Oh my teethは、通院回数を最小限に抑えたマウスピース矯正として話題を集めていますが、便利な反面、注意すべき点もあります。
本記事では、Oh my teethの特徴、対応範囲、注意点をわかりやすく解説します。
Oh my teethが適応範囲外なら赤坂さくら歯科クリニックへお気軽にご相談ください。
目次
Oh my teethとは?

Oh my teethは、日本初のD2C型マウスピース矯正サービスの1つです。
D2Cとは、製造から販売までを全て自社で行い、利用者に直接提供する仕組みを指します。
Oh my teethはマウスピースの企画・製造・販売を一貫して手掛けており、テクノロジーを活用し通院回数を抑えた矯正スタイルが特徴です。
2019年のサービス開始から累計来院者数は5万人(2024年9月17日時点)を超え、東京・大阪・名古屋・福岡などに提携クリニックを展開しています。
Oh my teethはどんな歯科?特徴について解説
Oh my teethは通院の手間を減らすことをうたったマウスピース矯正サービスですが、便利さの反面、注意すべき点もあります。
以下より、Oh my teethの特徴を見ていきましょう。
通わない矯正の点について
Oh my teethの最大の特徴の1つは、『通わない矯正』という新しいスタイルを採用している点です。
Oh my teethでは通院の場合もあるものの基本オンラインで完結する体制となっています。
そのため、進捗確認は基本的にLINEでのやり取りとなっています(歯科医師の判断により対面での確認を行う場合もあります)。
赤坂さくら歯科クリニックの矯正治療では、専門医による定期的なチェックと微調整が対面で行われるため、トラブルが起きた際にも迅速に対応することが可能です。
一方、Oh my teethはマウスピースを発送する形式で、症例の変化にきめ細かく対応しづらい面があります。
短時間・オンラインの手軽さがメリットである一方、丁寧なフォローを求める人には物足りなさを感じる可能性があります。
対応するのは比較的軽い症状という点
Oh my teethのマウスピース矯正は、実際に対応できるのは軽度から中度までの歯並びです。
出っ歯、すきっ歯、前歯のわずかなガタつきには一定の効果が期待できますが、重度の歯列不正・噛み合わせの問題には対応が難しく、そうしたケースでは従来のワイヤー矯正を勧められます。
そのため症例の難易度によっては慎重に医院選びを検討する必要があります。
Oh my teethと同価格帯で選べる「サクライナー」という選択肢

Oh my teethは軽度から中度の歯並びに対応するサービスですが、「完全オンラインは不安」「対面で診てもらいたい」と感じる方も少なくありません。
そのような方に検討されているのが、赤坂さくら歯科クリニック独自のマウスピース矯正「サクライナー」です。
サクライナーは、Oh my teethと同価格帯でありながら、歯科医師による対面診療と経過確認を重視した治療が特徴です。
軽度から中度の症例を中心に、通院による安心感と費用バランスの両立を求める方に選ばれています。
Oh my teethが適応範囲外なら赤坂さくら歯科クリニックへ

Oh my teethは手軽なマウスピース矯正として注目されていますが、対応できるのは軽度から中度までの症例に限られており、重度の歯列不正・複雑な噛み合わせの場合には適応外となってしまうこともあります。
そのようなケースで治療が難しいと判断された場合には、専門的な診療体制が整っている赤坂さくら歯科クリニックを検討するのが安心です。
赤坂さくら歯科クリニックでは、日本矯正歯科学会の認定医が在籍しており、他院で断られた難しい症例にも対応可能です。
重度の症例にも対応可能なインビザラインによるマウスピース矯正が可能で、ワイヤー矯正との併用治療など柔軟に対応しています。
インビザラインフルを用いた矯正は、約1〜2年で完了し、分割払いも可能なため、費用面での不安を抑えることが可能です。
ワイヤー矯正では、目立ちにくい白いブラケットも提供されており、審美性を重視したい方にも配慮されています。
初回カウンセリングは無料で、最新の3Dスキャナー『iTero』による快適で精密な歯型採取も導入されています。
Oh my teethは手軽なオンライン完結型の矯正サービスとして注目されていますが、対応できる症例は限定的です。
自身の症状に合った矯正方法を選ぶためにも、慎重な情報収集と比較検討が重要です。
信頼できる専門医のもとでの治療を視野に入れることをおすすめします。
Oh my teethが適応範囲外なら赤坂さくら歯科クリニックへお気軽にご相談ください。


