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医師監修コラム

キレイライン矯正とサクライナーの違いとは|赤坂で比較して選ぶポイントを解説

「キレイライン矯正を検討しているけれど、自分の歯並びで対応できるのか分からない」
「キレイライン矯正とサクライナーの違いを知りたい」

歯並びを整えたいと考え、赤坂でキレイライン矯正を検討する方は少なくありません。一方で、自分の歯並びに適しているのか、ほかのマウスピース矯正と比べてどのような違いがあるのか分からず、治療法選びで迷う方も見られます。

そんな方におすすめなのが赤坂さくら歯科・矯正歯科で提供しているサクライナーというマウスピース矯正です。

この記事では、キレイライン矯正とサクライナーの違いを整理しながら、それぞれの特徴を解説しています。

キレイライン矯正とサクライナーの違いや、向いている治療法が分かる内容です。キレイライン矯正で迷っている方は、選択肢を整理する際の参考にしてください。


赤坂で矯正を考える方に知ってほしいキレイライン矯正の特徴


赤坂で会社員に選ばれることが多い矯正治療にキレイライン矯正があります。

キレイライン矯正の特徴と、検討するうえで知っておきたいポイントについて解説します。

赤坂で選ばれるキレイライン矯正の特徴

キレイライン矯正は、赤坂で検討されることが多いマウスピース矯正のひとつです。

透明に近い素材が歯に密着するため、目立ちにくく、仕事中でも気になりにくいのが特徴です

部分矯正から全顎矯正まで対応しており、歯並びの状態に応じて治療計画を立てられます。

全国約110院の提携クリニックで受けられるため、転勤や引っ越し後も通院を継続しやすい点も、選ばれる理由のひとつです。

以下はキレイライン矯正の症例写真です。前歯にやや大きめのすき間が見られた症例で、キレイライン矯正によってすき間が改善されています。


施術内容 キレイライン矯正7回コース
費用 256,300円
年齢・性別 20代女性
治療期間 9カ月
リスクと副作用 痛み・違和感、むし歯、歯肉炎、歯肉退縮

キレイライン矯正については「東京メトロ銀座線ユーザー必見!近場でキレイライン矯正を始めるメリット」でも解説しています。あわせてご覧ください。

キレイライン矯正で迷いやすいポイント

キレイライン矯正を検討しながらも、踏み切れずにいる方は多いです。

まず多いのが、自分の歯並びが対応範囲かどうかわからないという点です。キレイライン矯正は部分矯正から全顎矯正まで対応していますが、歯並びの状態によっては適応外になるケースもあります。

また、治療後の仕上がりへの不安や、歯と歯の間にすき間ができないかを気にする方も少なくありません。

歯の大きさや歯ぐきの位置によっては、ブラックトライアングル(歯と歯の間にできる三角形のすき間)が目立つことがあります

加えて、1日20時間以上の装着や治療後の保定など、自己管理が続けられるかどうかも、踏み切れない理由のひとつです。

赤坂でマウスピース矯正を比較するなら|サクライナーという選択肢も

キレイライン矯正が自分に合うか不安な場合、赤坂ではサクライナーという選択肢があります。

サクライナーは、港区赤坂にある赤坂さくら歯科・矯正歯科のオリジナルマウスピース矯正です。

歯列全体を整える全体矯正に対応しており、治療計画から装置の作製まで院内で一貫して行います。そのため、装着までの流れが比較的スムーズで、トラブル時にも迅速に対応できます。

治療の進み具合に応じた柔軟な調整が可能な点も特徴です。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、矯正治療のエキスパートが診療を担当し、歯並びの状態に応じた治療計画を提案します。

キレイライン矯正で対応できるか不安な方や、仕上がりが気になる方は、サクライナーも検討してみてください。

以下はサクライナーの症例写真です。

前歯にすき間が見られた症例で、サクライナーによるマウスピース矯正で歯並びを整え、すき間が改善されています。


施術内容 サクライナー
費用 300,000円
年齢・性別 30代男性
治療期間 4カ月
リスクと副作用 痛みや違和感、むし歯や歯周病

サクライナーについては「オリジナルのマウスピース矯正サクライナーで美しい歯へ!」でも解説しています。あわせてご覧ください。

キレイライン矯正とサクライナーの違いを比較

キレイライン矯正とサクライナーは、対応できる歯並びや費用、治療の進め方などに違いがあります。

それぞれの違いを解説します。

対応できる歯並びの違い

キレイラインやサクライナーは、部分矯正から全顎矯正まで幅広い症例に対応しています。

軽度〜中等度の歯並びを中心に、歯列全体やかみ合わせのバランスも考慮しながら治療計画を立てられる点が特徴です

ただし、顎関節症・骨格性の反対咬合・歯周病がある場合は、治療が難しいことがあります。

また、歯並びや歯の症状によって対応できるかどうかは異なるため、まずは相談・検診で自分の症例に対応可能か確認することが大切です。

費用の考え方の違い

キレイライン矯正はマウスピースの枚数ごとにプランが設定される仕組みで、参考価格は部分矯正で9.9万〜19.8万円、全体矯正で39.6万〜49.5万円です(費用は提携クリニックにより異なります)。

