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噛み合わせは矯正で治せる?種類・治療方法・費用まで徹底解説

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噛み合わせは矯正で治せる?種類・治療方法・費用まで徹底解説

噛み合わせに違和感を感じている方はいらっしゃいませんか。

「見た目は悪くないのに、なんだか噛みにくい」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は、頭痛や肩こりが噛み合わせと関係している可能性があることをご存じでしょうか

噛み合わせの不調は、口腔内だけでなく全身の健康に影響を及ぼすことが分かっています。

幸いなことに、矯正治療で噛み合わせを改善することができます。

本記事では、噛み合わせ矯正の種類、治療方法、費用について詳しく解説いたします。

悪い噛み合わせ(不正咬合)の種類


噛み合わせの問題には、いくつかの種類があります。

ご自身の状態がどれに当てはまるか、確認してみましょう

それぞれの特徴と影響について詳しくご説明いたします。

出っ歯(上顎前突)・受け口(下顎前突)


上の前歯が前に突き出ている状態を「出っ歯」と呼びます。

前歯で食べ物を噛み切りにくく、日常生活に支障をきたすことがあります。

転倒した際に前歯を損傷しやすいというリスクもあります。

口元が突出して見える、いわゆる「口ゴボ」と呼ばれる状態になることも少なくありません。

指しゃぶりや舌で前歯を押す癖が原因となっていることもあれば、骨格的なズレが原因の場合もあります。

原因を正確に見極めることが、適切な治療につながります

下の歯が上の歯よりも前に出ている状態が「受け口」です。

不正咬合の中でも、最も治療や管理が難しいとされています。

サ行やタ行の発音が不明瞭になりやすく、会話に支障をきたすことがあります。

奥歯の摩耗を引き起こし、歯の寿命を縮める原因にもなります。

8020運動という80歳で歯を20本残すと言う運動で反対咬合と下記の開咬(オープンバイト)の方は達成者が0と言う報告もあります。

それほど奥歯に負担をかけ、歯を喪失するリスクが高いです。(通常は28本から32本(親知らず含め)皆さん歯があります。)

顔の輪郭がシャープになりすぎるなど、外見への影響も大きい不正咬合です。

できるだけ早めの治療開始が推奨されています。

開咬(オープンバイト)

開咬は、奥歯を噛んでも上下の前歯にすき間ができてしまう状態です。

前歯で食べ物を噛み切ることができず、麺類などを食べるのに苦労します。

長時間の口呼吸や舌の位置異常などが原因となることが多く、舌の位置を正す訓練が必要な場合もあります。

食事や会話に影響を及ぼすため、早期の対応が望まれる不正咬合です。

過蓋咬合(噛み合わせが深い)

過蓋咬合は、上の前歯が下の前歯を覆い隠してしまう状態です。

下の前歯が上の前歯に覆いかぶされ、ほとんど見えなくなることもあります。

歯と歯の接触が多いため、顎の関節が動かしづらくなります。

その結果、顎関節症の原因になりやすい不正咬合です。

患者様によっては気にしない方も多く、見た目的には問題ないと感じる方もいらっしゃいます。

しかし、放置すると顎関節や歯に深刻なダメージを与える可能性があるため、注意が必要です。

赤坂さくら歯科クリニックの噛み合わせ矯正

当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた矯正治療をご提案しています。

マウスピース矯正を中心に、目立たず快適な治療を提供いたします。

マウスピース矯正(インビザライン・サクライナー)

当院では、インビザライン認定医による専門的な治療を提供しています。

透明で目立たないマウスピース矯正のため、周囲に気づかれずに治療を進めることができます

重度の不正咬合にも対応可能で、骨格手術が必要な場合以外は、ほぼすべての症例に対応できます。

iTero(3Dスキャナー)を使用した快適な型取りで、従来の粘土のような不快感がありません。

1枚のマウスピースで0.25〜0.3mmずつ歯を移動させ、理想的な位置へと導きます。

世界トップシェアのメーカーである信頼性の高いシステムです。

サクライナーは、当院独自の院内完結型マウスピース矯正です。

低コストで治療を始めていただけるのが大きな魅力です。

独自設計の矯正装置により、最短でカウンセリング当日に治療を開始することも可能です。

院長が治療計画を立て、初回から丁寧にサポートいたします。

目立ちにくく、日常生活に支障が出ない設計となっています。

費用を抑えながらも、質の高い矯正治療を受けていただけます。

サクライナーの費用

項目 費用
検査・診断料 無料(初回セットやコース代に含む)
初回お試し上下1セット

(ホワイトニングジェル1本込み)

20,000円
5回コース 176,000円
10回コース 300,000円
15回コース 440,000円

当院のインビザライン治療が選ばれる7つの理由

当院のインビザライン治療には、他院にはない多くの特徴があります。

以下の表で、選ばれる理由をご確認ください。

特徴 メリット
①専門医と審美のエキスパートによる連携 矯正歯科の担当医と審美歯科のエキスパートである院長が共同で治療計画を立案

見た目の美しさと機能性を両立

②3Dスキャナー「iTero」の導入 先進機器による正確な歯型採取

患者様の負担を大幅に軽減

③幅広い症例への対応力 出っ歯、受け口、噛み合わせの深さなど様々な症例に対応

他院で断られたケースも相談可能

ワイヤー矯正やマウスピースとの併用も可能

重度の不正咬合にも対応

④歯を抜かない・削らない方針 できるだけ天然歯を維持する治療法を優先

遠心移動でスペース確保できる場合も

⑤治療期間の短縮と痛みへの配慮 光加速装置「PBMヒーリング」の併用可能

治療期間の短縮が期待できる

痛みの軽減を図る

⑥無料カウンセリングの実施 矯正歯科のエキスパートによる初回相談が無料(30分)

不安や疑問を解消してから治療開始

⑦柔軟な支払いプラン 最大120回までのデンタルローンに対応

月々の負担を抑えて治療開始可能

実質年率2.9-4.8%

3万円から利用可能

治療の流れ

①初回カウンセリング

まずは、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。

矯正治療についての詳しい説明を行い、不安や疑問にしっかりとお答えいたします。

②精密検査・診断

CT撮影やレントゲン撮影により、口腔内を詳細に検査します。

噛み合わせの詳細な検査を行い、顎関節の状態も確認します。

口腔内の総合的な診査により、患者様の状態を正確に把握いたします。

③治療計画の立案

検査結果をもとに、詳細な治療計画を作成します。

画像や資料を用いて分かりやすく説明し、費用の詳細もご提示いたします。

患者様の同意を得てから治療を開始しますので、安心してお任せください。

④矯正治療開始

マウスピース矯正装置を装着し、治療を開始します。

定期的な通院(月1回程度)で、治療の進捗を確認しながら調整を行います。

治療期間は症状により異なりますが、一般的に2〜3年程度です。

⑤保定期間

歯が理想的な位置に移動した後も、リテーナー(保定装置)で後戻りを防止します。

上下3セットで50,000円でご提供しています。

矯正治療と同等の期間、保定装置を使用していただくことが重要です。

定期的なチェックで後戻りを早期に発見し、美しい歯並びを維持します

まとめ|噛み合わせ矯正で健康的な生活を取り戻そう


噛み合わせ矯正は、見た目だけでなく機能の改善を目的とした治療です。

悪い噛み合わせは、虫歯・歯周病・顎関節症・全身の不調の原因となります。

マウスピース矯正(インビザライン・サクライナー)により、目立たず快適に治療を進めることができます。

赤坂さくら歯科クリニックでは、インビザライン認定医による専門治療を提供しており、サクライナーは院内完結型で低コストを実現しています

矯正に関する一連の処置がすべて院内で完結するため、スムーズに治療を進めていただけます。

完全個室・完全予約制の快適な環境で、リラックスして治療を受けていただけます。

デンタルローンや院内分割支払いにも対応しており、月々の負担を抑えて治療を始めることができます。

噛み合わせにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

正しい噛み合わせで、健康的な生活を取り戻しましょう。

患者様の笑顔と健康のために、全力でサポートさせていただきます。

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親知らずは必ず抜歯するべき?抜いたほうがよい場合の判断基準7つ

