているがゆえ、歯髄再生治療は高額に設定されています。

なお、歯髄再生治療では、治療する根管数に応じて金額が変動します。前歯よりも奥歯の方が高額な理由は、奥歯の根管数が多いからです。

赤坂さくら歯科クリニックにおける歯髄再生治療の費用

赤坂さくら歯科クリニックでの歯髄再生治療の費用は、次のとおりです。

歯の位置 費用
前歯 880,000円
小臼歯(中間の歯) 1,100,000円〜
大臼歯(奥歯) 1,320,000円〜

上記の料金には、根管治療費用も含まれています。

ただし、各種検査費用とかぶせ物費用は別途かかるため、ご注意ください。

赤坂さくら歯科クリニックは、デンタルローンによる分割払いに対応しています。

分割回数は最大120回までで、実質年率は3.9%〜です。

即日で審査結果が出るため、すぐに治療を受けたい方もぜひご活用ください。

歯髄再生治療とは歯の神経を再生させる治療法のこと

歯髄再生治療とは、歯の神経を再生させる治療方法のことです。

歯髄を一旦抜く必要がある歯に対して、親知らずや乳歯などから歯髄幹細胞を移植し、歯髄や象牙質を蘇らせます

歯髄とは象牙質の内側にある歯の神経で、次のような役割を担っているものです。

  • 痛みを知覚させる
  • 歯に栄養を送る
  • 虫歯の悪化を食い止める

歯髄が死んでしまったり治療で抜いたりすると、歯の機能に悪影響を及ぼすだけでなく、審美性も損なってしまいます。

歯を元気で美しい状態で保ちたい方には、歯髄再生治療がおすすめです。

歯髄再生治療について詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

歯髄を抜くことのリスク

歯髄を抜いてしまうリスクは次のとおりです。

  • 痛みを知覚できず、虫歯や歯周病の発見が遅れる
  • 虫歯になりやすくなる・進行しやすくなる
  • 歯が黄色や茶色や灰色に変色する
  • 歯の根に膿が溜まる場合がある
  • 歯がもろくなり割れるおそれがある

歯の機能面・審美面に悪影響を及ぼすため、歯髄は極力抜かないべきだと言えます。

歯髄再生治療を行う効果・メリット

歯髄再生治療を行う効果・メリットは、次のとおりです。

  • 自分の歯が長持ちする
  • 神経が死んだことで変色した歯の色を白くできる
  • 二次カリエスの発症を防ぐ
  • 全身疾患への治療に応用できる可能性がある

それぞれ詳しく解説します。

自分の歯が長持ちする

歯髄再生治療を行うと、自身の歯が長持ちするようになります。

神経を抜いてしまう治療方法とは異なり、再生させた神経が歯に栄養を届けてくれるからです。歯に栄養が行き届くことで、割れにくく病気になりにくい歯を維持できます。

歯髄再生治療により神経を残すと、歯の寿命が損なわれません。

食事の際もしっかりと噛むことができるため、全身の健康維持にも繋がります。

神経が死んだことで変色した歯の色を白くできる

歯髄再生治療を行うと、神経が死んだことにより茶色く変色してしまった歯を白くできます。

歯髄を入れる前に歯の内側からブリーチを行い、歯が白くなったことを確認してから幹細胞を入れることが可能だからです。

歯の変色を改善しつつ神経を再生させたい方は、歯髄再生治療を検討してみましょう。

歯の神経を取るデメリットや歯髄再生治療について詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

二次カリエスの発症を防ぐ

歯髄再生治療を行うと、二次カリエスの発症を防げます。

「二次カリエス」とは、虫歯治療を行った箇所に虫歯が再発することです。

詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が侵入することや、詰め物や被せ物の劣化が、二次カリエスの原因だと言われています。

二次カリエスの発症が心配な方は、神経を取ってしまう治療方法ではなく歯髄再生治療を選択しましょう。

全身疾患への治療に応用できる可能性がある

全身疾患への治療に応用できる可能性がある点も、歯髄再生治療のメリットです。

治療のために採取する歯髄幹細胞は、アルツハイマー病や脳梗塞、心筋梗塞や白血病などの治療への応用が期待されています。

なお、歯髄幹細胞を採取する歯は親知らずのような不要歯のため、ご安心ください。

採取した歯髄幹細胞は、歯髄バンクで10年間保存できます。

万が一の病気に備えておきたい方は、歯髄幹細胞を採取しておくこともひとつの手です。

歯髄再生治療のデメリット

自身の歯を長持ちさせられる点が魅力の歯髄再生治療ですが、次のようなデメリットもあるため注意が必要です。

  • 対応できる歯医者が少ない
  • 治療期間が長い
  • 費用が高額になる

それぞれ詳しく解説します。

対応できる歯医者が少ない

歯髄再生治療のデメリットは、まだ新しい治療方法ゆえに対応できる歯医者が少ないことです。

行きつけの歯医者では歯髄再生治療に対応していないこともあるため、人によっては遠方まで足を運ぶ必要があります。

近場の歯医者で気軽に治療を受けたい方には、歯髄再生治療は不向きです。

治療期間が長い

治療期間が長い点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄幹細胞を移植したあとは、3か月から1年ほど経過観察を行う必要があるため、短期間で治療を終えたい方には向きません。