拡大床やIPRなどの追加処置、初回検診料・再診料が別途かかる場合があるため、総額がいくらになるかを事前に確認しておくことが大切です

サクライナーは約17.6万〜44万円と比較的抑えやすく、初回お試しは1セット約2万円から始められます。

症例によって費用の幅はありますが、歯列全体のバランスを見たうえで治療計画が組まれるため、費用の見通しが立てやすいのが特徴です。

なお、分割払いやデンタルローンに対応している場合もあり、月々1〜2万円程度での支払いも可能です。また、矯正治療は医療費控除の対象となる場合もあります。

装着期間の違い

キレイライン矯正はマウスピースを外部ラボで作製するため、治療開始まで3週間程度かかります。装着期間は部分矯正で約2〜4カ月、全体矯正で約6カ月〜1年が目安です。

一方、サクライナーは院内で作製まで完結するため最短翌日から開始でき、装着期間も約2カ月〜1年と比較的短く済みます。

なるべく早く始めたい方や、転勤・結婚式など期日がある方にはサクライナーが向いている場合があります。

ただし、どちらも治療の進行状況によって期間が変わるため、具体的な見通しはカウンセリングで確認すると良いでしょう

なお、装着期間終了後は歯の後戻りを防ぐためリテーナー(保定装置)の装着が必要で、保定期間は一般的に1〜2年程度です。

通院のしやすさやトラブル時の対応の違い

どちらも定期的な通院が必要ですが、頻度に違いがあります。キレイライン矯正は1〜2カ月に1回、サクライナーは2〜3カ月に1回が目安です。

通院間隔が長いサクライナーの方が、仕事が忙しい方でもスケジュールを調整しやすいといえます。

マウスピースの破損や紛失が発生した場合、キレイライン矯正は外部ラボへの再発注が必要なため、対応に時間がかかることがあります。

一方、サクライナーは院内で作製まで完結するため、迅速に対応できるのが特徴です。

仕事や日常生活への支障の違い

キレイライン矯正、サクライナーともに透明なマウスピースのため、装着していても目立ちにくく、仕事中でも使いやすいのが特徴です。

装着直後や交換時に違和感や軽い痛みを感じることがありますが、数日で落ち着くケースがほとんどです。

食事や歯磨きの際は取り外せるため、日常生活への支障は比較的少なく済みます。短時間の会議や打ち合わせであれば、装着したまま会話できる場合もあります。

ただし、どちらも1日20〜22時間の装着が必要なため、会食や接待の際には一時的に外す場面もあり、装着時間の管理が必要です。

目立ちにくく取り外しも簡単なため、忙しい会社員でも日常生活に支障をきたさずに治療を続けやすい矯正方法といえます。

キレイライン矯正 サクライナー
特徴 マウスピース作成を外部に委託
マウスピースの枚数ごとにプランが設定されている
すべての工程を院内で行う
回数ごとにコースが設定されている
トラブル時も迅速対応
症例 部分矯正〜全顎矯正
軽度〜中等度の歯並びに対応
全体矯正
軽度から中度の症例に対応(コースの範囲内)
費用 9.9万〜49.5万円(参考価格) 17.6万〜44万円
お試しセット2万
治療期間 2カ月〜1年 2カ月〜12カ月
治療開始まで 3週間程度 最短翌日
通院頻度 1〜2カ月に1回 2〜3カ月に1回
装着時間 1日20時間以上(共通)
リスクと副作用 痛みや違和感、むし歯、歯肉炎、歯肉退縮、装着時間の不足による治療期間の延長など
受けられるクリニックの数 全国約110院 1院

