赤坂の歯医者 赤坂さくら歯科クリニック

医師監修コラム

歯茎再生治療を東京で受けるなら?名医を選ぶ5つのポイントを解説

「鏡を見るたび、1本だけ歯が長く見えるのが気になる」

「歯茎を再生できるらしいけれど、難しそうなので名医に治療してもらいたい」

歯周病などで歯茎が下がり、見た目が気になっても、治療に不安を感じる方は少なくありません。

歯茎が下がると、見た目だけでなく知覚過敏や将来的な歯の喪失リスクも高まります。

歯茎再生治療なら、下がった歯茎を整え、自然な口元を取り戻すことが可能です。

ただし、仕上がりは医師の技術に左右されるため、クリニック選びが重要です。

この記事では、東京で名医を探す方に向けて、選び方のポイントと赤坂さくら歯科クリニックの魅力をご紹介します。

歯茎が下がってコンプレックスになっている方は、最後までお読みください。

東京で歯茎の再生治療の名医がいるクリニックを選ぶポイントは

東京には歯茎再生治療を扱うクリニックが多数存在しますが、すべての歯科医が再生治療に長けているわけではありません。

後悔しないためには、治療の質・安全性・仕上がりの美しさを左右する重要なポイントを見極めることが大切です。

ここでは、名医を見つけるためにチェックしておきたい5つの基準をご紹介します。

経験や実績を確認する

東京で歯茎再生治療の名医を探すなら、豊富な経験と実績を確認してください。

歯茎の状態は人それぞれ異なります。

骨の形や歯のグラつきによっては、再生が難しかったり適した治療法が変わったりするため、医師の的確な判断力が必要です。

また、再生治療では、歯肉や歯根膜などの細かな組織を傷つけずに処置する高度な技術も欠かせません。

クリニックの公式サイトなどで、治療件数や実際の症例写真が掲載されているかどうかを確認しておくと安心です。

精密機器があるかどうかをチェックする

歯茎再生治療を受けるなら、マイクロスコープなどの精密機器が導入されているかどうかもチェックしておきましょう。

再生治療ではまず、歯周ポケット内の歯石やプラーク(細菌の塊)を丁寧に除去する必要があります。

これらが残っていると、再生材がうまく定着しないことがあるためです。

マイクロスコープを使えば、細部まで確認できます。

そのため、歯石やプラークの取り残しを防ぎ、再生材を正確に届けてズレや漏れを抑え、必要最小限の切開で対応できます。

こうした点からも、精密機器を導入し、それを使いこなせる医師が在籍しているかどうかは、名医を選ぶうえで重要な判断材料です。

歯周病や審美歯科に詳しい医師かどうか

東京で歯茎再生治療の名医を探すなら、歯周病や審美歯科に詳しい医師であることも重要です。

歯茎が下がる場合、不適切なブラッシングや歯ぎしりなどさまざまな原因があります。

そのため、歯周病に詳しくないと根本からの改善が期待できません。

また、歯茎の再生治療は、歯の安定性の回復と機能の向上のほか、見た目の改善も目的です。

そのため、歯茎のラインや色味などを整えるための審美歯科の知識も求められます。

名医を探す際は、歯周病の知識と審美歯科の経験を持つ医師かどうかを確認しておくことが大切です。

症例写真が見られるか

東京で歯茎再生治療の名医を探すなら、公式サイトなどで症例写真が掲載されているかどうかもチェックしておきましょう。

症例写真が豊富なクリニックは、それだけ多くの治療を手がけてきた実績があると言えます。

さらに、ビフォーアフターを見れば、再生の程度や仕上がりのイメージがしやすいです。

症例写真は、医師の技術を見極めるうえでも大切な判断材料です。

仕上がりにこだわりたい方は、事前にチェックしておくことをおすすめします。

カウンセリングや説明が丁寧かどうか

歯茎再生治療を受けるなら、カウンセリングや治療の説明が丁寧でわかりやすいかどうかも大切です。

再生治療には、術前の診断や治療後のセルフケア、定期的なメンテナンスが必要です。

喫煙や糖尿病があると、治癒力の低下で再生が進みにくくなることもあります。

しかし、カウンセリングが不十分だと体質や病歴が反映されず、治療や術後に支障が出ることがあります。

説明が不十分だったり、質問しづらい雰囲気だったりすると、セルフケアやメンテナンスを適切に行えません。

カウンセリングから丁寧に対応し、不安や疑問にもきちんと向き合ってくれる医師なら、安心して治療を任せられます。

東京で名医を探す方に選ばれる赤坂さくら歯科クリニックの歯茎再生治療

赤坂さくら歯科クリニックでは、骨や歯根膜の再生をめざす「歯周組織再生治療」に対応しています

「歯周組織再生治療」
骨や歯根膜の再生を促し、歯周病によって損なわれた歯周組織の回復をめざす治療法です。
歯周ポケットを浅く整えることで、細菌の侵入や再発を抑えやすくなります。

治療では、まずマイクロスコープやCTを使用し、骨の状態や歯のぐらつき、歯周ポケットの深さを詳しく診断します。

正確な診断に基づくことで、不要な切開を避け、的確で負担の少ない治療が可能です。

また、歯周病治療や審美歯科に精通した医師が、専門的な技術と精密な設備を活かし、歯茎の見た目にも配慮した治療を提供します。

機能性と審美性の両面に配慮した歯茎再生治療を希望される方は、ぜひ一度ご相談ください。

赤坂さくら歯科クリニックの歯茎再生治療はこちらからご覧ください。

歯茎再生治療を受けるなら赤坂さくら歯科クリニックにご相談ください

歯周病などで歯茎が下がると、歯が長く見えて見た目にも機能的にも不安が生じます。

しかし、どうすればいいのかわからない方も多いでしょう。

下がった歯茎を改善したいなら、赤坂さくら歯科クリニックにご相談ください。

赤坂さくら歯科クリニックでは、専門的な視点から、症状やご希望に応じて最適な治療プランをご提案しています

当院は、無理に治療をすすめることはありません。

治療法に迷っている方も、まずはカウンセリングにご相談ください。

監修医師:土黒 さくら
略 歴
2014年 鹿児島大学歯学部 卒業
2014年 東京医科歯科大学 臨床研修歯科医
2015年 大型医療法人グループ歯科医院 勤務
2016年 大型医療法人グループ歯科医院 分院長就任
2018年 港区赤坂の歯科医院 勤務
2020年 赤坂さくら歯科クリニック 開院
2023年 医療法人社団桜麗会設立 理事長就任
所属学会等
・日本口腔インプラント学会
・日本歯周病学会
・東京SJCD歯科スタディーグループ
・インビザライン 認定ドクター
・日本顕微鏡歯科学会

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カテゴリ:医師監修コラム, 歯髄再生治療に関するコラム