歯髄再生治療を受けられる歯医者が遠方にしかない方は、通う際の交通費や時間が負担になる場合があります。

費用が高額になる

治療費用が高額になる点も、歯髄再生治療のデメリットです。

歯髄再生治療を行う際は特別な資格が必要なため、どうしても治療費自体が高額になる上に、料金には採取保管料も含まれています

採取保管料は培養する歯を専門機関に送る際にかかる費用で、料金は30万円ほどです。

歯髄再生治療では治療する根管数に応じて金額が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

中間の歯や奥歯を治療するなら100万円ほどかかるケースもある点に注意が必要です。

歯髄再生治療の流れ

歯髄再生治療は、次の流れで行われます。

    1. カウンセリングを受ける
    2. 検査・歯科ドックを受ける
    3. 同意のもと治療スタート

<li不要歯を抜き、歯髄幹細胞の採取と培養を行う>

  1. 歯髄幹細胞を移植する
  2. 約3か月~1年かけて経過を見る
  3. 被せ物や詰め物を取り付けて完了

各ステップについて詳しく解説します。

1.カウンセリングを受ける

まずは、歯髄再生治療に対応している歯医者を受診し、カウンセリングを受けます。

カウンセリングでは治療内容を説明されるため、疑問や不安なことは遠慮なく相談しましょう。

不安をすべて解消し、納得の上で治療を受けることが大切です。

2.検査・歯科ドックを受ける

カウンセリングで不安や疑問を解消できたら、採血・尿検査と歯科ドックを受けて歯髄再生治療が可能かどうか判断します。

歯科ドックは歯髄再生治療を行う歯医者で受けますが、採血・尿検査は行きつけの医療機関で受けるケースが一般的です。

検査と歯科ドックが完了しないと歯髄再生治療を受けられないため、極力早めに医療機関を受診しましょう。

3.同意のもと治療スタート

検査・歯科ドックの結果に問題がなく歯髄再生治療の適応範囲内であれば、再度治療の説明を受けて内容に同意します。

同意が完了したら治療がスタートするため、気になる点があれば同意前に相談しましょう。

4.不用歯を抜き、歯髄幹細胞の採取と培養を行う

まずは親知らずのような不要歯を抜き、抜いた歯から歯髄幹細胞の採取と培養を行います。

歯髄幹細胞の培養にかかる期間は1か月ほどです。

なお、7〜10歳の方はこれから抜ける乳歯も不要歯として使用できます。

5.歯髄幹細胞を移植する

歯髄幹細胞を移植する際は、まず治療する歯の歯髄を取り除き、根管内を洗浄・無菌化します。

洗浄と無菌化が完了したら培養した歯髄幹細胞を根管内に移植し、あとは経過を観察するのみです。

歯髄幹細胞を移植する際は、新しい血管を作る・神経を伸ばす・歯髄の再生を促すなどの働きがあるG-CSFという遊走因子も一緒に移植します。

6.約3ヶ月〜1年かけて経過を見る

歯髄幹細胞の移植後は、3か月から1年ほどかけて経過を見なければいけません。

歯髄幹細胞と一緒に移植したG-CSFの働きにより、歯髄と象牙質が再生したら、歯に生活反応が出たことを確認しながら経過観察をします。

7.被せ物や詰め物を取り付けて完了

歯髄と象牙質の再生が確認でき、歯髄幹細胞の増殖が十分だと判断されたら、被せ物や詰め物を取り付けて治療完了です。

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ

東京で効果の高い歯髄再生治療を受けたい方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

赤坂さくら歯科クリニックには、次のような特長があります。

  • 歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備
  • 歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍
  • 完全予約制で丁寧な治療
  • 歯髄幹細胞の保管が可能
  • デンタルローンの利用可

怪我や事故などで歯の神経が死んでしまい、歯の神経を抜く・抜歯が必要だと言われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

神経を抜かずに歯を残したい、インプラントや入れ歯には抵抗があるなどの希望がある方には、歯髄再生治療が適しています。

歯髄再生治療専用のカウンセリングルーム・治療室を完備

歯髄再生治療専用のカウンセリングルームと治療室を完備している点が、赤坂さくら歯科クリニックの特長です。

無菌化で処置を行うためのクリーンベンチや専用の医療器具などを設置しており、当院で一貫した治療を受けていただけます。

滅菌管理士による器具の高度な滅菌に加え、除菌水や業務用空気清浄機も導入しており、院内感染対策も万全です。

安心して歯髄再生治療を受けられる歯医者をお探しの方には、赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍

赤坂さくら歯科クリニックには歯髄再生治療のプロフェッショナルが在籍しており、安心して治療を受けられます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、カウンセリングを丁寧に行うことはもちろん、先進機器の導入により的確な診査・診断を行っています。

一人ひとりに最適な治療プランを提案させていただくため、歯髄再生治療を安心して任せられる歯医者をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

完全予約制で丁寧な治療を行う

完全予約制で一人ひとりに丁寧なカウンセリングと治療を行える点も、赤坂さくら歯科クリニックの特長です。

カウンセリングや治療の時間を十分に確保しているため、不安をすべて解消した上で治療を受けていただけます。

初診時のカウンセリング時間の目安は1時間〜1時間半ほどで、予約方法は電話・WEB・メールです。

WEBからは24時間予約・空席確認が可能なため、ぜひご活用ください。

歯髄幹細胞の保管ができる

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯髄再生治療に用いた歯髄幹細胞を保管可能です。

歯髄幹細胞を保管しておくと、次のような疾患の治療にも応用できる可能性があります。

  • アルツハイマー病
  • 脳血管障害
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 白血病
  • 悪性腫瘍(がん)
  • 再生不良性貧血
  • 脊髄損傷

万が一に備えておきたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

デンタルローンが利用できる

歯髄再生治療の費用は高額なため、赤坂さくら歯科クリニックではデンタルローンによる分割払いをご用意しております。

対応しているデンタルローンは、アプラス・ジャックス・アイフルです。

分割回数は最大120回、実質年率は3.9%〜で、審査結果はその日のうちにわかります。タブレット端末での申込なら5分ほどで審査が完了するため、お急ぎの方でも安心です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、他院での審査結果についての相談も受け付けています。歯髄再生治療の料金が高額でお悩みの方や他院で審査に落ちた方も、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

歯髄再生治療の費用相場は前歯が660,000円、中間の歯が800,000円ほど、奥歯は900,000円ほどです。

治療する根管数に応じて料金が変動するため、前歯よりも奥歯の方が高額になります。

歯髄再生治療を受ける際は、クリニックによっては別途検査費用もかかる点に注意が必要です。

カウンセリングで歯髄再生治療の相談をする際は、必ず総額を確認しましょう。

歯髄再生治療の費用が高額になる理由は、採取保管料が含まれる上に治療の際には特別な資格が必要だからです。

東京で歯髄再生治療を検討している方には、プロフェッショナルが在籍している赤坂さくら歯科クリニックをおすすめします。

完全予約制で丁寧なカウンセリング・治療を行えますし、デンタルローンも利用可能です。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさも申し分ありません。

朝7時半から診察可能なため、早朝しか時間が取れない方もぜひ気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインが浮く原因とは?許容範囲や対処法まで徹底解説

