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医師監修コラム

赤坂でマウスピース矯正を比較するなら|サクライナーとインビザラインの違いを徹底解説

「赤坂でマウスピース矯正を受けたいけれど、どの治療法を選べばよいのか分からない。」
「インビザラインやサクライナーなどがあるけれど、自分に合うのはどれだろう?」

マウスピース矯正には複数の治療方法があり、費用や対応できる症例が異なります。そのため、比較して自分に合った方法を選びたいと考える方は少なくありません。

赤坂はオフィス街のため、仕事中に目立ちにくい矯正や、通勤や空き時間を活用して通院できる治療を希望する方も多い傾向があります。

赤坂さくら歯科・矯正歯科でも、インビザラインやサクライナー、キレイラインなど複数のマウスピース矯正を取り扱っています。

この記事では、サクライナーとインビザラインを中心に、それぞれの違いや比較ポイントを解説します。自分に合った治療方法を検討する際の参考にしてください。


赤坂でマウスピース矯正を比較・検討する際に確認したいポイント


マウスピース矯正は種類によって、費用や治療期間、対応できる症例が異なるため、自分に合った方法を選ぶには比較が欠かせません。

まず確認したいのは、自分の歯並びに対応しているかどうかです。全体矯正か部分矯正かによって対応範囲が変わるため、カウンセリングで把握しておくと安心です

費用についても、表示価格に調整料や追加費用が含まれているかをあわせて見ておくと、後からの負担を避けやすくなります。

治療期間や通院頻度も、生活とのバランスで考えておきたいポイントです。無理なく続けられるペースかどうかを意識しておくと、途中で負担に感じにくくなります。

また、マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が必要です。継続できるかどうかも含め、自分の生活に合っているかを考えて選びましょう

赤坂で受けられるマウスピース矯正サクライナーとインビザラインを比較

マウスピース矯正には複数の治療方法があり、それぞれの仕組みや費用、治療の進め方に違いがあります。

ここでは、赤坂さくら歯科・矯正歯科で受けられるサクライナーとインビザライン、キレイラインの違いを比較します。

それぞれの特徴の違い

サクライナーは、赤坂さくら歯科・矯正歯科で受けられるオリジナルのマウスピース矯正です。院内で設計・作製を行い、コースの範囲内で歯を動かします。

インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発したマウスピース矯正です。部分矯正から全体矯正まで幅広い症例に対応しています

キレイラインは、前歯12本の部分矯正に対応したマウスピース矯正で、比較的軽度の歯並びの乱れに向いています

以下はサクライナーの症例写真です。治療前は歯並びに軽度の乱れが見られましたが、治療後は歯列全体が整っています。

施術内容 サクライナー4回コース
費用 150,000円
治療期間 4カ月

サクライナーの特徴は「オリジナルのマウスピース矯正サクライナーで美しい歯へ!」でも解説しています。あわせてご覧ください。

以下はインビザラインの症例写真です。治療前は八重歯の歯の重なりが見られましたが、治療後は歯列全体のバランスが整っています。


施術内容 インビザライン
費用 990,000円
年齢・性別 30代女性
リスクと副作用 痛みや違和感、むし歯、歯肉炎

インビザラインの特徴は「港区でインビザライン矯正!選び方と魅力を解説」でも解説しています。あわせてご覧ください。

以下はキレイラインの症例写真です。治療前は前歯にすき間が見られましたが、治療後はすき間が整い、目立ちにくくなっています。


施術内容 キレイライン7回コース+追加1回
費用 300,300円
年齢・性別 30代女性
リスクと副作用 痛み・違和感、むし歯、歯肉炎、歯肉退縮

キレイラインの特徴は「東京メトロ銀座線ユーザー必見!近場でキレイライン矯正を始めるメリット」でも解説しています。あわせてご覧ください。

対応できる症例の違い

サクライナーは軽度から中度の全体矯正に対応しています。

インビザラインは部分矯正から全体矯正まで適応範囲が広い製品です。

キレイラインは前歯12本の部分矯正に対応したマウスピース矯正で、軽度の歯並びの乱れが気になる方に向いています。

ただし、どの製品が適しているかは、歯科医師による具体的な診断が必要です

費用の違い

費用はサクライナーが約17.6万〜44万円と比較的抑えやすく、お試しセットは約2万円から始められます。

キレイラインは約20万〜60万円、インビザラインは部分矯正で約30万〜80万円、全体矯正で約70万〜100万円が目安です。対応できる症例の幅が広い分、費用も高くなる傾向があります。