親知らずは必ず抜かなければいけないのでしょうか。

この記事では、抜歯したほうがよいと判断されやすい7つの特徴を詳しく解説します。

横向きに生えている、すでに虫歯になっている、隣の歯に影響を与えているなど、自身の状態と照らし合わせてチェックしてみてください。

親知らずでお悩みの方は、ぜひ赤坂さくら歯科クリニックへご相談ください。

親知らずを抜歯したほうがよいと判断されやすい特徴7つ


親知らずは全てのケースで必ず抜く必要がある歯ではありません。

しかし、歯科医師との相談を経て抜歯を選択するケースが多いです。

ここでは抜歯が推奨されやすい7つの特徴を詳しく見ていきましょう。

1.横向き・斜めに生えている場合

親知らずが横向きや斜めに生えていると、抜歯を提案されることが多くなります。

親知らずは口の一番奥に位置するため、まっすぐ生えていても歯ブラシが届きにくい場所です。

横向き・斜めの状態だとさらに清掃が困難になり、汚れが溜まりやすいです。

その結果、虫歯や歯周病を発症するリスクが上がってしまいます。

また横向きに生えた親知らずが手前の歯を圧迫し、歯の根を溶かしてしまうケースもあります。

周りの歯の健康を守るためにも、早めの抜歯が望ましいでしょう。

2.すでに虫歯や歯周病になっている

親知らずは清掃が難しいため、虫歯や歯周病になりやすい歯です。

虫歯が深く進んでしまうと、強い痛みや腫れを引き起こすことがあります。

治療しても再び虫歯になってしまう方も少なくありません。

そのまま放置すると、隣接する健康な歯にまで悪影響が及ぶ恐れがあります。

このような状況では、周囲の歯を守るためにも抜歯が選択肢として検討されます。

3.隣の歯に悪影響を与えている

親知らずが水平方向に生えてくることがあります。

この場合、親知らずが隣の歯を押してしまい、痛みが生じる可能性があります。

押された歯は徐々にダメージを受け、将来的に歯並びの乱れや歯の寿命を縮める原因にもなりかねません。

他の健康な歯への影響を考えると、早期の対応が大切になってきます

4.上下どちらか片方のみ生えている

親知らずは必ずしも4本全てが正常に生えるわけではありません。

上下のバランスが取れていない場合、噛み合わせに問題が生じやすくなります。

例えば下の親知らずがない状態で上だけが生えていると、頭痛・肩こり・顎関節症などの症状を引き起こすなど、ハイリスクです。

また噛み合う相手がいないため、上の歯が過剰に伸びてくることもあります。

このような場合は抜歯を検討することがあります。

5.頬や舌を噛んでしまう

親知らずが斜めに出てきている場合、頬の内側の粘膜や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

頬や舌を噛んでしまう状態が続くと、繰り返しできた傷がきっかけとなり、トラブルが慢性化しかねません。

また口内炎が治りにくくなったり、食事のたびに痛みを感じたりと、日常生活に支障をきたすケースも見られます。

こうした症状が継続する場合には、抜歯による根本的な解決が必要です。

6.智歯周囲炎を繰り返している

親知らずが中途半端に生えていると、清掃が行き届かない箇所ができてしまいます。

その結果、親知らず周辺に炎症が起こり、智歯周囲炎を発症することがあります。

一度炎症が起きると、症状が落ち着いても細菌感染が残りやすく、歯ぐきの腫れを何度も繰り返すことになりかねません。

智歯周囲炎を繰り返すと、隣の歯を支えている骨が溶けるなど、深刻な悪影響が及ぶ可能性もあります。

7.将来のリスク回避

将来起こりうる抜歯リスクを避けるため、予防的に抜歯を行うケースもあります。

妊娠中や高齢になってからの抜歯は体への負担が大きくなるため、若くて体力があるうちに処置を済ませておくと安全です。

また全身疾患を発症する前の対応や、矯正治療の妨げとなる要因を事前に取り除くことも含まれます。

海外赴任や長期出張の前にトラブルを未然に防ぐための予防処置として選択される方もいらっしゃいます。

親知らずを抜歯するなら赤坂さくら歯科クリニックへ

親知らずの抜歯をお考えの方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

待ち時間を短縮しスムーズな診療を心がけており、ウェブ予約システムも完備しているため24時間いつでもご予約いただけます

赤坂さくら歯科クリニックの親知らず抜歯の特長と診療体制

赤坂さくら歯科クリニックでは症状に応じて歯科用CTを使った詳細な検査・診断を実施しています。

さまざまな状態の親知らずに対して適切な抜歯治療が可能で、治療の必要性や抜歯のタイミングをわかりやすく説明します

また、診察は朝7時半から開始しているため、お仕事前に来院することができるのも特徴です。

抜歯前には注意事項をきちんとお伝えすることに加えて、女性スタッフ・女性医師による優しくきめ細かな対応により、安心して受診していただける環境を整えています。

専門医による安全で負担の少ない親知らず抜歯

難しい親知らずの抜歯は、外科を専門とする口腔外科の認定医が担当します。

赤坂さくら歯科クリニックの医師は勉強会に多数参加し、多くの治療実績を持つ専門性の高いスタッフが揃っているのが特徴です。

各分野の専門医が在籍しており、全ての治療を高水準で提供できる体制を整えています。

また、専門医にそれぞれの治療を分担することで「早く・正確で・痛みが少ない」治療を実現しています。

加えて抜歯時には、表面麻酔をすることで痛みをできるだけ抑え、歯ぐきを開いて骨や歯の状態を確認しながら安全に抜歯を進めることが可能です。

抜歯自体はスピーディーに完了するため患者様の負担が少なく、痛みや不安をほとんど感じずに治療を終えられる方が多くいらっしゃいます。

もし、さらに怖がりな方は眠りながら抜歯を受けることができる静脈麻酔(リラックス麻酔)も可能です。

まとめ


親知らずは全てのケースで抜歯が必要なわけではありませんが、今回紹介した7つの特徴に当てはまる場合は抜歯を検討する必要があります。

放置すると痛みや腫れだけでなく、周りの健康な歯にまで影響が及ぶ可能性があるため注意が必要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯科用CTによる精密な検査と、外科専門の歯科医師による安全で負担の少ない抜歯治療を行っています。

親知らずに関するお悩みや不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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赤坂で予防歯科を始めるなら|生涯健康な歯を保つための完全ガイド

虫歯や歯周病で悩んだ経験はありませんか。

痛い思いをして治療を受けたのに、また同じ歯が悪くなってしまったという方も多いのではないでしょうか。

従来の歯科医療は「悪くなってから治療する」ことが中心でした。

しかし、本当に大切なのは「悪くならないようにする」予防です。

近年、赤坂エリアでも予防歯科を検討される方が増えています。

定期的なメンテナンスで歯を守る時代になりました。

80歳で20本の歯を残すことを目指す「8020運動」という言葉をご存じでしょうか。

本来、28本か、親知らず含めて32本の歯の永久歯がありますが、80歳までに失ってしまう歯を8本以内に抑えましょうという運動です。

生涯にわたり健康な歯を維持することは、食事を楽しみ、快適な生活を送るために欠かせません。

本記事では、予防歯科の重要性、具体的な内容、そして赤坂で予防歯科を受けるメリットについて詳しく解説します。

予防歯科とは|なぜ予防が重要なのか


予防歯科について、まだよく理解できていないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、予防歯科の基本的な考え方と、定期検診の重要性について詳しくご説明します。

予防歯科の基本的な考え方

予防歯科とは、虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、病気を未然に防ぐことを目的とした歯科医療です。

「治療」から「予防」へのパラダイムシフトが、世界的に進んでいます。

日本ではまだ「痛くなってから歯医者に行く」という考え方が一般的です。

しかし、現在では「痛くならないように予防する」ことが常識となっています。

スウェーデンでは定期検診の受診率が80%以上に達し、80歳で平均20本以上の歯を保持しています。

一方、日本では80歳前後の残存歯数が少なく、中高年以降に急速に歯を失う傾向にあります。

「歳をとれば歯が抜けるのは当たり前」と諦める必要はありません。

しっかりと対策を講じれば、スウェーデンの方々のように生涯にわたり健康な歯を維持することができます

定期検診で早期発見・早期治療

定期的に歯科医院で検診を受けることは、歯を守る上で最も重要です。

虫歯や歯周病の予防と早期発見・早期治療につながります。

普段のセルフケアだけでは、どうしても取りきれない汚れがあります。

定期検診では、専門的なクリーニングにより口腔内の良好な環境を維持することができます

自覚症状がなくても、定期的に来院することが大切です。

症状が出る前の予防が、最も効果的だからです。

痛みを感じる前に受ける治療の方が、治療自体も痛くなく済むことも多く、治療期間も短く、費用も安くなります。

赤坂さくら歯科クリニックの「究極の予防歯科」

赤坂さくら歯科クリニックでは、単なるクリーニングに留まらない「究極の予防歯科」を目指しています。

科学的根拠に基づいた精密な診断と、患者様一人ひとりに合わせたケアが特徴です。

徹底的な「歯科ドック」によるリスク判定

赤坂さくら歯科クリニックの予防歯科は、その場限りの治療ではありません。

「なぜその状態になったのか」という原因を徹底的に調査し、再発防止を重視したアプローチを行っています。

エックス線検査(CT含む)により、立体的に口腔内を把握します。

歯周病原因菌のPCR検査で、細菌の種類と量を特定することも可能です。

唾液検査(虫歯菌培養など)により、虫歯リスクを科学的に評価します。

う蝕リスク評価(CAMBRA)では、総合的なリスク判定を行います。

多角的な検査項目により、患者様の状態を正確に診断します。

検査結果は「お口の健康ノート」としてファイルでお渡しします。

患者様ご自身が自分の口腔内の状態を深く理解できるよう配慮しています。

将来的に悪くなるリスクを早期に発見し、適切な予防策を講じることができます。

痛みに配慮した高度なクリーニング

赤坂さくら歯科クリニックでは、痛みに配慮した最新のクリーニング技術を導入しています。

以下の表で、当院のクリーニングメニューをご確認ください。

赤坂さくら歯科クリニックの高度なクリーニングメニュー

施術名 温水エアフロー PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
特徴 温水が出るタイプのEMS社の最新のエアフローを導入 専門機器を用いた徹底的なクリーニング
痛みへの配慮 歯石除去の際にもしみにくい優しいケア