インビザラインを使って歯科矯正を行っている人の中には、途中で「マウスピースが浮いている」「歯とマウスピースが離れている気がする」と感じることは少なくありません。

治療のはじめにマウスピースが歯から浮くと感じることはよくありますが、違和感のある状態が続くと、治療計画に影響が出てしまう場合があります。

インビザラインが浮いている状態が1週間以上続くようであれば、まずは治療をしている歯科クリニックへ相談することをおすすめします。

今回の記事では、インビザラインのマウスピースが浮く原因や浮いてしまったときの対処法について解説します。

現在インビザライン矯正中で、マウスピースの浮きが気になる方はぜひ参考にしてください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯列矯正のエキスパートである認定医がインビザライン矯正中のトラブルや小さなお悩みにも丁寧に対応しております。

また、カウンセリングにて丁寧にお悩みをお伺いし、先進の機器による的確な診査・診断のもと、患者様一人ひとりにぴったりの治療プランをご提案させていただいております。


インビザラインが浮く原因とは

インビザラインが浮くのは、マウスピースの形状と歯の形状にズレがあるからです。

その原因について詳しく解説します。

マウスピースの交換直後であること

インビザラインでの矯正治療を開始してすぐのタイミングや、新しいマウスピースに交換してすぐのタイミングで浮くように感じる方は多くいらっしゃいます。

このような場合は、まだ歯の動きがマウスピースの形状に追いついてなく、ズレが生じていることが原因です。

交換から数日経過し、歯がマウスピースの形に合わせて動いてくれば自然とフィットして浮きはおさまりますので2〜3日様子を見てみましょう。

装着時間が短い

インビザライン矯正では、マウスピースの装着時間が1日22時間以上となっています。

装着時間が短かったりマウスピースの取り外しが頻繁になっていると、歯の動きが計画通りに進まないため、次のマウスピースに進んだ時に、マウスピースが浮く原因となります。

マウスピースの変形

マウスピースは、扱い方によって変形や破損してしまうことがあります

原因としては、以下のことが考えられます。

  • 過度の着脱や着脱の際に力の入れすぎる
  • 持ち歩く際に、専用ケースを使用せずそのままカバンやポケットに入れてしまう
  • 歯に装着している時に、強い食いしばりや歯ぎしりをする
  • マウスピースを洗浄する時にお湯で洗ってしまった場合などに、熱で変形してしまう

変形してしまった可能性があるときには、歯科クリニックへ相談して、そのまま使用しても
問題が無いか確認した方がよいでしょう。

マウスピースがしっかり装着できていない

マウスピースを奥まで装着したつもりでも、実は正しい位置にはめられていないことがあります。

指でマウスピースをはめただけだと、歯とマウスピースの間に見えないずれが生じてしまう場合があるのでチューイーを使用して装着することをおすすめします。

インビザラインが浮く状態

インビザラインが浮く状態には、部位や形状によって原因が様々です。

ここからは、マウスピースが浮きやすい部位とその原因を解説していきます。

歯の一部、ひとつの歯のみ浮く

歯全体にはしっかり装着されているのに、一部分のみ浮いていると感じることがあります。

この場合、その部分だけ動きが遅れている可能性が高いです。

動かす距離が長い歯や、ねじれを修正する必要がある歯は、治療計画と実際の歯の動きにズレが生じやすく、マウスピースが浮きやすい傾向にあります。

前歯・八重歯が浮く

インビザライン矯正では、歯の表面に「アタッチメント」と呼ばれる、小さな突起物を装着します。

アタッチメントがあることで歯にマウスピースがしっかり固定でき、歯を動かす力がかかりやすくなります。

前歯や八重歯には、見た目の観点からアタッチメントを付けなかったり小さなアタッチメントにすることがありますが、アタッチメントが無いと歯の動きは悪くなり、マウスピースは浮きやすくなってしまいます

逆にアタッチメントが原因でマウスピースの浮きが出てしまうこともあるため、アタッチメントはマウスピース矯正に熟練した歯科医師の診査診断の下、必要な歯に適した形のアタッチメントを付けることが重要です。

奥歯が浮く

前方の歯は装着できているのに、奥歯だけが浮いているように感じることがあります。

奥歯が前の歯に比べて歯の高さが低く、アタッチメントが付いていない場合などは、マウスピースが奥歯に保持されにくく固定されていないことが原因です。

また、マウスピースをしていない状態のときに奥歯が浮いているように感じる場合もあります。

これは、マウスピースをした状態で歯を噛み合わせたときに、どうしても上下の奥歯に力が掛かってしまうため、奥歯が歯茎に沈み込んでしまうことが原因です。

マウスピースを外したときに奥歯が噛み合っていないと感じる時は、食事や私生活に支障をきたすことが考えられるため早めに歯科クリニックへ行きましょう。

歯の根元が浮く

歯の根元が浮いていると感じるときは、マウスピースがしっかり装着できていないことが考えられます。

インビザラインが浮く時の対処法

インビザラインが浮く・違和感がある時には、前述した原因をしっかり見極めて対処することが大切です。

まずは歯科クリニックに相談して、浮き上がりの原因やその対処法、様子を見てよい範囲の浮き上がりなのかを確認することでその後の治療も安心してすすめていくことができます。

チューイーを使用する

「チューイー」は、インビザライン矯正のマウスピースをしっかりと歯にフィットさせるための補助道具になります。

特に、新しいマウスピースに交換した直後などは、歯並びと新しいマウスピースの形状に差があり浮きやすいため、チューイーを使って装着することで、浮きあがりを解消できます。

装着時間を見直す

インビザライン矯正では、マウスピースの装着時間は、1日に20〜22時間以上となっています。

着脱のタイミングが多くなっていないか、装着時間が守れているかをもう一度見直してみましょう。

また、専用のスマホアプリを使用することで、装着時間の確認や装着忘れ予防のためのリマインダー設定もできるのでおすすめです。

治療している歯科クリニックに相談する

マウスピースの変形や歯の動きが原因で浮き上がりがあるのであれば、歯科クリニックでしか対応できません。

特に治療のはじめの段階では、マウスピースの浮きあがりに対して自己判断せずに歯科クリニックに相談するようにしましょう。

インビザラインが浮いていても様子を見てよい範囲とは?