赤坂で矯正するならどちらが自分に合うか

キレイライン矯正とサクライナーは、それぞれ対応できる歯並びや治療の進め方が異なります。

自分の歯並びや希望に合わせて、どちらが適しているかを確認することが大切です。

キレイライン矯正が向いている方

•まずは部分矯正から費用を抑えて始めたい方
•歯並びの状態に合わせてマウスピースの枚数プランを選びたい方
•全国の提携クリニックで通える環境を重視したい方

サクライナーが向いている方

•できるだけ早く治療を始めたい方
•仕事が忙しく、通院回数をできるだけ抑えたい方
•マウスピースの紛失や破損など、トラブル時の対応も重視したい方
•院内で一貫したサポートを受けたい方

赤坂でマウスピース矯正を検討する方によくある疑問

Q:インビザラインとの違いは何ですか?
インビザラインは歯列全体を整えるマウスピース矯正で、複数のマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かします。

費用は部分矯正で約30万〜80万円、全体矯正で約70万〜100万円が目安で、装着期間は1〜3年程度です。

一方、キレイライン矯正やサクライナーは回数ごとのコース制を採用しており、症例によっては比較的短期間で治療できる場合があります。

Q:キレイライン矯正はどのくらいで効果が出ますか?
軽度の歯並びであれば数カ月程度で変化を感じられます。治療期間は部分矯正で約2〜4カ月、全体矯正で約6カ月〜1年程度が目安で、症例によって異なります。

Q:装着時間を守れないとどうなりますか?
装着時間が不足すると歯が計画通りに動きません。結果として治療期間の延長や追加のマウスピースが必要になることがあります。

Q:矯正した歯が戻ることはありますか?
矯正後は歯が元の位置に戻ろうと(後戻り)します。そのため、一定期間リテーナー(保定装置)を装着して歯を安定させることで後戻りを抑えます。
Q:キレイライン矯正は保険適用されますか?
キレイライン矯正は見た目を整える目的のため、保険が適用されない自由診療です。医療費控除の対象になる場合があるため、費用面は事前に確認するとよいでしょう。

Q:キレイライン矯正で抜歯は必要ですか?
キレイライン矯正は軽度の歯並びの乱れを対象とした矯正のため、基本的に抜歯を前提とした治療ではありません。

Q:矯正中に食事や飲み物の制限はありますか?
食事の際はマウスピースを外せるため制限は少ないですが、装着中は水以外を避ける必要があります。

Q:ホワイトニングと同時にできますか?
ホワイトニングと併用できる場合があり、クリニックやプランによってはセットで提供されることもあります。実施のタイミングや内容は異なるため、事前に確認しておくと安心です。

Q:子どもや未成年でも受けられますか?
歯やあごの成長段階によって適応が異なるため、診断のうえで判断されます。

この記事のまとめ


•キレイライン矯正とサクライナーは、対応できる歯並びの範囲や費用の仕組み、治療開始までのスピードに違いがある
•部分矯正から費用を抑えて始めたい方や、全国の提携クリニックで治療を受けたい方にはキレイライン矯正が向いている場合が多い
•できるだけ早く治療を始めたい方や、通院回数を抑えたい方にはサクライナーが向いている場合が多い
•どちらも透明なマウスピースを使用するため、見た目への影響を抑えながら治療を進めやすい
•どちらが適しているかは歯並びの状態や希望する治療内容によって異なるため、まずはカウンセリングで確認することが大切

マウスピース矯正は赤坂さくら歯科・矯正歯科にご相談ください

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、歯並びや希望に応じてキレイライン矯正とサクライナーから治療法を選択できるのが特徴です。

精密検査では、歯並びだけでなくあごの位置やかみ合わせまで確認し、原因を踏まえたうえで治療計画を提案します

赤坂駅から徒歩ですぐの立地にあり、平日は7時30分から16時30分まで診療しているため、出勤前や昼休みにも通院しやすいです。なお、土日祝日は休診です。

自分に合った治療方法が分からない場合は、カウンセリングでご相談ください。Webから空き状況を確認し、そのまま予約もできます。

カウンセリングのご予約は、こちらからご確認ください。


監修医師:土黒 さくら
略 歴
2014年 鹿児島大学歯学部 卒業
2014年 東京医科歯科大学 臨床研修歯科医
2015年 大型医療法人グループ歯科医院 勤務
2016年 大型医療法人グループ歯科医院 分院長就任
2018年 港区赤坂の歯科医院 勤務
2020年 赤坂さくら歯科・矯正歯科 開院
2023年 医療法人社団桜麗会設立 理事長就任
所属学会等
・日本口腔インプラント学会
・日本歯周病学会
・東京SJCD歯科スタディーグループ
・インビザライン 認定ドクター
・日本顕微鏡歯科学会

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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カテゴリ:マウスピース矯正(サクライナー)に関するコラム, 医師監修コラム