歯石の硬さに応じて出力を変更できる

歯の表面を滑沢に仕上げ

研磨剤も使用するため歯の表面が傷つき、逆にその傷に着色が定着してしまう可能性あり

使用方法 研磨剤を使わず歯や組織を傷つけない フッ素配合ペーストで研磨しながらバイオフィルムを除去
除去できるもの 着色汚れや細菌を器具が届かない部位まで除去

歯周ポケット内部の感染源も徹底的に清掃

セルフケアでは落とせない表面の汚れや歯石を除去

歯と歯の間の機械が届かない部位などは清掃不可

バイオフィルム(細菌の膜)を機械的(研磨)に除去

効果 見た目もキレイに、ケア後は汚れがつきにくい 虫歯・歯周病の予防、歯質の強化

温水エアフローとPMTCを組み合わせることで、痛みを最小限に抑えながら、徹底的なクリーニングを実現しています。

快適に予防ケアを受けていただける環境を整えております

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドの予防プログラム

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯科ドックや定期検診の結果をもとに、患者様一人ひとりに合わせた予防プログラムを作成します。

患者様のライフスタイルに応じた予防計画を立て、リスクの高い部位を重点的にケアします。

歯科衛生士と連携した継続的なサポート体制も整えています。

生涯にわたって歯を守るための正しいセルフケア方法を丁寧に指導し、ブラッシング指導やフロス・歯間ブラシの使い方まで、きめ細かくアドバイスします

食生活や生活習慣改善のアドバイスも行います。

患者様の予防に対する意識とモチベーションを維持できるよう、継続的にサポートします。

全身の健康を見据えたアプローチ

赤坂さくら歯科クリニックでは「お口の状態が全身の健康に影響する」という考えに基づき、口腔ケアを通じて全身の健康増進を目指しています。

虫歯・歯周病予防だけでなく、全身疾患のリスク軽減にもつながります。

糖尿病、骨粗しょう症、誤嚥性肺炎などの予防にも、口腔ケアが重要な役割を果たすことが分かっています。

近年の研究により、口腔ケアと全身の健康との関連性が次々と証明されています。

生涯にわたり口腔の健康と美を維持することは、全身の健康を守ることにもつながるのです。

小児向けの予防処置

お子様の大切な歯を守るために、赤坂さくら歯科クリニックでは小児向けの予防処置もご提供しています

以下の表で、主な処置内容をご確認ください。

お子様向けの予防処置

項目 シーラント フッ素塗布
処置内容 樹脂製プラスチックを歯の溝に埋める処置 歯質を強化する処置
対象 生えて間もない乳歯や永久歯に効果的 すべての年齢のお子様
効果 汚れが残りやすい溝を埋めて虫歯予防 歯の再石灰化を促進

虫歯予防に効果的

推奨頻度 必要に応じて(歯が生えた時) 定期的な塗布でより効果的
メリット お子様の大切な歯を守る 歯を強くして虫歯になりにくくする

シーラントとフッ素塗布を適切なタイミングで行うことで、お子様の歯を虫歯から守ることができます。

生涯にわたり健康な歯を維持するためには、幼少期からの予防が非常に重要です。

まとめ|赤坂で予防歯科を始めて生涯健康な歯を保とう


予防歯科は「悪くならないように守る」ための歯科医療です。

歯科先進国では「痛くならないように予防する」ことが常識となっており、日本でもその重要性が認識されつつあります。

虫歯・歯周病を予防することは、口腔内だけでなく全身の健康にも好影響を与えます

赤坂エリアは複数路線が利用でき、アクセスが良く通いやすい立地です。

赤坂さくら歯科クリニックは「究極の予防歯科」を目指し、患者様一人ひとりに最適なケアを提供しています。

駅徒歩30秒、朝7時30分から診療を行っており、お仕事前の時間を有効に活用していただけます。

予防歯科で生涯健康な歯を保ちたいとお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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精密根管治療の専門医を東京で探したい方へ|知るべき4つのポイント

「歯の根の治療が必要」と診断され、治療が長引いたり再発したりしないか不安に思っていませんか。

歯の寿命を左右する精密根管治療だからこそ、専門医選びは重要です。

この記事では、東京で後悔しない専門医を見つけるために知っておくべき4つのポイントを、わかりやすく解説します。

精密根管治療の専門医を東京で選ぶ4つのポイント


精密根管治療は、歯の寿命を左右する専門性の高い治療です。

だからこそ、東京で本当に信頼できる専門医を見つけることが、自身の歯を長く健康に保つためには不可欠です。

しかし、数多くの歯科医院の中から何を基準に選べば良いのか、迷ってしまう方も少なくないでしょう。

ここでは、後悔しない歯科医院選びのために知っておくべき、4つの重要なポイントを具体的に解説していきます

1.マイクロスコープ・ラバーダム・CTなど設備が揃っているか

東京で精密根管治療の専門医を探す際、はじめに確認したいのが、治療の質を大きく左右する医療設備の充実度です。

特に「マイクロスコープ」は、歯を最大40倍程度まで拡大できる歯科用の顕微鏡で、精密な治療には不可欠となります。

肉眼では確認できないほど細かく複雑な根管の内部を正確に把握できるため、感染部分の取り残し等のリスクを大幅に減らし、治療の成功率を格段に向上させることが可能です。

また、治療する歯以外をゴムのシートで覆う「ラバーダム」の使用も重要なポイントになります。

治療中に唾液が根管へ侵入するのを防ぎ、細菌による再感染を徹底的に防止する役割を担っています。

さらに、歯や顎の骨を三次元の立体画像で撮影できる「歯科用CT」や、湾曲した根管にも柔軟に対応できる「ニッケルチタンファイル」などの専門的な機器が揃っているかも確認しましょう。

東京には数多くの歯科医院が存在しますが、これらの高度な設備を完備している専門医を選ぶことが、自身の歯を長く守るための第一歩となります。

2.自費専門で取り組む医院か

精密根管治療を受ける上で、その歯科医院が「自由診療」を専門としているかは、治療の成否を分ける重要なポイントです。

日本の歯科治療には「保険診療」と「自由診療」の2種類が存在します。

保険診療は費用を安く抑えられるメリットがありますが、使用できる器具や薬剤、そして一回あたりの治療時間に厳しい制約があります。

一方で、自由診療の精密根管治療では、専門医が患者様にあわせて十分な時間を確保し、マイクロスコープをはじめとする設備と高品質な材料を惜しみなく使用することが可能です。

これにより、細菌の感染リスクを最小限に抑え、治療の成功率を高められます。

東京で再発リスクの低い、質の高い治療を求めるのであれば、自由診療に特化した専門医を選ぶことが大切です。

3.症例実績・説明の丁寧さ・治療方針の透明性

東京で精密根管治療の専門医を選ぶ際には、医師の技術力だけでなく、その人柄や歯科医院の姿勢を見極めることも大切です。

まず、歯科医院のウェブサイトなどで、担当する医師の経歴やこれまでの症例実績を確認してみましょう。

専門医としてどれだけの経験を積んできたかは、治療の質を判断する上での1つの客観的な指標になります。

次に重要なのが、カウンセリング時の説明の丁寧さです。

あなたの不安や疑問に対して真摯に耳を傾け、専門用語を多用せず、図や写真などを用いて分かりやすく説明してくれるでしょうか。

精密根管治療という複雑な治療だからこそ、治療のメリットだけでなく、考えられるリスクやデメリット、他の選択肢も包み隠さず話してくれる医師こそ信頼できます。

また、治療にかかる費用や期間、事前に明確な見積もりを提示してくれるかどうかも、治療方針の透明性を測る上で欠かせないチェックポイントです。

患者様自身が治療内容を十分に理解し、心から納得した上で治療に臨む「インフォームドコンセント」を大切にしている専門医を選ぶことが、後悔のない治療につながります。

4.アクセスのいい場所にあるか

東京で精密根管治療の専門医を選ぶ際に、意外と見落としがちですが大切なのが「通いやすさ」です。

精密根管治療は、症状によっては複数回通う必要があったり、1回の治療が長時間に及んだりすることもあります。

そのため、自身の生活圏から無理なく、そしてストレスなく通えるかどうかは、治療を最後までやり遂げるための重要な要素となります。

どれだけ評判の良い専門医であっても、通院が大きな負担になってしまっては、治療を継続するのが難しくなってしまうかもしれません。

ご自宅や職場からのアクセス、例えば最寄り駅からの距離や、通勤・通学のついでに立ち寄れる立地かなどを事前に確認しておきましょう。

また、自身のライフスタイルに合わせて、診療時間や予約の取りやすさもチェックしておくと、より安心して治療に臨めます。

東京では多くの歯科医院があるので、治療内容だけでなく、こうした通院のしやすさという視点も持って、あなたにとって最適な専門医を見つけてください。

精密根管治療の専門医なら東京の赤坂さくら歯科クリニックへ

「何度も治療を繰り返しているのに、なかなか良くならない…」そんなお悩みを抱え、東京で信頼できる精密根管治療の専門医をお探しではありませんか。

赤坂さくら歯科クリニックは、そのような方にこそ知っていただきたい歯科医院です。

赤坂さくら歯科クリニックには、医師が勉強会に多数出席し、豊富な症例経験を持つ専門性の高いスタッフが揃っているという、確かな技術力があります

さらに各分野の専門医が在籍しており、全ての治療を高い水準で提供できる体制を整えています。

女性スタッフ・女性医師による、女性ならではの優しくきめ細かな治療とご対応で、安心して受診いただける点も大きな特徴です。

また、24時間対応のウェブ予約システムを完備し、待ち時間を少なくするなど、お忙しい方でも通いやすい環境を整えています。

加えて、赤坂駅から徒歩0分という抜群のアクセスも、無理なく治療を続けていただくための大きな支えとなるはずです。

まとめ


今回は、東京で精密根管治療の専門医を選ぶための4つのポイントを解説しました。

大切な歯の将来は、歯科医院選びにかかっていると言っても過言ではありません。

設備や治療方針、そして通いやすさを基準に、ご自身に合った専門医を見つけることが重要です。

精密根管治療でお悩みでしたら、ぜひ一度赤坂さくら歯科クリニックにご相談ください。

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噛み合わせが痛い原因と対処法|赤坂の歯医者が解説する根本的な治療方法