前述したように、インビザライン矯正の開始時や新しいマウスピースに交換した時期は、マウスピースと歯並びは完全には適合しませんので、多少浮くことが多くあります。

1〜2㎜程度までの浮き上がりは、その後歯が動くことで解消されることがほとんどですので様子を見てもよいでしょう。

そのような場合は、2〜3日程で浮き上がりが解消されていきます。

1週間以上マウスピースが浮いていたり、違和感が続くようであれば他の原因が考えられるので、歯科クリニックへ相談しましょう。

インビザラインが浮いていることの影響

短期間で浮きあがりが解消されない場合や違和感が強い場合には、治療計画に影響が出て、マウスピースを作り直すことがあります。

治療計画の変更は、治療期間がのびてしまうことにもつながります。

また、マウスピースが浮くことで、マウスピースの縁で口腔内を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

インビザラインが浮く時にはクリニックへ相談しましょう

インビザライン矯正を行っているとインビザラインが浮くと感じることは多くあり、その原因は様々あります。

  • マウスピースの交換直後で、歯並びとマウスピースの形状が合っていない
  • マウスピースの装着時間が不足してる
  • マウスピースが変形している
  • マウスピースがしっかり装着できていない

治療はじめもしくは新しいマウスピースに交換した直後は浮きやすく、2〜3日で浮き上がりが解消されれば問題ありません。

しかし、1週間以上違和感があれば治療計画に影響が出てしまう場合も少なくないので歯科クリニックへ相談しましょう。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯列矯正のエキスパートである認定医が在籍しており、インビザライン矯正中のトラブルや小さなお悩みにも丁寧に対応しております。

きちんとした矯正の知識がないままインビザライン治療を開始してしまうと、当初の予定の期間で終わらない、歯が予定通り動いていないなどのトラブルに対応することができません。

当院では矯正専門のドクターも在籍しており、そのような心配を極限まで減らし安心して治療をすすめていただけます。

インビザライン矯正中で治療が思うように行かない場合などもお気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。


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インビザラインの経過で効果を感じるのはいつ?赤坂さくら歯科クリニックの症例をご紹介

インビザラインは歯列矯正の方法の一つであり、歯を移動させるために複数の透明なマウスピースを交換して使用します。

この治療法は、ワイヤー矯正に比べて痛みが少なく、外から目立ちにくいというメリットがあります。

しかし、実際の治療経過でどの程度の時間が経過すれば効果を実感できるのか、気になる方も多いでしょう。

この記事では、インビザラインの治療過程で効果を感じる目安と実際の治療経過の症例写真をご紹介します。

インビザラインについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。


インビザラインの経過で効果を感じるのはいつ?

インビザラインでは、治療開始から6ヶ月程度で歯並びが改善されてきたことがわかることが多いでしょう。

ただし、歯並びの状態は患者様によって異なるため、6ヶ月未満で効果を実感できる方もいれば、それ以上の期間が必要な方も存在します。

インビザライン矯正では、1枚のマウスピースを使用して約0.25㎜の歯の移動を促進し、通常は1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換します。

この過程が続けば、約6ヶ月間の治療で歯が合計で3㎜以上移動することになり、視覚的にも歯並びの変化が顕著に現れ、効果を実感しやすくなるでしょう。

インビザラインの治療期間

インビザライン矯正が完了するまでの治療期間は、患者様の歯並びの程度と選択するインビザラインメニューによって異なります

赤坂さくら歯科クリニックのインビザラインメニューを表にまとめました。

インビザライン
エクスプレス
インビザライン
ライト
インビザライン
フル
適応範囲 軽度矯正 中度矯正 通常矯正
治療期間 3ヶ月 7ヶ月 1年~2年
治療の特徴 ・軽微な部分矯正
・矯正後の後戻り
・審美的な改善
・軽度のガタガタ(部分矯正)
・審美的な治療
・矯正後の後戻り
・セラミック矯正の前の全処置
・どんな症例の方でも適している

当院では、歯列矯正のエキスパートである医師による丁寧なカウンセリングと診察でどのメニューが患者様に適しているのかを判断し、提案させていただいております。

患者様一人ひとりのお悩みをしっかりお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

インビザラインの治療経過を早める効果が期待できるオルソパルスとは

インビザラインの通常矯正は、治療が完了して歯並びが完全に改善されるまで約1〜2年程度の時間を要します。

しかし、この治療期間を短縮する手段として、「オルソパルス」という歯列矯正の補助装置が存在します。

オルソパルスは、歯に光を照射することで歯の動きを促進させる役割を果たし、治療期間の短縮が期待されます。

研究結果によれば、治療期間を最大で66%短縮できることが報告されており、2〜3年かかる通常の治療が1年で完了したケースもあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン矯正においてオルソパルスを活用することが可能です。

このオルソパルスを活用した治療にご興味がある方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

インビザラインの治療経過をご紹介

赤坂さくら歯科クリニックで、実際にインビザライン矯正を受けられた患者様の治療経過をご紹介します。

症例1

症状:叢生
治療費用:396,000円(税込)
治療期間:7ヶ月

こちらの患者様は治療前では、下顎の歯並びに前後に歯が重なっている箇所が見受けられる問題を抱えていました。

しかし、赤坂さくら歯科クリニックでのインビザライン矯正治療により、歯が重なっていた部分が改善され綺麗に整列した状態が確認できます。

こちらの患者様の歯並びでは、インビザライン・ライトプ(中度矯正)が採用されました。

インビザライン・ライトでは約7ヶ月という比較的短期間で治療が完了し、その上で費用も抑えられる場合があります。

症例2

症状:上顎の叢生
治療費用:396,000円(税込)
治療期間:5ヶ月

こちらの患者様の治療前の写真では、上顎の歯の一部が内側に入っており、不揃いな歯並びであることが確認できます。

そこで、当院のインビザライン・ライトで矯正治療を行いました。

一部不揃いであった歯並びが綺麗に整列したのがわかります。

この患者様のケースでは部分的な矯正であったため、5ヶ月と非常に短期間で治療が完成しています。

症例3

症状:前歯部の叢生
治療費用:990,000円(税込)
治療期間:約一年半

この患者様の治療前の写真には、上顎に突出した八重歯や全体的に歯並びに乱れが見られ、全体的に不揃いな印象がありました。

赤坂さくら歯科クリニックでインビザライン矯正治療を受けた結果、上顎の突出した八重歯が美しく整列し、また下顎の不規則な歯並びも改善されました。

この症例では、約1年半という治療期間で歯並びが顕著に向上しました。

インビザライン矯正においては、マウスピースの正しい装着方法を守り、マウスピースや口内の適切なケアを行うことが、治療効果を高めるためにも非常に重要です。

インビザラインをお考えの方は赤坂さくら歯科クリニックへ

インビザラインは、透明なマウスピースを交換して少しずつ歯を動かしていく矯正方法のため、治療経過で効果を感じるのは治療開始からおよそ6ヶ月経ったあたりです。

ただし、患者様の歯並びの状態やマウスピースの装着方法などにより、実感できる効果のタイミングは大きく異なることがあります。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯列矯正の専門医による診察が受けられるため、無理なく理想の歯並びを実現することが可能です。

