理事長・土黒さくら先生が雑誌STORYで「歯髄再生治療」について取材されました。
従来、虫歯の進行や外傷で失われた歯髄(歯の神経組織)は戻りませんでしたが、現在は親知らずや乳歯から採取・培養した歯髄幹細胞を移植することで再生が可能になりました。
先生は「今から親知らずを抜くならぜひ歯の保管を。お子さんのもしもに備え、抜けた乳歯からの歯保管もオススメです」とアドバイスしています。
現在は本人の歯の治療のみ可能ですが、将来的には二親等からの移植も視野に入れた最新治療です。


監修医師:土黒 さくら
- 略 歴
- 2014年 鹿児島大学歯学部 卒業
- 2014年 東京医科歯科大学 臨床研修歯科医
- 2015年 大型医療法人グループ歯科医院 勤務
- 2016年 大型医療法人グループ歯科医院 分院長就任
- 2018年 港区赤坂の歯科医院 勤務
- 2020年 赤坂さくら歯科・矯正歯科 開院
- 2023年 医療法人社団桜麗会設立 理事長就任
- 所属学会等
- ・日本口腔インプラント学会
- ・日本歯周病学会
- ・東京SJCD歯科スタディーグループ
- ・インビザライン 認定ドクター
- ・日本顕微鏡歯科学会