食事中、噛んだ瞬間に「ズキッ」と痛みが走る経験をされたことはありませんか。

好きな食べ物を思うように食べられない、硬いものを避けるようになってしまった、そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

虫歯だと思って歯科医院を受診したところ、実は噛み合わせの問題が原因だったというケースは少なくありません

噛み合わせの痛みは、単なる歯の問題にとどまらず、放置すると頭痛や肩こりなど全身の不調につながる可能性があります。

この記事では、噛み合わせが痛い原因と対処法、そして赤坂さくら歯科クリニックで行なっている根本的な治療方法について詳しく解説いたします。


噛み合わせが痛い主な原因


噛み合わせの痛みには、さまざまな原因が考えられます。

それぞれの原因によって症状や治療方法が異なるため、まずは正確な診断が重要です。

虫歯や歯周病による痛み

虫歯は初期段階では痛みを感じないことが多く、気づかないうちに進行してしまいます

しかし、虫歯が進行すると噛んだときに痛みが出るようになります。

これは、虫歯が歯の内部まで達し、噛む力が加わることで神経が刺激されるためです。

歯周病も噛み合わせの痛みの原因となります。

歯周病が進行すると歯を支える骨が溶け、歯が動揺するようになります。

この状態で噛むと、歯の周囲組織に負担がかかり痛みが生じます。

また、歯周ポケットが深くなると炎症が強くなり、噛んだときの痛みも増していきます。

歯の根の問題(根尖病巣・歯根膜炎)

根尖病巣は、歯根の先端に膿が溜まった状態です。

初期は無症状のことが多く、レントゲン検査で初めて発見されるケースも少なくありません

主な症状として、噛むと痛む、歯が浮いた感じがする、歯茎が腫れる、歯茎にできものができる、膿が出る、歯がグラグラするといったものがあります。

レントゲンでは歯根の先が黒く写ることが特徴的です。


また、神経が死んでいるため、虫歯のようにしみる症状はありません。

歯根膜炎は、歯と顎の骨をつなぐ歯根膜に炎症が起きた状態です。

主な症状として、噛むと痛む、歯を叩くと痛む、歯が浮いた感じがする、歯茎を押すと痛む、噛み合わせがおかしい感じがするといったものがあります。

炎症が強い場合は何もしなくても痛むこともあり、歯茎が腫れることもあります。

噛み合わせの歪み(不正咬合)

噛み合わせが正常でないと、特定の歯に負担が集中して痛みが生じます

不正咬合の症状は多岐にわたります。

まず、特定の歯に負担が集中して痛むことがあります。

本来、噛む力は全体の歯で均等に分散されるべきですが、噛み合わせが悪いと一部の歯だけに強い力がかかってしまいます。

また、うまく噛めない、硬いものが噛めないといった機能的な問題も生じます。

食事を十分に楽しめないだけでなく、消化にも悪影響を及ぼす可能性があります。

不正咬合は、顎が痛む顎関節症の原因にもなります。

顎の関節に負担がかかり続けることで、口を開けにくくなったり、顎から音がするようになったりします。

歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)

朝起きたとき、顎が疲れていたり痛みを感じたりすることはありませんか。

それは歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません

起床時や就寝中の歯ぎしり・食いしばりは、無意識のうちに行われるため、自分では気づきにくいものです。

睡眠中は通常の何倍もの力で歯を食いしばることがあり、歯や顎に過度な負担をかけてしまいます。

この過度な咬合力による歯へのダメージは深刻で、歯がすり減ったり、欠けたり、割れたりすることもあります。

また、朝起きたとき顎が痛い・だるい、顎がこわばっている、詰め物・被せ物が取れやすいといった症状も現れます。

赤坂さくら歯科クリニックでの治療方法

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療をご提供しています

ここでは、主な治療方法をご紹介いたします。

虫歯・歯周病の治療

虫歯や歯周病による痛みには、マイクロスコープを用いた精密治療を行います。

肉眼では見えない細部まで確認しながら、削る量を最小限に抑えた治療を心がけています。

歯周病治療では、歯を支える組織の炎症を抑え、歯の安定化を実現します。

適切な治療により、噛んだときの痛みを軽減することができます

根管治療・歯髄再生治療

根尖病巣や歯根膜炎には、根管治療が必要です。

根管治療では、感染した根管を洗浄・消毒し、神経を取った部分に薬を詰めます。

ただし、肉眼で確認できない側枝も洗浄しづらく、感染が残りやすいという課題があります。

根管治療を終えた根が再び感染してしまった場合は、再度根管治療が必要になります。

当院では、通常の根管治療に加えて、歯髄再生治療という選択肢もご用意しています。

歯髄再生治療は、再生医療を活用し、虫歯や事故で死んでしまった歯の神経(歯髄)を蘇らせる最新の歯科治療です。

親知らずや乳歯など、自分自身の不要な歯から「歯髄幹細胞」を取り出し、培養して治療したい歯に移植します。

培養には1-2ヶ月、再生まで約1年かかりますが、歯の寿命を大幅に延ばすことができます。

噛み合わせの改善(矯正治療)

不正咬合による痛みには、矯正治療が有効です。

当院では、マウスピース矯正(インビザライン・サクライナー)をご提供しています。

インビザラインは透明なマウスピースを定期的に交換しながら歯を移動させる方法で、目立たないのが特徴です。

認定医による精密な治療で、確実な結果を目指します。

サクライナーは院内完結型のマウスピース矯正で、独自設計の矯正装置を使用します。

低コストで質の高い治療を受けていただけます。

院内で一連の処置が完結するため、他院への紹介などで時間を取られることもありません。

初回から院長が丁寧にサポートいたします。

矯正に関する一連の処置がすべて院内で完結するため、スムーズに治療を進めることができます。

赤坂さくら歯科クリニックの治療方法比較表

治療方法 治療内容 特徴・メリット
虫歯・歯周病治療 ・マイクロスコープを用いた精密治療

・虫歯の除去と詰め物

・歯周病治療

・削る量を最小限に抑えた治療

・歯の安定化を実現

根管治療 ・感染した根管の洗浄・消毒

・神経を取った部分に薬を詰める治療

・再感染の場合は再度治療が必要

・側枝の洗浄が難しく感染が残りやすい

歯髄再生治療 ・親知らずや乳歯から歯髄幹細胞を取り出し

・培養後、治療したい歯に移植

・培養1-2ヶ月、再生まで約1年

・歯の寿命を延ばせる

・歯髄の免疫機能が働き細菌の侵入を防ぐ

・専用施設完備、すべて滅菌処理

・再生中は粘着性の食べ物を避ける必要あり

矯正治療(インビザライン) ・透明なマウスピースによる矯正

・定期的なマウスピース交換で歯を移動

・目立たない

・認定医による精密な治療

矯正治療(サクライナー) ・院内完結型のマウスピース矯正

・独自設計の矯正装置

・低コスト

・院内で一連の処置が完結

・初回から院長が丁寧にサポート

赤坂さくら歯科クリニックのメリット

当院には、患者様に選ばれる理由があります。

待ち時間が少なく、患者様のお時間を大切にしています

完全予約制のため、スムーズな診療を心がけています。

予約が取りやすいのも特徴です。

ウェブ予約システムを完備しており、24時間いつでもご予約が可能です。

女性スタッフ・女性医師による丁寧な対応で、安心して受診いただけます。

女性ならではのきめ細かな配慮で、リラックスして治療を受けていただけます。

各分野の専門医が在籍しており、幅広いお悩みに対応可能です。

どのような症状でも、最適な治療をご提案いたします。

まとめ|噛み合わせの痛みは早めの受診で根本改善しよう


噛み合わせの痛みには、虫歯、歯周病、根尖病巣、歯根膜炎、不正咬合、歯ぎしり・食いしばりなど、さまざまな原因があります。

噛み合わせの痛みを放置すると、顎関節症や頭痛、肩こりなど、全身の不調につながる可能性があります。

早めの受診が、将来の健康を守ることにつながります

赤坂さくら歯科クリニックでは、歯科用CTやマイクロスコープを用いた精密診査により、痛みの原因を正確に特定します。

そして、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療をご提供いたします。

完全個室・完全予約制の快適な治療環境で、リラックスして治療を受けていただけます。

初回カウンセリングでは、お悩みを丁寧にお伺いし、画像や資料を用いて分かりやすくご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。


赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
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カテゴリ:マウスピース矯正(サクライナー)に関するコラム, 医師監修コラム

インプラント周囲の歯周病を防ぐには|知っておきたい原因と対策

インプラント治療を受けた後、注意したいのが「インプラント周囲炎」です。

実はインプラントは天然の歯よりも歯周病にかかりやすく、適切なケアを怠るとせっかく入れたインプラントを失ってしまうかもしれません。

この記事では、インプラントと歯周病の関係性や発症要因、効果的な予防法を解説します

赤坂さくら歯科クリニック

では、インプラント治療から治療後のメンテナンスまで専門医が丁寧にサポートいたします。

お気軽にご相談ください。

インプラントと歯周病の関係性とは?