また、先進の歯科用機器を導入し、治療期間を短縮できる装置なども取り入れています。

インビザライン矯正をご検討中の方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。患者様のニーズに合わせて、最適な治療を提供させていただきます。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザラインは医療費控除の対象になる?手続きでの注意点まで詳しく解説

透明で目立ちにくいマウスピースを使用することで、矯正治療していることが分かりにくいため、近年インビザラインやキレイラインなどのマウスピース矯正は人気があります。

しかし、基本的にキレイラインもインビザラインも自由診療となりますので、医療費が高くなってしまうことが懸念されるところです。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザラインのメニューが矯正の程度や費用によって分けられているほか、より安い金額のサクライナー(赤坂さくら歯科クリニックオリジナルマウスピース矯正)・キレイライン・Zenyumにも対応しています。

患者様のお悩みに合わせて、費用面も含めた最適な治療をおすすめいたします。

医療費の負担を軽減する対策として、医療費控除の制度が利用できる場合もあります。

今回は医療費控除の対象となる治療や手続きの方法などについて解説していきます。

現在インビザライン矯正を行っている方や、過去5年以内に治療を行っていた方は参考にして下さい。


インビザラインで医療費控除の対象になるケース

インビザライン矯正の目的によって、医療費控除の対象となるかならないかは決まります。

かみ合わせなど歯の機能の問題を改善するための医療目的での矯正治療は医療費控除の対象となります。

ご自身が美容目的のつもりで受診されたとしても、歯科クリニックで検査をしてみると、問題が見つかって、医療費控除の対象になることもありますので、歯科クリニックで相談してみましょう。

インビザラインで医療費控除の対象とならないケース

審美的な目的、つまり見た目を良くしたいという目的でインビザライン矯正をする場合には基本的に医療費控除の対象にはなりません。

医療費控除の対象となる費用

医療費控除を受ける場合、治療における以下のような費用が対象となります。デンタルローンを組んでも医療費控除の対象となります。

  • インビザライン治療におけるレントゲンなどの検査費
  • 通院ごとの矯正調整費
  • 痛み止めなどの薬代
  • アライナー代
  • 交通費(公共交通機関のみ)

医療費控除の対象とならない費用

タクシー代や自家用車を使用した場合のガソリン代、駐車場代については医療費控除の対象となりませんのでご注意ください。

また、デジタルローンの手数料や金利も対象外です。

医療費控除の申請方法

医療費控除の手続きは、確定申告の時期(翌年の2月16日から3月15日まで)に、管轄の税務署で行います。

会社の年末調整等では医療費控除は受けられないので、必ず自身で確定申告を行いましょう。

インビザライン矯正が数年にわたる時には、1年ごとにかかった医療費を計算、医療費控除の手続きをします。その年の確定申告を忘れてしまった場合は5年前までさかのぼって申告することが可能です。

税務署に必要書類を持参するほか、郵送、PCやスマホからe-Taxを利用して申請を行うことができます。

医療費控除の手続きに必要な書類

確定申告で医療費控除の申請を行うために必要な書類は以下の通りです。

  • 医療費控除の明細書」医療費控除の対象となるすべての金額を記入します。領収書等を添付する必要はありませんが、5年間の保存義務があります。
  • 確定申告書」会社員の方は確定申告書A、自営業の方はBの用紙
  • 本人確認書類」マイナンバーカードや運転免許証等
  • 源泉徴収票」会社員の方

医療費控除の手続きの際の注意点

手続きの際に以下のことに注意が必要です。確認しておきましょう。

診断書を求められる場合がある

インビザラインの治療費は高額であることが多く、税務署から矯正の目的を確認するために医師の診断書を求められることがあります。

その際には、診断書の作成に費用が発生しますのでご注意ください。

領収書は5年間保存する

治療にかかる費用の領収書やデンタルローンの契約書は、手続きの際に提出する必要はありませんが、税務署から求められた場合には提出しなければなりません。

申請終了後も5年間の保存義務がありますので、捨てずに保管しましょう。

医療費控除を受けることでなにができるのか

医療費控除の手続きを行うことで、具体的にどのようなメリットがあるのか解説します。

還付金を受け取ることができる

医療費控除の手続きを行うことで、その年度に支払った所得税が軽減され、還付金を受け取ることができます。ただし、医療費控除の金額の上限額は200万円です。

    • <医療費控除の計算式>
    (医療費控除の金額)=(医療費などの合計額)ー(保険金などで受け取った金額)-(10万円または所得総額の5%の少ない額)

医療費などの合計額

1、医療費の合計は、医療費や前述した通院のための交通費など、医療費控除の対象となるすべてを含めた金額です。家族分の医療費を合算して申請する場合、所得の多い人を申請者とするとより戻ってくる金額が多くなり、節税になります。

保険金などで受け取った金額

2、医療費の合計から、生命保険などで受け取った給付金や支給された高額療養費を差し引きます。

10万円または所得総額の5%の少ない額

3、その年の総所得が200万円以上の方は10万円、総所得が200万円未満の方は、総所得の5%の額をさらに差し引きます。

翌年の住民税が安くなる

医療費控除を受けると、住民税も軽減されます。

所得にかかる住民税の税率は、原則10%です。そのため、医療費控除額の10%分の金額が、住民税から軽減されることになります。

インビザラインが医療控除の対象になるのか一度相談を

インビザライン矯正を行った場合、かみ合わせなど歯の機能の問題を改善するための医療目的での矯正治療は医療費控除の対象となります。

確定申告で医療費控除を受けることで、決して少なくない還付金が返ってくるほか、翌年の住民税も軽減されます。

ご自身が美容目的のつもりで受診された場合でも、クリニックで検査を行った結果医療費控除の対象になることもありますので、現在行っている矯正治療が医療費控除の対象なのか、一度歯科クリニックに確認してみましょう。