なお、分割払いやデンタルローンに対応している場合もあり、月々1〜2万円程度で支払えるケースもあります。医療費控除の対象となる場合もあるため、あわせて確認しておきましょう。

治療期間の違い

サクライナーの装着期間は約2カ月〜1年が目安で、比較的短期間で歯並びの変化を実感しやすい傾向があります。

インビザラインは部分矯正で約3カ月〜1年、全体矯正では1年〜3年が目安で、症例によって大きく異なります。

キレイラインは約6カ月〜1年半が目安です。

装着期間後は、歯の後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)の装着が必要です。保定期間は一般的に1〜2年程度とされており、装着を怠ると歯並びが再び乱れる可能性があります。

通院頻度や治療の進め方の違い

サクライナーはマウスピースを院内で設計・作製するため最短翌日から治療を開始でき、通院も2〜3カ月に1回程度と少なく済みます。

インビザラインはアメリカの工場での作製となるため受け取りまでに約1カ月かかり、通院は初期に月1回、その後は2カ月に1回程度です。

キレイラインは最短3週間でマウスピースを受け取れ、通院は1〜2カ月に1回程度が目安です。

装着感や日常生活への影響の違い

インビザライン、サクライナー、キレイラインはいずれも透明なマウスピースを使用します。そのため、見た目や日常生活への影響に大きな差はありません。

食事や歯磨き、楽器演奏、スポーツなど生活に合わせて取り外しが可能で、ワイヤー矯正に比べて痛みも比較的少ないとされています

ただし、どの製品も1日20時間以上の装着が必要なため、装着時間を確保できるかが共通のポイントです。

それぞれの違いを一覧で確認したい方は、以下の比較表をご覧ください。

サクライナー インビザライン キレイライン
特徴 回数ごとにコースが設定されている 複数の治療プランがあり、症例に応じて選択できる 回数ごとにコースが設定されている
症例 全体矯正

軽度から中度の症例に対応(コースの範囲内)
部分矯正から全体矯正まで

軽度から幅広い症例に対応しやすい
前歯12本の部分矯正

軽度の歯並びに対応
費用 17.6万〜44万円

お試しセット2万
部分矯正30〜80万円

全体矯正70〜100万円
20〜60万円
治療期間 2カ月〜12カ月 部分矯正3カ月〜1年

全体矯正1〜3年
6カ月〜1年半
治療開始まで 最短翌日 約1カ月 3週間程度
通院頻度 2〜3カ月に1回 1〜2カ月に1回 1〜2カ月に1回
装着時間 1日20時間以上(共通)
リスクと副作用 痛みや違和感、むし歯、歯肉炎、歯肉退縮、装着時間不足による治療期間の延長など

サクライナーとインビザラインはどちらが向いている?

サクライナー、インビザライン、キレイラインは対応できる症例や費用の面でそれぞれ異なるため、自分の状況に合った選択が重要です。

サクライナーが向いている人の特徴

•軽度〜中程度の歯並びの乱れを整えたい人
•できるだけ費用を抑えてマウスピース矯正を受けたい人
•できるだけ早くマウスピース矯正を始めたい人

インビザラインが向いている人の特徴

•部分矯正から全体矯正まで、自分の歯並びに合った方法を選びたい人
•治療期間が長くなっても、症例に応じてしっかり歯並びを整えたい人
•転居や出張が多く、通院先の変更が生じても治療を続けやすい方法を選びたい人

キレイラインが向いている人の特徴

•前歯の軽度の乱れを整えたい人

マウスピース矯正が向いていない人

•重度の不正咬合など、マウスピース矯正では対応が難しいケース
•装着時間を守ることが難しく、自己管理に不安がある人

このような場合は、ワイヤー矯正など別の治療方法が適していることもあります。

赤坂でマウスピース矯正を選ぶ際のポイント

マウスピース矯正は見た目だけでは適応を判断しにくいため、適切な診断を受けることが重要です。

ここでは、赤坂でクリニックを選ぶ際のポイントを解説します。

複数の治療法を提案してもらえるか

自分に合った治療方法を選ぶためには、複数の選択肢を提案してもらえるクリニックに相談することが大切です

歯並びは見た目だけでは部分矯正か全体矯正かを判断できません。奥歯の位置やかみ合わせが関係している場合もあり、前歯だけの問題に見えても全体的な調整が必要になることがあります。