インプラントは天然の歯と比べて、実は歯周病にかかりやすいという特徴があります

その理由は、天然の歯には「歯根膜」という組織が歯と骨の間を埋めているのに対し、インプラントにはこの歯根膜が備わっていないためです。

歯根膜がないことで、インプラントと骨の隙間に歯垢が侵入しやすくなり、細菌感染のリスクが高まります。

このようにしてインプラント周囲に発症する歯周病を「インプラント周囲炎」と呼び、放置すると支えている歯ぐきや骨にまで炎症が広がってしまいます。

厄介なのは、初期段階では痛みや腫れなどの自覚症状がほとんど現れないことです。

さらに炎症への抵抗力が弱いため、気づいたときにはすでに症状が進行しているケースも少なくありません。

インプラントと歯周病|発症の要因

インプラント周囲炎を引き起こす要因は、大きく分けて2つあります

1つは口腔内の細菌による感染、もう1つは歯ぎしりや食いしばりなどの過度な力の負担です。

これらの要因が単独、あるいは複合的に作用することで、インプラント周囲の組織に炎症が生じてしまいます。

それぞれの要因を詳しく見ていきましょう。

以下は、赤坂さくら歯科クリニックのインプラントでしっかり噛めるようになった症例です。

下顎左右6番を虫歯で失われていたため、サクライナーというオリジナルマウスピース矯正で隙間を埋めて2本のインプラントを埋入しました。

Before

After

術後は良好で旦那様も紹介いただき、ご夫婦で赤坂さくら歯科クリニックでインプラントをされています。

口腔内の細菌による感染

インプラントの周囲で発症する歯周病で考えられる大きな原因は、歯周病菌によるバクテリア感染です。

毎日のお手入れが十分でないと、口の中で歯周病菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

また、体の抵抗力が落ちているときは要注意です。

免疫機能が低下すると、細菌への防御力が弱まり、炎症が長引き悪化する可能性が高まります。

特に喫煙習慣のある方は、ニコチンの影響で血行が悪くなり、患部に十分な栄養が届かず抵抗力が下がってしまいます。

さらに糖尿病や貧血などの持病がある場合、白血球のはたらきが弱まり患部に届きにくくなり、菌に感染しやすい状態になるため注意が必要です。

過度な咬合力(歯ぎしり・食いしばり)

歯ぎしりや食いしばりは、インプラント周囲の歯周病が発症する直接的な原因ではありませんが、発症のきっかけとなることがあります。

インプラントは横揺れの力に弱く、就寝中の歯ぎしりや日中の無意識な食いしばりによって、インプラントや周囲の歯ぐきに強い力が繰り返し加わると、組織に炎症が起こりやすくなります。

この炎症が生じた箇所は細菌にとっては絶好の侵入ポイントです。

炎症によって弱った組織に歯周病菌が感染し、そこからインプラント周囲炎へと進行してしまうケースも少なくありません。

特に普段から歯ぎしりの癖がある方は、マウスピースの使用など適切な対策を検討することが大切です。

インプラントの歯周病予防は定期メンテナンスが重要

インプラント治療後は、2〜3カ月に1回のペースで定期検診を受けることが推奨されています。

この定期的な通院こそが、インプラント周囲炎を防ぎ、長くインプラントを使い続けるための鍵です。

メンテナンスでは、まずX線検査でインプラントを支える骨の状態を確認します。

目に見えない骨の変化も早期に発見できるため、問題があれば速やかに対処できるでしょう。

また、歯周病菌の温床となる歯石を専用の器具で丁寧に取り除き、口腔内を清潔に保ちます。

さらに咬合状態のチェックも欠かせません。

噛み合わせのバランスが崩れていると、インプラントや周囲の組織に過度な負担がかかってしまいます。

インプラントを健康に保つには定期メンテナンスが必要なため、検診を習慣化し、欠かさず受診するようにしましょう。

インプラント治療は赤坂さくら歯科クリニックへ

赤坂さくら歯科クリニックでは、インプラント治療を検討されている方に安心して通院いただける環境を整えています

患者様のお時間を大切にし、待ち時間が少ないスムーズな診療を心がけているほか、24時間いつでもご予約が可能なウェブ予約システムも完備し、忙しい方でも通いやすい体制です。

赤坂さくら歯科クリニックのインプラント治療の特徴を、詳しく紹介します。

赤坂さくら歯科クリニックのインプラント治療

赤坂さくら歯科クリニックでは、世界的に高いシェアを持つノーベルバイオケア社やストローマン社の純正インプラントを採用しています。

それぞれの患者様の症状やご予算に応じて、最適なメーカーをご提案可能です。

治療前には高度なデジタルCTで顎の骨の立体構造や神経の位置を詳細に把握して、ノーベルバイオケア社のDTXという専用ソフトウェアでデータを解析し、安全で確実な埋入位置を診断します。

インプラントに精通した歯科医師をはじめ、各分野の専門医が在籍しており、全ての治療を最高水準で提供できる体制を整えています。

さらに女性スタッフ・女性医師による丁寧な対応で、女性ならではの優しくきめ細かな治療が可能です。

カウンセリングではお口の現状や治療計画、メリット・デメリットをわかりやすくご説明し、患者様にご納得いただいてから治療を開始いたします。

骨が不足している方には骨造成にも対応しており、他院で断られた方もご相談ください。

また、インプラント本体には10年間の長期保証が付いているのも特徴です。

まとめ


インプラントは天然の歯に比べて歯周病にかかりやすく、日々のケアと定期的なメンテナンスが欠かせません。

細菌感染や過度な咬合力などの要因を理解し、適切な予防を心がけることで、インプラントを長く健康に保つことが可能です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、経験豊富な専門医が丁寧にカウンセリングを行い、患者様一人一人に最適な治療プランをご提案いたします。

インプラント治療や治療後のメンテナンスで気になることがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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前歯が噛み合わない原因と治療法|開咬(オープンバイト)を放置するリスクとは

奥歯はしっかり噛めるのに、前歯が当たらないというお悩みはありませんか。

うどんやパスタなどの麺類を前歯で噛み切ることができない、食事のたびに不便を感じているという方も多いのではないでしょうか。

前歯の間に隙間があいている状態は、「開咬(かいこう)」または「オープンバイト」と呼ばれる不正咬合の可能性があります。

一見、日常生活に大きな支障がないように思えるかもしれませんが、実は放置すると深刻な問題を引き起こします

本記事では、開咬の原因、放置することで起こる影響、そして効果的な治療方法について詳しく解説いたします。



前歯が噛み合わない「開咬(オープンバイト)」とは


開咬がどのような状態なのか、まずは基本的な知識から確認していきましょう

ご自身の噛み合わせが開咬に該当するかどうか、チェックしてみてください。

開咬の定義と特徴

開咬とは、奥歯を噛んだときに上下の前歯の間に隙間ができてしまう状態のことです。

オープンバイトとも呼ばれ、不正咬合の一種に分類されます。

正常な噛み合わせでは、奥歯を噛んだときに上の前歯が下の前歯にわずかに重なります。

この状態であれば、前歯で食べ物を噛み切ることができます。

しかし、開咬の場合は、どれだけ奥歯を噛みしめても前歯同士が接触せず、隙間が残ってしまいます。

開咬は前歯部分に起こることが最も多いですが、奥歯に起こるケースもあります。

開咬のセルフチェック方法

ご自身の噛み合わせが開咬かどうか、以下のチェック表で確認してみましょう

チェック項目
□ 奥歯を噛んだとき前歯に隙間がある
□ 麺類(薄い海苔)が前歯で噛み切れない
□ 発音がしにくい(特にサ行、タ行)
□ 口が閉じにくい
□ 口呼吸をしている
□ 舌を前に出す癖がある