赤坂さくら歯科クリニックでは、様々なプランのインビザライン矯正、その他の矯正メニューを用意しております。

歯並びや生活習慣、費用面での患者様の悩みをしっかりお聞きした上で歯科矯正の専門医が最適なプラン、治療計画を作成して治療を進めていきます。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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歯のエナメル質は再生する?エナメル質の再石灰化を促すために心がけたい習慣について

エナメル質は歯の一番外側を覆っている目に見える表面の硬い層のことで、人間の体の中でもっとも固い組織といわれています。

エナメル質に穴が開いてしまうと、基本的に元に戻ることはないといわれています。

しかし、エナメル質は、酸で少し溶かされた状態の時に再石灰化することでエナメル質を修復し、虫歯にならないようにする作用があります。

今回の記事では、エナメル質の再石灰化を促すために生活の中でできることを解説していきます。

再石灰化を促進して虫歯を予防し、いつまでも健康的な歯を保ちましょう。

エナメル質は再生しない

エナメル質は水晶と同じくらいの硬度があり、個人差はありますが2〜3㎜の厚さがあります。

エナメル質の中にある象牙質や歯髄は、熱さや冷たさ、酸性の食品などの刺激に敏感なので、それらの刺激から内部の層を保護する役割を果たしています。

エナメル質に生きた細胞は存在せず、虫歯によって穴が開いてしまったり食いしばりや歯ぎしりで欠けてしまったときには、エナメル質を再生する能力はありません

エナメル質は再生しないが修復できる

虫歯菌が出す酸や、食べ物や飲み物に含まれる酸によりエナメル質が溶けてしまう状態を「脱灰」といいます。

脱灰した歯は、フッ素を塗布することや唾液に含まれている成分が溶けた歯のエナメル質の中に戻ることで、歯のエナメル質が修復される作用がはたらきます。これを「再石灰化」といいます。

軽度の脱灰であれば再石灰化で修復されるため、初期虫歯の段階であれば歯を削ることなく自然治癒ができるのです。

ただし、再石灰化には限度があり、穴が開いてしまうような大きな虫歯や歯がかけてしまうような場合には再石灰化は作用しないので注意が必要です。

エナメル質の再石灰化を促すために

エナメル質の再石灰化を促すことで、虫歯になりにくく健康的な歯を維持することが出来ます。

再石灰化を促すために私たちができることを解説していきます。

フッ素塗布

フッ素を歯に塗布することで、再石灰化を促進させることができるほか、虫歯菌の働きを抑制して酸を作らせなくすることもできます。

また、歯にフッ素を塗布すると、エナメル質の成分とフッ素が結びついてより丈夫な歯質になります。

歯科クリニックで定期的にフッ素塗布を行いましょう。

キシリトールを摂る

キシリトールには、再石灰化の促進、歯垢中の酸を中和させる、ミュータンス菌の代謝を邪魔するなどの効果があります。

キシリトール入りのガムを噛むことで唾液の分泌も促し、口の中を虫歯になりにくい状態にします。

唾液を分泌させる

唾液に含まれているカルシウムイオンとリン酸イオンが、溶けた歯のエナメル質の中に戻ることで再石灰化が促進されます。

食事をよく噛んで食べる、口の体操やマッサージをするなどの工夫で唾液の分泌を促しましょう。

エナメル質を守るために

歯のエナメル質を守るためには、再石灰化を促進させる行動とともに脱灰を防ぐために生活習慣で気を付けるとよいこともあります。

食事内容に気を付ける

密で丈夫なエナメル質を作るためには、カルシウムとリン、そしてそれらを吸収しやすくするビタミンAが必要です。

小魚・牛乳・バター・人参・ホウレン草などを多く取り入れるように心がけましょう。

天然のフッ素も含まれており、エナメル質を守ってくれるイワシやえび、海藻類も積極的に取るとよいです。

食事の間隔

食事の後は食べ物・飲み物の影響で口の中が酸性に傾き、その後唾液の作用で中性に戻っていきます。

食事の間隔をあけずに、こまめに食事をとったり間食をいれてダラダラ食べをすることで、口の中が酸性になっている時間が長くなってしまうと脱灰が進みますのでやめましょう。

歯垢をとる

歯に歯垢がついたままになっていると、歯垢の中で虫歯菌が増え、酸を出しエナメル質を傷つけます。

丁寧なブラッシングで歯垢を残さないことも大切ですが、定期的に歯科クリニックでのメンテナンスで歯垢を取ることも大切です。

健康的な歯を作るために

基本的にエナメル質に再生能力はないため、穴が開いてしまったり欠けてしまったエナメル質は治療をしなければなりません。

ただし、再石灰化することで酸に溶かされたエナメル質を修復することができるので、再石灰化を促す以下のような生活習慣は、健康的な歯を維持するために大切です。

  • 歯科クリニックで定期的にフッ素塗布をする
  • キシリトールを摂る
  • 唾液の分泌を促す
  • カルシウムやビタミンを多く摂る
  • 食事の間隔を空ける
  • 歯科クリニックで歯垢をとる

健康的な歯を維持するため、定期的に歯科クリニックでメンテナンスすることは大切です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、定期的なメンテナンスのほか歯科ドックや唾液検査などの各種検査にも対応しており、予防歯科に力を入れています。

専用器具を用いたプロフェッショナルケアを受けることで、健康的な歯を維持しましょう。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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インビザライン治療後の保定期間とは?費用やリテーナーはいつまでつけるべきか解説

インビザライン歯科矯正後の保定期間では、歯の後戻りを防ぐために「リテーナー」という保定装置を装着します。

保定期間の目安は2〜3年で、1日の装着時間は20時間以上です。歯が安定してくると保定期間中のリテーナー装着時間が短くなり、夜だけの装着でも大丈夫になります。

最終的には装着が不要になるため、一生リテーナーを装着するのか心配する必要はありません。

ただし、保定期間は歯の状態によって異なるため、リテーナーをいつまで装着するのかは医師に確認しましょう。

本記事では、インビザラインの保定期間や、リテーナーの種類や費用などについて解説しています。

インビザライン歯科矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

東京で後戻りのないインビザライン治療を希望している方には、歯列矯正のエキスパートが在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