取り扱う治療法の幅が広いクリニックほど、症例に応じた柔軟な提案を受けやすくなります。

精密検査・診断体制が整っているか

マウスピース矯正では、精密検査と診断を丁寧に行っているかが重要です。

例えば、本来は抜歯が必要なケースでも、検査や診断が不十分なまま治療を進めると、歯並びや口元のバランスに影響が出ることがあります。

口腔内スキャナー(iTeroなど)を使用している場合は、歯型をデジタルで記録できるため、より精度の高い診断や治療計画につながります。

また、矯正治療の認定医やインビザライン認定医が在籍しているかどうかも、安心して治療を進めるうえで確認しておきたいポイントです。

丁寧なカウンセリングをもとに最適な治療法を提案してもらえるか

赤坂でマウスピース矯正のクリニックを選ぶ際は、費用や仕上がりの希望を丁寧に聞き取ってもらえるかが大切です。

マウスピース矯正は複数の治療方法があるため、自分に合った方法を判断することは簡単ではありません。歯並びの状態や希望に合わせて適した治療法を提案してもらえるクリニックに相談しましょう。

3Dシミュレーションで治療後の仕上がりを確認できるクリニックだと、より安心して治療を始めやすくなります。

マウスピース矯正のクリニックを選ぶポイントは「インビザラインを東京で受けるなら「赤坂さくら歯科・矯正歯科」へ!歯科を選ぶポイントや当院の特徴も併せて解説」でも解説しています。あわせてご覧ください。

マウスピース矯正のよくある質問

Q:マウスピース矯正は痛いですか?
装着直後や交換時に違和感や軽い痛みを感じることがありますが、ワイヤー矯正に比べて痛みは比較的少ないとされています。

Q:どのくらいで効果を実感できますか?
症例によって異なりますが、軽度の場合は数カ月程度で歯並びの変化を実感できることがあります。

Q:マウスピース矯正は保険適用されますか?
マウスピース矯正は見た目の改善を目的とすることが多く、基本的に保険適用外の自由診療です。

Q:装着時間を守れないとどうなりますか?
装着時間が不足すると歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり追加のマウスピースが必要になる場合があります。

Q:歯並びはもとに戻ること(後戻り)はありますか?
矯正後は歯が元の位置に戻ろうとするため、リテーナー(保定装置)を装着して歯並びを安定させることが重要です。

この記事のまとめ

•サクライナーは全体矯正に対応し、費用を抑えやすく最短翌日から開始できる
•インビザラインは部分から全体まで幅広い症例に対応し、治療計画の自由度が高い
•キレイラインは前歯の軽度な歯並びの乱れに対応した部分矯正で、対応範囲が明確
•治療方法によって費用や期間が大きく異なる
•自分に合った治療法を選ぶためには、複数の治療法を扱うクリニックで精密検査を受けることが重要

マウスピース矯正は赤坂さくら歯科・矯正歯科にご相談ください


マウスピース矯正は、治療方法によって費用や対応できる症例、治療期間が異なるため、自分に合った方法を見極めることが重要です。

赤坂さくら歯科・矯正歯科では、インビザラインやサクライナー、キレイラインなど複数のマウスピース矯正に対応しています。

カウンセリングでは、費用や治療開始時期などの希望を丁寧に確認し、歯並びの状態に合わせて適した治療方法の提案が可能です。

また、インビザライン認定医が在籍しており、精密検査と診断をもとに治療内容や費用、期間についても分かりやすく説明します。

自分に合った治療方法が分からない場合は、まずはカウンセリングでご相談ください。


監修医師:土黒 さくら
略 歴
2014年 鹿児島大学歯学部 卒業
2014年 東京医科歯科大学 臨床研修歯科医
2015年 大型医療法人グループ歯科医院 勤務
2016年 大型医療法人グループ歯科医院 分院長就任
2018年 港区赤坂の歯科医院 勤務
2020年 赤坂さくら歯科・矯正歯科 開院
2023年 医療法人社団桜麗会設立 理事長就任
所属学会等
・日本口腔インプラント学会
・日本歯周病学会
・東京SJCD歯科スタディーグループ
・インビザライン 認定ドクター
・日本顕微鏡歯科学会

赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科・矯正歯科
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