1つでも当てはまる → 開咬の可能性があります。

歯科医院での診断をおすすめします。

3つ以上当てはまる → 開咬の可能性が高いです。

早めに歯科医院を受診しましょう。

開咬になりやすい人の特徴

開咬は誰にでも起こりうる不正咬合ですが、特に以下のような特徴がある方はリスクが高いと言えます。

幼少期に指しゃぶりやおしゃぶりを長期間使用していた方は注意が必要です。

3歳を過ぎても続けていた場合、前歯を前方に押し出す力が長期間かかり、開咬の原因となります。

舌を前に出す癖(舌癖)がある方も開咬になりやすい傾向があります。

飲み込むときに無意識に舌を前に出していたり、普段から舌が下の歯の裏側にある方は、その癖が歯並びに影響を与えている可能性があります。

また、口呼吸が習慣になっている方、爪や唇を噛む癖がある方も要注意です。

これらの癖が長期間続くことで、徐々に歯並びが変化していきます。

顎の骨格的な問題が原因となっているケースもあります。

遺伝的な要因や成長過程での顎のバランスの問題により、開咬が生じることもあります。

開咬を放置するリスクと影響

開咬を治療せずに放置すると、さまざまな問題が生じます。

それぞれの影響について詳しく見ていきましょう。

食事・咀嚼への影響

開咬の最も直接的な影響は、食事がしにくくなることです。

前歯で食べ物が噛み切れないため、日常生活に大きな不便を感じる方が多くいらっしゃいます。

うどんやラーメン、パスタなどの麺類を前歯で噛み切ることができません。

ハンバーガーやサンドイッチをかぶりつくこともできず、小さくちぎって食べなければなりません。

これでは食事を心から楽しむことができませんよね。

さらに深刻なのは、前歯で噛み切れないために食べ物を丸飲みしてしまうことです。

十分に咀嚼されないまま飲み込むことで、胃腸に大きな負担がかかります。

消化不良を起こしやすくなり、長期的には健康面にも影響を及ぼす可能性があります。

将来的には咀嚼効率が低下し、栄養の吸収にも影響が出てくる恐れがあります。

奥歯への過度な負担

開咬で最も深刻な問題は、奥歯への過度な負担です

前歯が機能しないため、すべての咀嚼を奥歯だけで行わなければなりません。

本来、噛む力は前歯と奥歯でバランスよく分散されるべきです。

しかし、開咬の場合は奥歯だけに過度な負担がかかり続けます。

この状態が長年続くと、奥歯の歯周病が進行しやすくなります。

奥歯を失うリスクも非常に高くなります。

実際、80歳で20本の歯を残すことを目指す「8020運動」において、開咬の方の達成者は0%というデータがあります。

これは、開咬の方がいかに歯を失いやすいかを示す驚くべき数字です。

奥歯を失ってしまうと、将来的に入れ歯やインプラントが必要になる可能性が高くなります。

早めの治療で、このようなリスクを回避することができます。

口腔内の健康への影響

開咬は口腔内の健康全体にも悪影響を及ぼします。

口が閉じにくいため、自然と口呼吸になってしまう方が多くいらっしゃいます。

口呼吸が習慣になると、ドライマウス(口腔内の乾燥)のリスクが高まります。

唾液には抗菌作用や緩衝作用があり、口腔内を清潔に保つ重要な役割を果たしています。

しかし、口腔内が乾燥すると唾液の作用が低下し、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

また、口が乾燥した状態は細菌が繁殖しやすい環境です。

口臭が強くなったり、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったりします。

開咬を改善することで、これらの問題も同時に解決することができます

赤坂さくら歯科クリニックでの開咬治療

赤坂さくら歯科クリニックでは、患者様一人ひとりの症状に合わせた開咬治療をご提供しています

主な治療方法をご紹介いたします。

マウスピース矯正(インビザライン・サクライナー)

当院では、透明で目立たないマウスピースを使用した矯正治療院内完結システムでご提供しています。

以下の表で、主な治療内容と費用をご確認ください。

開咬の治療には、インビザラインとサクライナーという2つの選択肢があります。

インビザラインは重度の歯並びにも対応可能で、認定医による精密な矯正治療を受けていただけます。

iTeroという3Dスキャナーでマウスピースの型取りを行うため、従来の型取りよりも快適で正確です。

一方、サクライナーは型をとって外部に流すのではなく、院内完結型の矯正システムで、低コストで質の高い治療を受けていただけます。

最短でカウンセリングの当日に治療を開始することも可能です。

矯正専門のドクターが初回から丁寧にサポートいたします。

検査・診断料 無料(初回セットやコース代に含む)
初回お試し上下1セット

(ホワイトニングジェル1本込み)

20,000円
5回コース 176,000円
10回コース 300,000円
15回コース 440,000円

患者様のご予算やご希望に合わせて、最適な治療プランをご提案いたします。

デンタルローンや院内分割支払いも選択可能です(3万円から、最大120回、実質年率2.9-4.8%)。

リテーナー(保定装置)の使用

矯正治療が終わった後も、後戻りを防ぐためのケアが重要です。

矯正治療で正しい噛み合わせになった後は、リテーナー(保定装置)を使用して後戻りを防止します。

せっかく時間と費用をかけて改善した歯並びが元に戻ってしまわないよう、正しい噛み合わせを維持することが必須です。

当院では、上下3セット50000円です。

また、開咬の場合は舌癖などが原因となっていることが多いため、口周りの筋肉トレーニングも継続して行っていただきます。

正しい舌の位置や飲み込み方を習得することで、再発を防ぐことができます。

まとめ|前歯が噛み合わない開咬は早めの治療で改善しよう


開咬は、奥歯は噛めるのに前歯が当たらない不正咬合です。

原因は幼少期の指しゃぶり、舌癖、口呼吸などの悪い癖や、骨格的な問題が考えられます。

開咬を放置すると、奥歯への過度な負担により将来的に奥歯を失うリスクが非常に高くなります。

だからこそ、早期発見・早期治療が重要です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、マウスピース矯正(インビザライン・サクライナー)により開咬を改善します。

透明で目立たない装置なので、日常生活への影響も最小限です。

サクライナーは院内完結型で低コストという特徴があり、患者様のニーズに合わせた治療プランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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インビザラインの治療の流れは?開始前に知っておきたい5つの工程

「矯正に興味はあるけれど、治療の流れが分からず不安」と感じていませんか。

インビザラインは目立ちにくい矯正方法として人気ですが、開始前にその工程を知っておくとより安心です。

本記事では、初診から治療完了までの流れを5つのステップに分けて、初めての方にも分かりやすく解説します。

治療の流れを知り、インビザラインを検討するなら赤坂さくら歯科クリニックへお気軽にご相談ください。

インビザラインの治療の流れ|開始前に知っておきたい5つの工程


インビザライン矯正は、マウスピースを段階的に交換しながら歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。

従来の矯正治療とは異なり、デジタル技術を活用することで、治療工程をスムーズかつ正確に進められます。

事前に精密な治療計画を立てるため、無理のないペースで歯並びを整えられる点も特徴です。

以下より、インビザライン治療の流れを順に見ていきましょう。

1.初診・相談〜資料採取

インビザラインの治療の流れは、まずは歯並びの悩みや「ここまで整えたい」という希望を丁寧に聞きながら、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

続いて口腔内を確認し、歯並びだけでなくかみ合わせやむし歯・歯周病の有無もチェックして、インビザラインが適応できそうかを大まかに判断します。

治療の方向性が見えてきたら、写真撮影やレントゲン撮影、デジタルスキャン、必要に応じて歯型採取などを行い、治療計画のための資料を集めるという治療の流れです。

予想される治療期間や費用、支払い方法なども丁寧に説明を受けられるので、不安を解消してから次の工程へ進めます

2.3D治療計画

精密検査で得られたデータをもとに、インビザライン専用の3Dソフトを使用して治療計画を立てます。

iTeroによる口腔内スキャンで歯並びを立体的に再現し、現在の状態を正確に把握、その情報をもとに、歯がどのように動いていくのかを段階ごとにシミュレーションします。