豊富な知識と経験をもとに、一人ひとりに最適な治療プランを提案させていただきますし、他院で断られた症例でも矯正治療を行えます。

初回カウンセリングは無料のため、ぜひ気軽にご相談ください。


インビザライン歯科矯正後の後戻りを防ぐには保定期間の過ごし方が大切

インビザライン歯科矯正後は後戻りのリスクがあるため、保定期間の過ごし方に注意しましょう。

インビザライン歯科矯正とはマウスピース型の矯正方法で、矯正中の見た目が目立たない上に、マウスピースを取り外しできる点が特長です。

従来のワイヤー型歯科矯正よりもメリットが多く感じますが、インビザライン歯科矯正は症状が軽度の場合のみ適用となります。

インビザライン歯科矯正後に歯が後戻りする原因は、保定期間をないがしろにするからです。

保定期間とは、矯正後の歯が以前の歯並びに戻ることを防ぐために、リテーナーという保定装置を装着する期間を指します。

リテーナーの装着を怠ると、せっかく動かした歯が元に戻ってしまうため注意が必要です。

インビザライン歯科矯正後に後悔しないためにも、医師から指定された保定期間をきちんと守り、理想の歯並びを定着させましょう。

保定期間やリテーナーについて詳しく知りたい方は、次の動画もご覧ください。

インビザライン歯科矯正後の後戻りを防ぐリテーナー(保定装置)とは

インビザライン歯科矯正後の後戻りを防ぐリテーナー(保定装置)とは、矯正で整えた歯並びを定着させるためのものです。

リテーナーにはさまざまな種類がありますが、インビザラインの純正リテーナーとして「ビベラ・リテーナー」が提供されています。

ビベラ・リテーナーは上下1セットで、破れたり、汚れが気になった際に1セットから発注が可能です。

ビベラ・リテーナーの作り方には、矯正が完了した歯の型を取る方法と、3Dスキャンデータをもとに作る方法があります。

ほかの固定式リテーナーと組み合わせての使用も可能なため、よりしっかりと保定したい方は検討してみてください。

保定期間中は、医師の指示通りにリテーナーを装置することが大切です。

装着期間や時間をきちんと守らないと、歯が元の位置に戻ってしまいます。歯の位置が変わるとリテーナーが合わなくなり、痛みが生じる場合がある点に注意が必要です。

リテーナーが合わなくなってしまったら、リテーナーを作り直すか、矯正治療を再度行います。

いずれも追加で費用が発生するため、せっかくの歯科矯正を無駄にしないためにも、リテーナーをきちんと装着しましょう。

主なリテーナーの種類

ビベラ・リテーナー以外の主なリテーナーは、次のとおりです。

リテーナー 装着方法 特徴
ベッグリテーナー 取り外し式 ・表側が金属のワイヤー、裏側がプラスチックのリテーナー
・ワイヤーが全体にかかる
ホーレーリテーナー 取り外し式 ・表側が金属のワイヤー、裏側がプラスチックのリテーナー
・ワイヤーは前歯部分のみ
QCMリテーナー 取り外し式 ・一部ワイヤーを使用しているが、ほかは透明
・比較的目立ちにくい
クリアリテーナー 取り外し式 ・透明なプラスチックのマウスピース型リテーナー
リンガルリテーナー 固定式 ・ワイヤーを歯の裏側に装着する

目立ちにくいリテーナーもあるため、自身の希望や予算に合うものを選びましょう。

赤坂さくら歯科のリテーナーを使った症例

当院でのインビザライン矯正後のリテーナー装着症例を紹介します。

こちらの症例では、ワイヤーを使用した固定タイプのリンガルリテーナーを取り付けました。

装着箇所を拡大してみた画像がこちらです。

リテーナーは、矯正治療で整えた歯列を保持し、後戻りを防ぐために欠かせないものです。

この症例では、きれいに整った歯列が見られ、リテーナーも歯の裏側に固定されているため、装着していることがほとんど目立ちません。

インビザライン治療後の安定した結果を維持するためには、このようなリテーナーの使用が重要です。

インビザラインの純正リテーナー「ビベラ・リテーナー」の特徴

インビザラインの純正リテーナー「ビベラ・リテーナー」には、次のような特徴があります。

  • マウスピース型で自由に取り外し可能
  • 料金が比較的リーズナブル
  • ホームホワイトニングも可能

ビベラ・リテーナーとほかのリテーナーの違いは、歯磨きのしやすさとリテーナーの清掃のしやすさです。

固定式のリテーナーは歯磨きが難しい点がデメリットですが、取り外し可能なビベラ・リテーナーなら口内とリテーナーを清潔に保てます

一般的なワイヤータイプのリテーナーとは異なり、奥歯までしっかりと保定できる点もビベラ・リテーナーの特徴です。

矯正後の歯をしっかりと保定したい方は、ビベラ・リテーナーを検討してみましょう。

ビベラ・リテーナーの特徴について、詳しく解説します。

マウスピース型で自由に取り外し可能

ビベラ・リテーナーの特徴は、マウスピース型で自由に取り外せることです。

固定式のリテーナーはフロスの使用制限がある上に歯に歯垢が蓄積しやすく、適切なケアをしないと虫歯や歯周病になる危険性があります

虫歯や歯周病のリスクが心配な方や、口腔ケアがしやすいリテーナーを希望する方には、ビベラ・リテーナーがおすすめです。

料金が比較的リーズナブル

料金が比較的リーズナブルな点も、ビベラ・リテーナーの良い点だと言えます。

一般的には3枚1セットになっており、3枚セットの料金相場は4〜6万円ほどです。

ビベラ・リテーナーは人によりますが3〜6ヶ月ごとに新しいものに交換するため、事前にクリニックで総額を確認しておきましょう。

ホームホワイトニングも可能

自宅でホワイトニングを行う際のトレーとしても使用できる点も、ビベラ・リテーナーの特徴です。

ホームホワイトニングでは、薬剤を入れたマウスピースを装着して歯を白くします。

ビベラ・リテーナーを作っておけば、ホワイトニング用のマウスピースを作る必要はありません

歯科矯正後にホワイトニングも行いたい方は、ビベラ・リテーナーでの保定を検討してみましょう。

なお、ビベラ・リテーナーは高い強度を誇るため、歯ぎしりから歯を守ることも可能です。

インビザライン治療後の保定期間、リテーナーはいつまで装着すべき?