完成形の歯の位置やおおよその治療期間も、この時点で確認することが可能です。

治療の流れを事前に視覚的に把握できるため、ゴールをイメージしやすくなり、安心して治療に臨めるのも患者様にとって嬉しいポイントでしょう。

3.マウスピース製造・受け取り

3D治療計画が確定すると、その内容をもとに患者様一人一人に合わせたインビザラインのマウスピースを製造します。

完成したマウスピースが歯科医院に届いたら、受け取りの予約を入れて来院しましょう。

初回の来院時には、担当医が装着時のフィット感を細かくチェックし、必要があれば調整します

また、実際にマウスピースを着けながら、取り外し方や使用上の注意点を説明します。

清潔に保つための洗浄方法も一緒に説明されるため、安心して治療をスタートできるでしょう。

快適に使える状態に整えてから、本格的な治療が始まります。

4.装着開始

マウスピースの装着が始まったら、毎日の生活の中で使い続けていきます。

基本的には1日22時間以上つけておく必要があり、食事と歯磨きのときだけ外すイメージです。

1つのマウスピースは約1〜2週間使ったら、歯の動きに合わせて新しいものに交換します。

このサイクルを繰り返して、少しずつ歯並びを整えていくという治療の流れです。

決められた装着時間をしっかり守ることが、治療をスムーズに進めるコツです。

治療中に違和感があったら、早めに歯科医に相談しましょう。

5.経過確認(通院)~保定期間

治療中は4〜8週間ごとに通院して、歯並びの変化や進み具合をチェックします。

そして、計画どおりに歯が動いているか確認し、必要に応じて微調整するという治療の流れです。

全てのマウスピースを使い終えたら治療は完了ですが、その後は保定期間に入ります。

歯は放っておくと元の位置に戻ろうとするため、後戻り防止としてリテーナーを使います。

主に就寝中につけることで、整った歯並びを安定させることが可能です。

加えて、保定期間中も定期的に通院して、きれいな状態をキープするのが望ましいです。

赤坂さくら歯科クリニックで行うインビザライン治療の流れ

赤坂さくら歯科クリニックでは、診断から治療後まで一貫した治療の流れでインビザライン治療をサポートしています。

確かな技術を持つスタッフや各分野の専門医と審美歯科に精通した女性医師が丁寧に対応し、それぞれの患者様に合った治療計画を組み立てていきます。

幅広い歯並びの悩みや治療中のトラブル、ワイヤー併用などにも柔軟に対応できる体制を整えており、初めての方も安心して相談することが可能です。

iTeroによる3Dスキャンで短時間かつ快適に検査でき、できるだけ削らず抜かない方針を大切にしています。

1.相談・予約

赤坂さくら歯科クリニックでは、電話またはウェブで予約可能です。

ウェブ予約システムは、24時間いつでもご予約が可能なため、予約が取りやすいのも魅力です。

無料の初回相談は約30分で、歯並びの悩みや希望を伝えながら、インビザライン治療の流れを確認します。

2.検査・診断

精密検査(約60分)と歯型取りを行い、必要に応じてパノラマレントゲンやCTも撮影します。

費用は55,000円で、他院の検査データや見積もりの持参も可能です。

初診日当日に精密検査を受けられる方は検査費用が22,000円になる割引もあります。

3.治療開始

治療計画に納得できたらインビザライン矯正を開始します。

赤坂さくら歯科クリニックでは治療前に必ず、全ての患者様にシミュレーションを対面やZOOMで確認していただいています。

治療を始めたが、用意されていたマウスピースが思っていた仕上がりのマウスピースではなかった、とういうトラブルはありませんのでご安心ください。

初期は2週間に1回ほど通院し、慣れてきたらチェックやクリーニングなどで2〜3カ月ごとに通います。

4.保定

治療後は後戻りを防ぐため、保定装置(マウスピース)を装着します。

費用は上下で22,000円です。

赤坂さくら歯科の症例写真について

早速、赤坂さくら歯科クリニックの症例写真です。

まずは術前の写真を紹介します。

治療前の正面観です。

上顎前歯部に叢生(歯のでこぼこ) が認められ、上の前歯が整列せずに重なり合っている状態です。

特に上顎の側切歯(前から2番目の歯)が内側に引っ込んでいる傾向がみられます。

また、過蓋咬合(かみ合わせが深い) の傾向があり、上の歯が下の歯をかなり覆い隠しています。

正中(上下の歯の中心線)にもわずかなずれが見られます。
上顎を上から見た咬合面観です。

歯列アーチの形態が狭小・不整形で、前歯部の叢生が明確に確認できます。

特に前歯から犬歯にかけて歯が捻転(ねじれ)・転位(位置ズレ) しており、歯列のアーチが左右非対称になっています。

歯と歯の間にも適切なコンタクトが取れていない部位が複数あり、食渣(食べかす)が詰まりやすい状態です。
下顎を下から見た咬合面観です。

下顎前歯部にも叢生が見られ、特に下の切歯(前歯)が重なるように萌出しています。

下顎のアーチ形態も左右で若干のアンバランスがあり、歯列全体が不均一な状態です。

奥歯(臼歯部)は比較的安定していますが、前歯の重なりによってブラッシングが困難な部位が多く、むし歯・歯周病のリスクが高い状態といえます。

では、術後の写真を紹介します。

治療後の正面観です。

上下顎の前歯が美しく整列し、叢生が完全に解消されました。上下の正中線も一致しており、左右対称の均整の取れた歯列が獲得されています。

また、過蓋咬合も改善され、上の前歯が下の前歯を適切な量だけ覆う、理想的なオーバーバイトが実現しています。

治療前と比べ、笑ったときの印象が大きく改善されています。
上顎の咬合面観です。

治療前に比べ、歯列アーチがなだらかな放物線状(U字型) に整い、前歯から奥歯まで連続した美しいアーチが形成されています。

各歯の捻転・転位も解消され、隣り合う歯どうしのコンタクトも適切に確立しています。

アーチの幅も拡大され、口の中のスペースが十分に確保されています。
下顎の咬合面観です。

治療前に重なり合っていた下顎前歯の叢生が解消され、歯列が滑らかなアーチを形成しています。

前歯から臼歯部にかけて均等に整列しており、左右対称のバランスの良い歯並びが実現しています。

清掃性も大幅に向上し、歯ブラシが届きやすくなったことで、むし歯・歯周病の予防効果も高まっています。

まとめ

インビザラインは、デジタル技術を活用して計画的に進めるマウスピース矯正治療です。

治療の流れを事前に理解しておくことで、不安を減らし、安心して治療を始められます。

自分に合った矯正方法かを見極めるためにも、まずは相談から一歩踏み出してみましょう

治療の流れを知り、インビザラインを検討するなら赤坂さくら歯科クリニックへお気軽にご相談ください。

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【インプラント】名医の見分け方|医院選びで失敗しないための6つのポイント

インプラント治療は、失った歯の機能を取り戻せる優れた治療法ですが、外科手術を伴うため、確かな技術を持つ歯科医師選びが欠かせません。

しかし、多くの歯科医院がインプラント治療を行っているため、どのような基準で選べばよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、インプラント治療で失敗しないための名医の見分け方を6つのポイントに分けて紹介します

赤坂さくら歯科クリニックでは、これらの条件を満たした、質の高いインプラント治療を提供しています。

インプラント名医を見分ける6つのポイント


インプラント治療は、フィクスチャーという人工歯根を顎骨に埋入する外科的処置が必要となる、専門性の高い治療です。

メスを使った手術となるため、確かな技術と豊富な知見を持つ歯科医師に任せることが大切になります。

長く快適に使い続けるためにも、医院選びで失敗しないよう、信頼できる名医を見極めましょう。

ここでは、優れた歯科医師を選ぶための6つの判断基準を紹介します。

1.専門医の資格を持っていて、高度な技術を取り入れている

学会が定める基準をクリアした認定医や専門医の資格は、一定水準以上の知識・技術・経験を持つ証です。

医院選びで迷ったときは、こうした資格を判断材料にするとよいでしょう。

また、歯科医療は日々進化しているため、学会や研修会に積極的に参加し、新しい治療法を学び続けている歯科医師を選ぶことが大切です。

ホームページで導入技術や学会活動の情報を公開している医院なら、より安心して任せることができます。

2.豊富な手術実績と症例数

患者様ごとに骨の状態や神経の位置が異なるため、インプラント手術では的確な判断力が求められます

経験が浅いと判断に迷いが生じ、不要な処置が行われるリスクもあるでしょう。

日本口腔インプラント学会などの認定制度や、大学病院での勤務歴なども参考になります。

特に、骨が薄いケースや多数本の埋入などの難症例に対応できる歯科医師であれば、一般的な症例でも安定した治療が期待できるため、症例実績をしっかり確認しましょう。

3.歯科用CTなどの精密な検査設備が整っている

インプラント治療の成功率を高めるには、歯科用CTによる立体的な画像診断が欠かせません。

骨の厚みや神経の走行を三次元データで正確に把握することで、経験や勘に頼らない客観的な治療が可能になります。

また、正確な埋入位置を導くサージカルガイドの導入も重要なポイントです。

こうした設備は全ての医院に完備されているわけではないため、受診前にホームページで確認しておくことをおすすめします。

手術への不安が強い方は、静脈内鎮静法の対応状況もチェックしておきましょう。

静脈内鎮静法は別名リラックス麻酔とも呼ばれ、点滴で眠りながら処置を受けることができる麻酔法です。

寝て起きたらオペが終わっているので手術に関する不快感はゼロとなります。

4.インプラント体と上部構造の品質にこだわっている

インプラントは、フィクスチャー・アバットメント・上部構造から構成されており、使用する素材は医院によって大きく異なります。

同じ治療費でも、材料の品質には差が出ることがあり、低価格を重視するあまり十分でない素材が使われるケースも見られます。

インプラントは何度もやり直せる治療ではなく、長期使用が前提です。

だからこそ、目先の費用だけではなく、品質を重視した素材選びを行う歯科医師を選ぶことが、長く快適に使い続けるための鍵となります。

5.インプラント以外の歯科治療にも幅広く対応している

インプラント治療は、歯科治療の際の優れた選択肢ですが、費用や治療期間、定期メンテナンスの必要性など、全ての方に適しているわけではありません。

ライフスタイルによっては、ブリッジや入れ歯のほうが向いている場合もあるでしょう。

また、手術前に虫歯や歯周病の治療が必要なケースも少なくありません。

インプラントだけでなく複数の選択肢を提案でき、口腔全体のバランスや将来のリスクまで考えた総合的な診療ができる歯科医師を選ぶことが大切です。

6.丁寧なヒアリング・カウンセリングを行っている

適切な治療を行うには、患者様の現状や要望を正確に把握することが欠かせません。

話にしっかり耳を傾け、不安や疑問に丁寧に答えてくれる歯科医師なら、安心して治療を任せられるでしょう

インプラントは治療内容や素材の選択肢が多く、費用にも幅があります。

治療期間も長いため、事前に十分な説明や相談の時間を設けてくれる医院を選びましょう。

インプラント治療なら赤坂さくら歯科クリニックへ

赤坂さくら歯科クリニックでは、世界トップメーカーの純正インプラントと先進的な設備を活用し、患者様一人一人に最適な治療を提供しています

豊富な症例経験を持つ専門性の高いスタッフが、丁寧なカウンセリングから治療後のメンテナンスまで、安心していただける体制を整えています。

赤坂さくら歯科クリニックのインプラント治療の特長

赤坂さくら歯科クリニックでは、世界・国内で高いシェアを誇るトップメーカーの純正インプラントを使用しています。

先進的な歯科用CTとシミュレーションソフトで、顎の骨や神経の位置を立体的に把握し、正確な埋入位置を診断することが可能です。

女性スタッフ・女性医師による丁寧な対応も特長の1つで、メリット・デメリットをわかりやすく説明し、納得いただいてから治療を開始します。

また、各分野の専門医が在籍しており、骨量が不足している方にもGBRやソケットリフトなどの骨再生治療で対応できるため、他院で断られた方もご相談ください。

さらに、患者様のお時間を大切にし、スムーズな診療を心がけているため、メンテナンスでの通院負担を軽減できるのもうれしい特徴です。

赤坂さくら歯科クリニックのインプラント治療の流れ

1.24時間いつでもご予約が可能なウェブ予約システムから予約を取り、カウンセリングを受けます。

ここでは、ご要望を丁寧にヒアリングし、CTやレントゲンなどの精密検査を行います。

2.検査結果をもとに治療計画を立案し、正確な埋入を実現するサージカルガイドを作製する段階です。

3.手術では骨の状態に応じて最適な方法を選択し、インプラント体と骨が結合するまで通常2〜3カ月程度の治癒期間を設けます。

4.歯の型取りを行い上部構造を装着し、治療後は3〜6カ月ごとの定期メンテナンスで、長く快適にお使いいただけるようサポートいたします

実際のインプラントの型取りの様子は、こちらの動画インプラントの型取りの一部始終をお見せしますでも詳しく解説しています。

まとめ

インプラント治療は外科手術を伴う専門性の高い治療だからこそ、医院選びが成功の鍵を握ります

専門医資格や豊富な実績、精密な検査設備、品質へのこだわり、総合的な診療力、丁寧なカウンセリングなどの6つのポイントを参考に、信頼できる歯科医師を見極めましょう。

赤坂さくら歯科クリニックでは、これら全ての条件を満たし、患者様一人一人に最適な治療を提供しています。

信頼できる名医によるインプラント治療をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック
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カテゴリ:インプラントに関するコラム, 医師監修コラム

【矯正歯科】認定医・専門医の違いだけじゃ足りない?治療で選ぶ方法5選について解説

矯正歯科を選ぶとき、「認定医」や「専門医」という資格を目にして、どちらを選べばいいのか迷ったことはありませんか。

それぞれの資格には明確な違いがありますが、実はその違いを知るだけでは、本当に信頼できる矯正歯科は見つけられません。

設備の充実度、治療実績、通院のしやすさ、費用の透明性など、チェックすべきポイントは他にもたくさんあります。

この記事では、認定医・専門医の違いを正しく理解したうえで、安心して矯正治療を受けるための5つの選び方を紹介します。

矯正歯科選びでお悩みの方は、各分野の専門医が在籍し、無料相談を実施している赤坂さくら歯科クリニックへぜひご相談ください。

矯正歯科の「認定医」「専門医」の違いを制度で正しく理解する


矯正歯科を選ぶ際、「認定医」や「専門医」という資格を目にすることがあるでしょう。

これらの資格制度の意味を正しく理解することが、歯科医院選びの第一歩となります。

ここでは、日本矯正歯科学会が定める資格を詳しく見ていきましょう。

日本矯正歯科学会の認定医とは

認定医とは、日本矯正歯科学会が認定する資格で、一定の基準をクリアした歯科医師に与えられます

学会が承認した大学病院や矯正歯科医療機関で5年以上の実務経験を積み、学会発表や認定試験に合格することが必要です。

矯正治療の確かな知識・技術・経験を持つことを学会が認めた証明であり、患者様に質の高い治療を提供する役割を担っています。

専門医(臨床指導医)は認定医とどう違う?

日本矯正歯科学会 臨床指導医(旧専門医)は、認定医よりもさらに高度な資格です。

認定医の取得が必須条件となり、12年以上の学会正会員歴や、学会が認めた症例の審査に合格する必要があります。

矯正歯科医を教育・指導する立場に必要な資格で、認定医を養成したり日本の矯正歯科医療での指導的役割を果たしたりするため、より専門性の高い資格です。

認定医・専門医の違い以外で矯正歯科を選ぶ5つのポイント

資格だけでは判断しきれないのが矯正歯科選びの難しさです

実際に通院する医院を決める際には、設備や治療体制など、さまざまな要素を総合的に見極める必要があります。

1.セファログラム検査やCT撮影を行っているか

精密な診断に欠かせないのが、セファログラムレントゲン(頭部X線規格写真)です。

歯だけでなく顎の骨や頭蓋骨の位置関係まで詳細に把握できます。

近年、口腔内写真だけでマウスピース矯正を始めて失敗するトラブルも増えています。

セファログラムでは口腔内だけでなく、頭蓋骨など頭頸部全体と歯列の位置関係を数値で把握し、より綿密に分析・治療計画を立てることができます。

ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、セファログラム撮影と分析を重視する歯科医院を選びましょう。

CT検査があれば、骨や歯根の状態を立体的に確認でき、より正確な診断が可能になります。

2次元的に撮影する平面のパノラマ写真では確認できない骨の厚みや、埋伏歯の有無・根尖病巣の状態などを確認できるため、歯科矯正治療においてもCT検査は必要不可欠になっています。

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2.症例数と実績・評判を確認する

豊富な治療経験は医院選びの重要な判断材料です。

クリニック全体ではなく、担当する歯科医師個人の実績を確認しましょう。

ホームページやSNSで治療例を公開している医院なら、自分と似たケースを事前にチェックすることができます。

口コミやレビューから患者様の声を調べることで、対応やコミュニケーションの雰囲気も把握できますが、あくまで参考程度にとどめ、実際にカウンセリングを受けて自分で判断することが重要です。

3.矯正歯科医が常勤しているか

矯正治療は長期にわたるため、通院のしやすさは想像以上に重要です。

外部の矯正医が月1回だけ来院する体制では、予約調整が難しくなりがちです。

通院間隔が空くと治療期間が延びる可能性があり、トラブル時の対応も遅れてしまいます。

矯正歯科医が常勤していて診療日が月の半分以上ある医院を選べば、スケジュール調整がしやすく、万が一の際も迅速に対応してもらえるでしょう。

4.複数の治療法を提案できるか

矯正装置にはさまざまな種類があり、最適な方法は一人一人の歯並びによって異なります。

人気のマウスピース矯正も万能ではなく、歯のねじれが強いケースや抜歯を伴う大きな移動が必要な場合には不向きです。

複数の治療方法を取り扱い、それぞれのメリット・デメリットを説明してくれる医院を選びましょう。

特定の装置だけを勧める歯科医院は、他の方法に関する知識や技術が不足している可能性があります

5.費用体系と説明の透明性

矯正治療は装置の種類によって費用や治療期間が大きく変わります。

信頼できる歯科医院は、カウンセリング段階で治療期間の目安・適した装置・必要な費用総額を明確に提示してくれます。

一般的な相場は、表側矯正75〜115万円、裏側矯正90〜130万円、マウスピース矯正45〜130万円程度ですが、基本料金のみです。

検査費・調整費・保定装置費用などが別途かかることがあるため、料金体系と追加費用の有無を確認しておきましょう

矯正歯科で認定医・専門医の違いだけでは判断できないと感じたら赤坂さくら歯科クリニックへ

認定医・専門医の資格だけでなく、実際の治療体制や対応を重視したい方には、赤坂さくら歯科クリニックがおすすめです。

勉強会に多数出席し豊富な症例経験を持つ専門スタッフや、各分野の専門医による最高水準の治療体制、女性スタッフ・女性歯科医師による丁寧できめ細かな対応が揃っています。

赤坂さくら歯科クリニックの矯正歯科|種類と料金

赤坂さくら歯科クリニックでは、初回相談・カウンセリングが無料で、認定医による歯列矯正を提供しています。

CTなどの先進機器を用いた精密診断により、最適な治療計画を立案することが可能です。

治療方法は、小児矯正(66,000〜330,000円)、ワイヤー矯正(全体990,000〜1,320,000円)、インビザライン(178,000〜1,045,000円)、独自開発のサクライナー(176,000〜440,000円)など多岐にわたります。

抜歯や歯を削る処置は極力避けた方法を優先し、ワイヤーとマウスピースの混合治療にも対応しているため、今ある歯を守りながら理想の口元を実現できるでしょう。

重度の叢生をワイヤーとマウスピースのコンビネーション治療で綺麗にした赤坂さくら歯科クリニックの実際の症例写真です。

術前の写真はこちらです。

術後の写真はこちらです。

他院の検査データや見積もりの持参も受け付けており、ほぼ全ての症例に対応できる体制が整っています。

まとめ


矯正歯科を選ぶ際は、認定医や専門医などの資格の違いを理解することが、希望の歯並びを手に入れるための第一歩です。

しかし、それだけでは十分ではありません。

セファログラムやCTなどの検査設備、担当医師の症例実績、常勤体制、複数の治療法の提案、費用の透明性など、総合的に判断することがとても大切です。

赤坂さくら歯科クリニックでは、認定医による質の高い矯正治療をはじめ、各分野の専門医による幅広い対応、先進機器を用いた精密診断、豊富な治療オプションをご用意しています。

初回相談は無料ですので、矯正歯科選びに迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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