インビザライン治療後のリテーナーによる保定期間は、矯正治療で歯を動かした期間と同じになるケースが一般的です。

しかし、歯の状態によっては、矯正治療の期間より保定期間が長くなる場合もあります。

保定期間の目安は2〜3年ですが、実際の保定期間は医師の判断により決まるため、指示された期間はリテーナーをきちんと装着しましょう。

保定期間中は、歯の状態確認やリテーナーのメンテナンスが必要です。

3〜6か月に1回ほどのペースで通院し、歯がきちんと保定されているか確認してもらいましょう。

通院回数は保定具合により減っていくため、最終的には6か月に1回ほどの通院になります。

より詳しくはこちらをご覧ください。

保定期間中、リテーナーは1日20時間以上装着すべき

保定期間中は、リテーナーを1日20時間以上装着しましょう。

インビザライン矯正直後は歯が安定しておらず、とくに後戻りしやすいからです。

しかし、医師の判断によりリテーナーの装着時間は徐々に短くなり、最終的には装着が不要になります。

一生リテーナーを装着し続ける必要はないため、ご安心ください。

保定期間中、リテーナーは夜だけの装着でも大丈夫?

医師の指示に従いリテーナーの装着を続けていれば、いずれ夜だけの装着でも大丈夫になります。

インビザライン矯正直後にきちんと1日20時間以上装着していれば、次第に歯が安定してくるため、医師の指示を守ってリテーナーを装着しましょう。

注意点として、自己判断でリテーナーの装着時間を短くしてはいけません。

医師の指示に従わない場合、せっかく歯科矯正で動かした歯が元に戻ってしまいます。

インビザライン治療後の保定期間にかかる費用目安

インビザライン矯正後の保定期間にかかる費用の目安は、リテーナー代が3〜6万円ほどです。上記に加え、年に数回の通院費用がかかります。

ただし、リテーナーの種類やクリニックによりリテーナー代は異なるため、一概には言えません。クリニックによっては、インビザライン矯正の治療費にリテーナー代が含まれる場合もあります。

インビザライン矯正治療を受ける際は、事前に料金の詳細を確認しておきましょう。

リテーナーの作り直しにかかる費用

リテーナーが破損してしまい新しく作り直す際にかかる費用は、リテーナーの種類やクリニックにより異なるため、事前に確認しておきましょう

微細なヒビが入った場合や端がわずかに欠けた程度であれば、そのまま使用しても問題ないケースが多い傾向にあります。

リテーナーの機能が低下するほどの大きな破損が生じた場合は、歯の位置が変わってしまうリスクが高く、新しくリテーナーを作成しないといけません。

作り直しになるかそのまま使用するかは医師の判断によるため、リテーナーにヒビや欠けが生じたら速やかにクリニックを受診しましょう。

なお、赤坂さくら歯科クリニックでは他院矯正の方のリテーナーを上下1セット27,500円(税込)片顎13,750円(税込)3セット 66000円(税込)で対応しております。

また、その日の予約状況や予約時間によって即日対応できる場合とそうでない場合がございますので、即日リテーナーをご希望の方はご予約時にお伝えください。

後戻りのないインビザライン歯科矯正を受けるなら赤坂さくら歯科クリニックへ

後戻りのないインビザライン歯科矯正を希望する方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。当院のインビザライン歯科矯正には、次のような特徴があります。

  • 他院で断られた症例でも矯正治療が行える
  • 精密な治療計画を提示できる
  • 知識と経験が豊富な医師が在籍する

歯列矯正のエキスパートである認定医が在籍しており、一人ひとりに最適な治療プランを提案できる点が、赤坂さくら歯科クリニックの強みです。

赤坂さくら歯科クリニックのインビザライン歯科矯正の特徴について、詳しく解説します。

他院で断られた症例でも矯正治療が行える

赤坂さくら歯科クリニックでは、他院では断られた症例でも矯正治療を行えます。

院長は審美歯科のエキスパートで、矯正歯科とセラミックの混合治療が可能だからです。

極力歯を削らない・抜かない方法を提案させていただくため、歯を抜かない矯正を希望する方は、ぜひ一度ご相談ください。

精密な治療計画を提示できる

赤坂さくら歯科クリニックでは、審美歯科と矯正歯科の医師のタッグにより精密な治療計画を提示できます。

マウスピースの型取りでは「iTero」という3Dスキャナーを使用しており、患者様に負担をかけずに正確な歯型を採取可能です。

粘土のようなものを口の中に入れる従来の方法が苦手な方でも、安心して型取りを行えます。

iTeroを使用することで、より精度の高い治療が可能になったため、成功率の高いインビザライン歯科矯正を希望する方はぜひ一度ご相談ください。

知識と経験が豊富な医師が在籍する

赤坂さくら歯科クリニックには知識と経験が豊富な医師が在籍しており、安心してインビザライン歯科矯正治療を受けていただけます。

在籍医師は歯科衛生のエキスパートのため、一人ひとりに最適な治療方法を提案可能です。歯並びに関するお悩みや治療への不安など、納得いくまでご相談ください。

また、初診料は9,900円、再診料は無料となっており、費用面でも安心してご来院いただけます。

なお、即日リテーナー受け取り希望の方は16:30の診療終了時間までに取りにご来院をお願いします。

それ以降は翌日以降のお渡しとなります。

まとめ

インビザライン歯科矯正後の保定期間では、矯正後の歯が以前の歯並びに戻ることを防ぐために、リテーナーという保定装置を装着します。

保定期間の目安は2〜3年で、1日の装着時間は20時間以上です。

しかし、医師の判断によりリテーナーの装着時間は徐々に短くなり、最終的には装着が不要になるためご安心ください。

東京で後戻りのないインビザライン治療を希望している方には、歯列矯正のエキスパートである認定医が在籍する赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

豊富な知識と経験をもとに、一人ひとりに最適な治療プランを提案させていただきます。

クリニックは東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩30秒で、通いやすさも申し分ありません。

初回カウンセリングは無料のため、インビザライン歯科矯正を検討している方はぜひ気軽にご相談ください。

より詳しくは、赤坂さくら歯科クリニックにてご相談・ご来院をお待ちしております。

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